Blue Monkey
  1. TOP
  2. コラム
  3. Web制作の相場ってどのぐらい?サイト規模ごとの費用を解説!

Web制作の相場ってどのぐらい?サイト規模ごとの費用を解説!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事公開日:2022/05/13
最終更新日:2022/05/19


初めてホームページを制作する際、コストや相場について悩まれる方は多いのではないでしょうか。

 

ホームページ制作会社は多く存在するものの、「相場はどのくらいなのか」「内容とコストが見合っているのか」「信頼できる業者なのか」など、多くの疑問が湧いてくると思います。

 

本記事では、ホームページ制作における最重要事項ともいえる「相場」について、サイトの規模別に詳しくご紹介します。

Web制作をご検討中の方にはこちらの資料もおすすめです!▼

  • こちらの資料もおすすめ!
  • Web制作で使える補助金・助成金まとめ
  • 内容:

    Web制作にも補助金が使えることをご存じですか?
    この資料では、Web制作の費用で申請可能な補助金・助成金についてまとめています!
    Web制作やリニューアルの必要は感じているけれど、 コスト面がネックになってしまって踏み出せずにいる場合、公的機関からの補助金は魅力的な選択肢。
    制度をよく理解することでコストを抑えたWeb制作が可能になります。
    ぜひ資料で詳細をご確認ください!

 

 

 

Webサイト制作の費用の相場

ホームページ作にかかる費用の相場はサイトの規模や目的によって異なります。シンプルなホームページであれば最低10万円程から利用できますが、デザインやディレクション、コンテンツなどにこだわれば数百万円程度かかる場合もあります。

 

例えば、デザインやディレクション等にコストをかけず、名刺代わりのシンプルに構成されたものであれば10万円程度におさまるはずです。対して、デザインや構成にこだわった上でディレクションの際に競合調査などを行い、さらにはSEO対策が施されたホームページを制作するとなるとコストは嵩んでしまいます。

 

また、ホームページ制作のコストは基本的に人件費によるため、どのパートにどれくらい注力するかによっても費用は大きく変わってきます。同じ内容でも依頼先の特徴や強みによって機能・コストに差が出る場合があることも覚えておくといいでしょう。

 

 

 

Webサイトの規模別の相場

前章では、あらゆる要素によってホームページ制作の費用は大きく変わることをお伝えしました。以下ではサイトの規模別に制作費用の相場をご紹介していきます。

 

 

LP(ランディングページ)

LP(ランディングページ)とは、動画広告やリスティング広告などをクリックした先の、縦長のWebページを指します。宣伝したい商品やサービスの魅力・特徴を訴求し、会員登録や予約、購入などのコンバージョンへ誘導するのが狙いです。

 

LPは1ページのみの制作となり、制作費は安く抑えられる傾向にあります。情報量が比較的少ないためテンプレートを利用して対応する企業も多く、5万円~が一般的な相場といえますが、「発注先が個人か企業か」「ページの長さ」「レスポンシブ対応の有無」など、機能やクオリティによってコストが変動します。

 

 

小規模サイト(個人事業主・中小企業向け)

小規模サイトは、トップページ・会社概要・お知らせ・サービス紹介・お問い合わせなど、必要最低限のコンテンツを用意したホームページ作成を指します。ページ数10ページ以内の簡素なホームページであれば、制作費用30万円〜が相場とされています。

 

小規模サイトの場合、多くの制作会社はWordPressなどの制作ツールを活用し、宣伝費を省くことでコスト負担を抑えています。更新頻度が高くないようであれば、ホームページを構築するCMSなどを導入せず、更新の度に制作会社に依頼したほうが費用を抑えられる場合もあるため、制作会社のサービスや料金をよく検討する必要があるでしょう。

 

 

店舗向けサイト

店舗向けサイトは、飲食店・美容院・エステサロン・教室など店舗を紹介するホームページを指します。店舗向けサイトの場合、「美味しそうな料理の写真」や「美容院の雰囲気がわかる写真」など、画像の掲載が大きなポイントとなるため、ホームページ制作費用のほかに別途撮影費も考慮に入れる必要があります。

 

基本的に店舗向けサイトのページ数は、トップページ・店舗情報・お知らせ・メニュー・お問い合わせなどを含む10〜15ページになることが多く、制作費用は40万円〜が相場とされています。予約システムなどを導入する場合はさらに数十〜数百万円のコストがかかることもあるため、依頼する内容を予め決めておくと良いでしょう。

 

 

中規模サイト(中小企業向け)

中規模サイトはトップページや会社概要、お問い合わせなどの基本的なサイトに加え、商品やサービスのより詳細なページ、会社の信念や特長を伝えるコンテンツ、企業情報関連ページ、採用情報など、より豊富な情報を掲載するホームページを指します。ページ数としては30ページ前後になることが多く、制作費用は60万円〜が相場です。

 

更新頻度も増える傾向にあり、CMSを導入してお知らせ等が更新できるようになっていることが前提となっています。採用ページ用にインタビュー記事を掲載するなどコンテンツをしっかり作り込んだり、SEO対策などを行ったりすると100〜200万円になることもあるため、ホームページ制作の目的を明らかにしてから依頼すると良いでしょう。

 

 

ECサイト(ネットショップ)

ECショップの作成費用はどのようなショップシステムを採用するか、及びどのような機能を搭載するかによって金額に大きな差が出ます。トップページ・メニュー関連ページ・カート関連ページ・お知らせページ・問い合わせなどが基本的な制作内容になっており、ページ数は30ページ〜、制作費用は100万円〜が相場です。

 

商品検索やショッピングカート機能はもちろん、クーポンの配布や顧客管理、メルマガ配信など、サイトに必要な機能をゼロから構築することは難しく、多くの制作会社はEC構築システムを利用し、場合によってはカスタマイズして制作を進めます。要件や導入するサービス内容を明確にし、目的に見合ったシステムを選ぶことでコストを抑えることができます。

 

 

大規模サイト(中堅・大企業向け)

大規模サイトは、商品・サービス関連の情報量が増えることに加え、ブランドページを作る場合は作り込みもしっかりと行なっていくことから、ページ数は60ページ〜、制作費用は150万円〜が相場になります。

 

大規模サイト制作においては、制作費用に加え、ランニングコストも視野に入れておくことが必要です。製品情報やお知らせをCMSで管理するケースも増えており、導入することで最新情報を常に発信しながら、ランニングコストを抑えることができるというメリットがあります。また、採用情報やSEO対策などのコンテンツを充実させ、目標を高く設定するほど作成費用は嵩んでいきます。

 

 
実際のWeb制作の進め方ってどんな感じ?が気になる方はこちらの資料もおすすめです▼

  • こちらの資料もおすすめ!
  • BlueMonkey導入・Web制作事例集
  • 内容:

    こちらの資料では弊社で手掛けたWeb制作の事例をご紹介します。
    CMSによる工数削減や、Web制作を起点にWebマーケティングをスタートする流れがイメージできる内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
    「Webサイトの更新にいちいち コストと時間がかかっている…」
    「Webマーケティングをはじめたいけれど、 どこから手を付けたらよいかわからない…」
    というお悩みをお持ちでしたら参考になる内容となっています!

 

ホームページ制作の依頼先での価格の違い

ホームページ制作における規模別の相場について見てきましたが、依頼先によっても価格に大きな差が出ます。その最も大きな要因は「人件費」です。

 

例えば、個人事業主(フリーランスなど)に制作を依頼をすると、全ての作業を基本的に1人で行うため、制作費用は安く抑えられます。この場合、予算が限られている場合や単発のサイト構築、リリースまで急いで欲しい案件などは、柔軟に低コストで製作してもらえるという点が大きなメリットです。しかし、リソースが限られるため、改善や提案、長期にわたる運用が必要な場合は向いていないと言えるでしょう。

 

一方で法人に依頼すると人件費がかかるため費用は高くなりますが、それなりにコストをかけてより効果的・戦略的なホームページを制作したい場合は向いています。費用はかかっても長期的に考えればホームページから利益が得られるため、リターンが大きいというメリットもあります。

 

法人の制作会社には「SEO対策に強い」「デザインに強い」「Webコンサルに強い」等それぞれ強みがあり、マーケティングにおいてホームページを戦略的に設計していきたい場合は法人がおすすめです。また、集客や売り上げを重視したホームページを制作したい場合も法人へ依頼すると良いでしょう。

 

 

 

まとめ

本記事では、ホームページ制作費用の「相場」について、サイトの規模別にご紹介しました。

 

ホームページの製作費は依頼する内容や、制作会社の強み等によって大きく異なるため、あくまで今回紹介したものは一例として参考にしていただければ幸いです。制作する際に重要なことは、予めどのようなホームページにしたいかということや、「予算・搭載する機能・デザイン・コンテンツ」などを明確にし、最も見合ったシステムやプランを選定することだといえます。

 

無料で見積もりを取ってくれる制作会社もあるので、迷われている方はまず気軽に問い合わせてみることから始めましょう。



上場企業で使用のCMSランキングで国産第3位!BlueMonkeyの詳細はこちらから

概要資料をダウンロードする



  • この記事を書いた人
  • BlueMonkeyメディア編集部
  • クラウドサーカス株式会社 マーケティンググループ

    プロフィール :

    2006年よりWeb制作事業を展開し、これまで2,200社以上のデジタルマーケティング支援を行ってきたクラウドサーカス株式会社のメディア編集部。24,000以上のユーザーを抱えるデジタルマーケティングツール「Cloud CIRCUS」を提供し、そこから得たデータを元にマーケティング活動を行っている。SEOやMAツールをはじめとするWebマーケティングのコンサルティングが得意領域で、目的から逆算した戦略的なWeb制作や運用のサポートも実施。そこで得たノウハウや基礎情報を、BlueMonkeyのコラムとしても発信中。


CMS BlueMonkey概要資料

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ・

ご相談窓口

CMSに関するお問い合わせ・お見積り等、
お気軽にご連絡ください。

お電話からのお問い合わせ

03-5339-2678

【受付】平日10:00〜12:00/
13:00~17:30