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CMSの月額費用まとめてみました!上場企業で導入数トップ10の国産CMSを料金比較

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記事公開日:2021/09/14
最終更新日:2022/04/28
CMSの月額費用まとめてみました!上場企業で導入数トップ10の国産CMSを料金比較

CMSはWebサイトを手軽に構築・更新できるというメリットから近年さらに人気が高まり、オープンソース系や独自開発系、無料で使用できるものや有料のものと、機能性を含めてさまざまな種類が提供されています。

CMSをこれから導入しようと考えている方はもちろんのこと、すでに自社で導入されている方も、競合や他社ではどのようなCMSを導入しているのか、どのような機能があって月額費用はどの程度なのか、といったことは気になるポイントではないでしょうか。

本コラムでは、日本の上場企業で導入されている国産CMSのトップ10と、それぞれの費用(月額料金)をあわせてご紹介します。

※料金は記事執筆当時のものです。現在の価格とは異なる可能性がありますので、詳しくは各ベンダーにお問い合わせください。

下記の資料ではCMSの基本知識を解説しています!ぜひご覧ください▼

代表的なツールやメリットをご紹介!CMSとは何かがわかる「CMS入門編」資料

 

上場企業で使用されているCMSで国産シェア第3位のBlueMonkeyの概要資料はこちら▼

Webサイトが誰でも簡単に更新できる!BlueMonkey

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CMSとは?

CMSとはContent Management Systemの頭文字を取ったもので、日本語では「コンテンツ管理システム」と訳されるのが一般的です。CMSは、本来ならWebサイト構築や更新作業に必要となるHTMLやディレクトリ構造といった専門知識を持たない人でも、一般的なアプリケーションを扱うのと同様の作業によって簡単にWebサイトの更新作業ができるシステムを指します。

CMSを導入すれば、たとえば自社内でWeb担当者以外の複数人が同時に更新作業を行えるようになり、金銭コストと時間コストを同時に削減することができるうえWebサイト更新の効率がアップするとういうメリットがあります。

このほか、ページファイルの管理が楽になり、リンク切れを防げるなど、CMSを導入するメリットはたくさんあります。

 

上場企業で使われている国産CMSトップ10の月額費用

国産CMSトップ10の月額費用(月額料金)をご紹介します。下記調査の右側に示した「国産CMS」のランキング順にご紹介しますので料金比較のご参考になさってください。

CMS導入数ランキング

<上場企業のCMS導入数ランキング上位20位>

調査元:DataSign Report 上場企業 CMS調査 2019年6月版

調査日:2019年6月21日

検出されたCMSサービス:40

1位

Movable Type

https://www.sixapart.jp/movabletype/

Movable Typeは、シックス・アパート株式会社(英語表記:Six Apart Ltd.)がが提供しているCMSで、プラグインで機能拡張できる点が特徴です。

Movable Typeの月額料金

Movable Type クラウド版 月額 5,500円〜MovableType.net2,750円~(年間一括割引で月額2,292円~)

2位

ShareWith

http://www.share-with.info/jp/

ShareWith(シェアウィズ)は野村インベスター・リレーションズ株式会社が提供しているクラウドCMSで、コーポレートサイトの構築に特化し、簡単に更新できることを追求しています。 

ShareWithの月額料金

「コンパクト」プラン 月額費用 12万円~

3位

Blue Monkey

https://bluemonkey.jp/

Blue Monkeyは、クラウドサーカスが提供しているCMSで、簡単な操作高セキュリティが特徴です。

Blue Monkeyの月額料金

月額3万円~

料金プランは、S、SS、専用スタンダード、ハイエンドの4プランあり、Sプランの月額料金が3万円となっています(2021年8月現在)。

NOREN

https://noren.ashisuto.co.jp/

NORENは、株式会社のれんが提供しているCMSで、使いやすさ手厚いサポートが特徴です。同社ではユーザーが欲しい情報に沿った「NORENユーザー会」を企画・開催しています。

NORENの月額料金

記載なし

5位

はてなブログMedia

https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/hatena-blogmedia

はてなブログは、株式会社はてなが提供しているCMSで、ブログ型オウンドメディアの構築・運用に特化しています。利用中のCMSからの移行が可能で、新規立ち上げ時以外にも利用しやすくなっています。

はてなブログMediaの月額料金

記載なし

6位

RCMS

https://www.r-cms.jp/

RCMSは、株式会社ディバータが提供しているCMSで、開発頻度の高さが特徴です。提供開始以降、EC機能、MA機能、GDPR対応のオプションサービスなど、新たな機能が続々とリリースされています。

RCMSの月額料金

月額1万1,000円~(年払いの場合9,900円~/1ヶ月)

料金プランは、スタンダードプラン、仮想専用サーバプラン、オンプレミス提供プランの3プランがあり、スタンダードプランの月額利用料が1万1,000円~となっています(2021年8月現在)。

7位

Site Miraiz

https://www.sitemiraiz.jp/

Site Miraiz(サイトミライズ)は、株式会社エートゥジェイが提供しているCMSです。コーポレートサイトとオウンドメディアを得意分野とし、高セキュリティと成果を同時に追求している点が特徴です。

Site Miraizの月額料金

記載なし

SITE PUBLIS

https://www.sitepublis.net/

発売後15年をむかえる純国産CMSであるSITE PUBLISは、株式会社サイト・パブリス提供しています。SITE PUBLISはWebサイトの制作から運営をトータルでサポートし、ブロック単位での更新作業を基本としています。

SITE PUBLISの月額料金

月額11万円~

クラウド型CMSサービスのライセンス購入方法は2種類から、オンプレミスのライセンス購入方法は3種類から選ぶことができます。クラウド型CMSサービス「PUBLIS4 Cloud Standrd」の月額利用料(税込)が11万円で、ほかに初期費用がかかります(2021年8月現在)。

9位

Vibit CMS Neo

http://www.vibitcms.com/

Vibit CMS Neoは、ヴィビットインタラクティヴ株式会社が提供しているCMSです。表示されるWebサイトを見たままの管理画面で直観的に更新できるUIを備えている点が特徴です。

Vibit CMS Neoの月額料金

月額2万2,000円~

料金プランは、ライト、スタンダード、アドバンスの3プラン。ライトプランの利用ライセンス費の月額(税込)が2万2000円です。このほか、各プランで初期ライセンス費がかかります(2021年8月現在)。

10位

BiNDup

https://bindup.jp/

BiNDupは、株式会社デジタルステージが2007年から提供しているCMSで、「内製化」に必要な機能を揃えたうえでのリーズナブルさが強みです。

BiNDupの月額料金

月額2,728円~

料金プランには基本コースとビジネスコースがあり、基本コースの月額利用料が2,728円となっています(2021年8月現在)。

月額料金をサイトに記載していないCMSもある

各社のCMSの月額費用を公式サイトから調査した結果をご紹介しました。

月額料金を記載していないサービスサイトは10社中3社でした。月額使用料が不明のサービスについて詳しく知りたい方は、代理店経由で確認するか、資料請求や資料ダウンロードで確認してみてください。

月額料金に含まれる主なサービス

月額料金を公表しているCMSベンダーも含めて、CMSを実際に利用する場合、月額使用料には主に次の内容が含まれます。導入見積もりの際のご参考になさってください。

  • Webサーバー
  • バージョンアップなどの保守
  • セキュリティ対策
  • サポート(メール/電話)

各社が提供するプランによってサービス内容は変わります。これらのサービスがどのような内容で含まれているかを事前にしっかり確認すると良いでしょう。

たとえば近年特に関心を集めているサイバーセキュリティについては、Webサイトのセキュリティ対策をまとめて行えるCMSであれば、専門知識を持たない人でも管理が可能になるのでおすすめです。

無料提供のCMSもあるなかで、有料のCMSを展開する企業にはそれだけの理由やアドバンテージがあるでしょう。機能面と費用対効果をトータルで検討し、自社にはどのCMSが適切であるかを判断してください。

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まとめ

国産CMSの月額料金をまとめてご紹介しました。

各社でさまざまなプランが用意されており、プランごとに提供されるサービス範囲が異なりますので、金額だけを見て判断せずに、自社が求める構築・運用ができるかどうかを検討しながらプランを選ぶ必要があります。

また、月額料金のほかに初期費用がかかるCMSもあるため、ご注意ください。

海外産のCMSに比べると、日本の商習慣にマッチしていたり日本語のサポートが受けられるメリットがあるのが国産CMSです。Webサイトのリニューアルを検討する際は、ぜひ国産CMSも候補に入れてみてください。


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  • この記事を書いた人
  • BlueMonkeyメディア編集部
  • クラウドサーカス株式会社 マーケティンググループ

    プロフィール :

    2006年よりWeb制作事業を展開し、これまで2,200社以上のデジタルマーケティング支援を行ってきたクラウドサーカス株式会社のメディア編集部。24,000以上のユーザーを抱えるデジタルマーケティングツール「Cloud CIRCUS」を提供し、そこから得たデータを元にマーケティング活動を行っている。SEOやMAツールをはじめとするWebマーケティングのコンサルティングが得意領域で、目的から逆算した戦略的なWeb制作や運用のサポートも実施。そこで得たノウハウや基礎情報を、BlueMonkeyのコラムとしても発信中。

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