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【2026年最新】CMS国内シェアランキング!はじめての導入でおすすめのCMSもご紹介

【2026年最新】CMS国内シェアランキング!はじめての導入でおすすめのCMSもご紹介

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とは、専門的なWeb制作の知識がなくても、手軽にWebサイトを更新できる仕組みです。WordPressなどのオープンソース型や国産CMS、海外発の独自CMSなど、さまざまな選択肢がありますが、最近では、ブラウザ上で手軽に利用できるクラウドCMSが人気を集めています。

本コラムでは、上場企業3,807社(2025年7月末時点)が運営する19,265WebサイトURLを対象に調査した、最新の国内CMSシェアランキングをご紹介します。あわせて、はじめての導入でも検討しやすいクラウドCMSのおすすめサービスも解説しますので、選定に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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そもそもCMSとは?

CMSとは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、Webサイトの文章や画像をまとめて管理・更新できるシステムを指します。管理画面の案内に沿って操作すればページ編集が行えるため、専門的なWeb知識がなくても運用しやすいのが特徴です。

主なメリットとしては、更新作業を手軽に進められる点や、サイト全体を整理して管理しやすい点が挙げられます。なかには、お問い合わせや資料請求の状況を一元管理できるCMSもあり、日々の運用を効率化しやすくなります。

一方、CMSを使わずにサイトを作成する場合は、HTMLやCSSを用いてサーバー上のデータを直接編集する必要があります。そのため、修正のたびに専門知識や作業時間が求められます。

CMSでできること

CMSの管理画面は、公開後のページに近い見た目で操作できる設計が多く、完成形をイメージしながら更新を進めやすくなっています。自社内で対応がしやすくなることで、情報発信のスピードを保ちながら、無理のない運用につなげられるでしょう。以下は、CMSの管理画面の一例です。

CMSの管理画面

基本的な仕組みや考え方については、別の資料で詳しく解説していますので、あわせて確認してみてください。

関連記事:CMSとは?おすすめ12選を種類×目的別にわかりやすく解説

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CMSの市場規模

国内外の調査データを見ると、現在ではWebサイト全体の半数以上がCMSを採用しており、Web制作における一般的な手法として定着しています。市場調査会社の「Zion Market Research」によれば、2023年のCMS市場規模は281億5000万ドルでした。

今後も拡大が見込まれており、2032年までに541.6億米ドルに達すると予測されています。2024年から2032年にかけての年平均成長率は7.54%とされており、安定した成長が続く見通しです。

参考記事:Content Management Software (CMS) Market Size, Share, Growth and Forecast 2032

なかでも注目されているのが、サーバー管理を意識せずに利用できるクラウドCMSです。初期設定の負担を抑えながら、社内で更新や管理を進めたい企業にとって、導入しやすい選択肢が広がっています。

CMSの中で、世界・日本ともに高いシェアを持つのがWordPressです。第三者調査機関「W3Techs」によると、WordPressは全Webサイトの約43%で利用されており、CMS市場では約60%を占めています。ブログからコーポレートサイトまで幅広く対応でき、情報発信をはじめやすい点が多くの企業に支持されている理由といえるでしょう。

CMSは大きく2種類に分かれる

CMSは大きく分けて「オープンソース型」と「独自開発型」の2種類があります。WordPressのように、ソースコードが公開され、無料で使用できるものが「オープンソース型」です。一方で、企業が開発・提供する有料サービスが「独自開発型」です。

ここでは、それぞれの特徴を簡単に見ていきましょう。

CMSは大きく2種類に分かれる

下記の関連記事では、CMSについてさらに詳しく解説しています。こちらも併せてご覧ください。

関連記事:CMSとは?おすすめ12選を種類×目的別にわかりやすく解説

オープンソース型CMS

オープンソース型は、誰でも利用でき、テンプレートや追加機能の情報もWeb上で広く公開されています。自由度が高いため、操作に慣れていればデザインや機能を柔軟に調整できます。ただし、オープンソースという特性上、サイバー攻撃や不正アクセスなどの対象になりやすく、セキュリティ面の脆弱性がデメリットといえます。更新作業やセキュリティ対策は、運営者自身で万全に行う必要があるでしょう。

独自開発型CMS

独自開発型は、企業向けに提供される有料サービスが中心です。日本企業が開発したCMSであれば、日本語の管理画面で操作しやすく、導入後のサポートも受けやすい傾向があります。運用の不安を減らしたい企業にとって検討しやすい選択肢でしょう。

独自開発型は、サーバーの管理の方法によってさらに「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類に分かれます。

クラウド型CMS

クラウド型は、提供会社がサーバーを管理し、利用企業はインターネット経由で操作します。初期費用を抑えやすく、メンテナンスやアップデートを任せられる点が特徴です。社内の負担を減らしながら運用したい場合に向いています。

関連記事:クラウド型CMSとは?特徴や選定時のポイント、目的別おすすめ12選を紹介

オンプレミス型CMS

オンプレミス型は、自社内にサーバーを設置して管理します。高度なカスタマイズやセキュリティの強化が行いやすく、データ保護を重視する企業に適しています。ただし、導入や運用にかかるコストは高くなりやすいため、その点を踏まえて検討するとよいでしょう。

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国内上場企業CMSシェアランキング

株式会社DataSignが発表した「DataSign Report 上場企業 CMS調査 2025年8月版」より、上場企業のCMS導入数最新ランキングをご紹介します。調査対象は、上場企業3,807社(2025年7月末時点)が保有しているWebサイト19,265URLで、クローリングによる各種CMSの検出結果がまとめられています。ツール検出数のランキングは次の通りです。

※日本取引所グループの上場銘柄一覧に含まれている企業が対象。Pro Market は対象外。

国内上場企業CMSシェア上位10位

【1位】Wordpress(5,319件)

Wordpress

WordPressは、無償でソースコードが公開されている「オープンソース型」のCMSです。無料で使える手軽さと、プラグインを追加することで機能をカスタマイズできる柔軟性の高さで、世界的なシェアを維持しています。ただし、利用者の多さとオープンソースという特性から、ハッキングの対象になりやすくセキュリティの脆弱性が指摘されることも。WordPressの使用で発生した「改ざん被害」についてはこちらの記事もご覧ください。

関連記事:無料のCMSは危険?企業WebサイトのCMS導入で必要なセキュリティ対策を解説します

参照元:Wordpress公式サイト

【2位】ShareWith (シェアウィズ)(202件)

ShareWith

★国産CMS第1位★

ShareWithは、野村インベスター・リレーションズ株式会社が提供する定額制のクラウドCMSです。広報やIR、採用、ESG、製品情報・マーケティングなど、幅広い用途で活用されています。上場企業を中心に250社以上が導入しており、情報発信を効率よく行いたい企業に選ばれています。

参照元:ShareWith公式サイト

【3位】Drupal(ドゥルーパル/ドルーパル)(120件)

Drupal

Drupalは、世界各国の政府機関や大企業で採用されているオープンソース型のCMSです。PHPで開発されており、拡張モジュールを追加することで、用途に応じた機能を組み込めます。柔軟性の高い設計が評価されている点も特徴です。

デフォルト言語は英語ですが、Drupal 10 では標準で100ヵ国語近い言語に対応しています。翻訳の追加や、URL単位での多言語化に標準で対応しており、多言語のWebサイトも制作可能です。最新のDrupal 11では、処理速度や操作性の向上が図られています。

参照元:Drupal(ドゥルーパル/ドルーパル)公式サイト

【4位】Movable Type(113件)

Movable Type

★国産CMS第2位★

Movable Typeは、シックス・アパート株式会社が開発・提供するCMSプラットフォームです。2025年10月にリリースされた最新バージョンの「Movable Type 9」では、サイト構築やコンテンツ編集の作業負担を軽減するために管理画面のUIを改善。固定のヘッダーメニューを追加して、さまざまなシステム設定にすばやくアクセスできるようになりました。

利用者の多いリッチテキストエディタも、より使いやすく高機能になっています。元々は米国発祥のCMSですが、2011年2月に米国Six Apart社から日本のシックス・アパート株式会社が事業と商標を継承しました。そのため、現在は日本企業が開発を主導している「国産CMS」と位置付けられています。

参照元:Movable Type公式サイト

【5位】microCMS(109件)

microCMS

★国産ヘッドレスCMS第1位★

microCMSは、株式会社microCMSが提供するAPIベースの国産のヘッドレスCMSです。従来のCMSと異なり、フロントエンドとバックエンドが分離されている「ヘッドレスCMS」であり、柔軟なコンテンツ管理と公開が可能です。専門的なプログラミングスキルがなくても、直感的な管理画面を使ってコンテンツを登録・編集できます。Webサイト、アプリ、デジタルサイネージなど、さまざまなデバイスでのコンテンツ配信を効率化したい方に適しているCMSです。

参照元:microCMS公式サイト

【6位】BlueMonkey(108件)

BlueMonkey

★国産CMS第3位★

弊社がベンダーとして提供している『BlueMonkey(ブルーモンキー)』は、国産かつクラウド型のCMSです。セキュリティは、運営元であるクラウドサーカス株式会社が一括管理しており、四層構造の多層防御等を実装してあるため、安心してご利用いただけます。直感的な操作でCMSに不慣れな人にもわかりやすい機能を備え、Webサイト担当者の負担を軽減させるCMSです。

さらに、多数のマーケティングSaasツールやマーケティングコンサルを提供するクラウドサーカスの強みを活かし、Web運用におけるアクセス解析や施策立案も含めたサポート体制で、多くの企業様にご支持をいただいています。

詳しくはこちら:BlueMonkey公式サイト

関連ページ:CMS『BlueMonkey』のセキュリティ対策

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【7位】Adobe Experience Manager(103件)

Adobe Experience Manager

Adobe Experience Manager (AEM) は、企業向けに設計された高機能なCMSです。Adobeの提供する包括的なデジタルマーケティングプラットフォームの一部で、Webサイト、モバイルアプリ、eコマース、フォームなど、多様なチャネルにわたるコンテンツを一元管理できます。大規模な企業や複雑なコンテンツ管理が必要な場合に適しています。デジタルマーケティングのハブとして、効率的かつ統合的に取り組める機能が備わっているのがAEMの強みです。

参照元:Adobe Experience Manager公式サイト

【8位】HeartCore(ハートコア)(82件)

HeartCore

HeartCoreはハートコア株式会社が提供する国産CMSです。日常的な更新業務のためには、Office感覚で使えるエディタを搭載。ヘッドレス配信機能や高度なコンテンツ検索機能のほか、コンテンツ翻訳サイクル自動化システムで多言語サイトにも対応しています。

参照元:HeartCore(ハートコア)公式サイト

【9位】DNN(81件)

DNN

DNNは、カナダで開発されたオープンソースCMSです。Webデザインをはじめ、コンサルティング、メンテナンスやサポートまで、Webサイトに関わる作業の包括的なサポートを提供しています。

豊富なアドオンモジュールを使用して、自社で運用するのに最適なカスタマイズができる点が魅力です。また操作性に優れており、重要なコンテンツ管理業務も、運用担当者1人でも行えるようになっています。

参照元:DNN公式サイト

【10位】WordPress.com(81件)

WordPress.com

WordPress.comは、無料のレンタルブログサービスです。1位のWordPressは、ソフトウェアをサーバーにインストールしてWebサイトを運用するCMSである一方、WordPress.comはレンタル型である点が特徴です。

ただし、1位のWordPressと違い、「デザインの自由度が低い」「プラグインやテーマを自由に選べない」「Googleアナリティクスの使用には有料プランの契約が必要」などの制限があるため注意が必要です。

参照元:WordPress.com公式サイト

11位〜20位まで

順位 企業名 導入数 URL
11位 infoCMS 72件 https://www.infocms.jp/
12位 ferret One 62件 https://ferret-one.com/
13位 NOREN 61件 https://noren.ashisuto.co.jp/
14位 SITEMANAGE 58件 https://www.sitemanage.jp/
15位 a-blog cms 47件 https://www.a-blogcms.jp/
16位 TYPO3 46件 https://typo3.org/
17位 Site Miraiz 43件 https://www.sitemiraiz.jp/
18位 BiNDup 39件 https://bindup.jp/
19位 SITE PUBLIS 39件 https://www.sitepublis.net/
20位 Sitecore 39件 https://www.sitecore.com/ja-jp

(参考)前回の調査結果

順位 企業名 導入数 URL
1位 Wordpress 4,930件 https://wordpress.org/
2位 ShareWith 196件 http://www.share-with.info/jp/
3位 Drupal 129件 https://www.drupal.org/
4位 Movable Type 102件 https://www.sixapart.jp/movabletype/
5位 BlueMonkey 101件 https://bluemonkey.jp/
6位 microCMS 95件 https://microcms.io/
7位 HeartCore 83件 https://www.heartcore.co.jp/
8位 Adobe Experience Manager 78件 https://business.adobe.com/jp/products/experience-manager/adobe-experience-manager.html
9位 DNN 74件 https://www.dnnsoftware.com/
10位 WordPress.com 71件 https://wordpress.com/

参考:上場企業CMS調査レポート2024年8月度 - 教えてURL

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CMS比較のポイント

では、「自社に適したCMS」を選ぶには、どのようにツールを比較すればよいのでしょうか? ここでは、企業Webサイトでの導入を想定し、選定時に確認しておきたいポイントをご紹介します。

目的に合った機能があるか

Webサイトリニューアルの目的は、「ブログ(オウンドメディア)をはじめたい」「ECサイトを構築したい」「SEO対策を強化したい」などさまざまです。「CMSの導入によってどんなことを実現したいか」を整理しておくと、必要な機能が見えやすくなります。目的が明確であれば、求めているCMSも自然と絞り込めるでしょう。

関連記事:CMSの主要な機能が一覧でわかる!~要件定義や導入比較の参考に~

セキュリティ対策は十分か

CMSの安全性は、「未然のセキュリティ対策」と「攻撃されたときの検知対策」の両面から確認しましょう。不正アクセスを防ぐ仕組みが用意されているか、万一の際に異常を検知できる体制が整っているかをチェックしておくと、運用時の不安を抑えやすくなります。

代表的な対策には、次のようなものがあります。

未然に防ぐためのセキュリティ
  • D-Dos対策
  • IPS(不正侵入防御システム)
  • FW(ファイヤーウォール)
  • WAF(ウェブアプリケーションファイヤーウォール)
攻撃されたときの検知対策
  • パッチマネジメント
  • 24時間監視体制
  • 改ざん検知システム

サポート体制は自社に合っているか

CMSのサポート体制は、「オープンソース型」と「独自開発型」で大きく異なります。オープンソース型は、公式サポートが用意されていないケースが多いものの、利用者が多いため、トラブル解決のヒントをネット上で見つけやすい傾向があります。ただ、自社で対応が難しいときは、サイト作成を依頼した制作会社に相談する流れが一般的です。

一方、独自開発型は提供元がサポートを行っています。ただし、海外製か国産かによって、使いやすさや対応の丁寧さに違いが出る場合もあります。日本語マニュアルが用意されているか、問い合わせしやすい環境が整っているかなどは、事前に確認しておくと安心でしょう。

はじめての導入でおすすめのCMSツール

はじめてCMSを導入する際は、「どのツールを選べばよいのかわからない」と悩む方も多いでしょう。そこで初心者におすすめのCMSをご紹介します。

WordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)

世界的に高いシェアを持つWordPressは、圧倒的な知名度を誇り、Webサイトを構築するときに真っ先に候補に挙がりやすいCMSです。無料で気軽に利用でき、テンプレートも豊富なため、自由度の高いWebサイトを構築できるといったメリットがあります。

まずは、CMSに慣れることからはじめたい初心者にとって、選択肢に入れやすいツールでしょう。一方で、セキュリティが脆弱であるため、バージョンアップなどの保守管理や、セキュリティ対策を自社で行う必要があり、ある程度の専門知識が求められます。最近では、Webでのセキュリティ意識の高まりから、日本の大手企業では国産CMSを選ぶことも増えているようです。

参照元:WordPress公式サイト

関連記事:CMSとワードプレス(WordPress)の違いとは?比較やメリット・デメリット、選ぶポイントをわかりやすく解説

NOREN(ノレン)

NOREN(ノレン)

NORENは、株式会社アシストが提供している国産CMSで、ランキングでは13位に入っています。基本機能がシンプルに整理されており、管理画面も直感的に操作しやすい点が特徴です。

また、拡張性や連携性も備えているため、自社の状況や周りの環境に合わせて、柔軟にカスタマイズできます。手厚いサポートやトレーニング体制も用意されているため、はじめて導入する企業でも安心してスタートしやすいツールです。

参照元:NOREN公式サイト

BlueMonkey(ブルーモンキー)

BlueMonkey(ブルーモンキー)

弊社がベンダーとして提供するBlueMonkeyは、総合ランキング第6位、国産CMSでは第3位にランクインしました。CMSの提供に加え、ホームページ制作から運用サポート、リード獲得支援まで、ワンストップでサービスを提供しています。CMSの操作に不安がある場合でも、制作から相談できるため、はじめての導入でも進めやすい環境が整っています。

Webマーケティングに精通したプロによる専門的なアドバイスをはじめ、戦略立案から実行支援、効果測定までカバーし、企業の状況に応じた最適な施策を提案します。セキュリティ面もベンダー側で対応しているため、運用負担を抑えたい企業にとって検討しやすいCMSでしょう。

CMSやサイト運用に不慣れでもOK!BlueMonkeyなら、集客も支援できる

BlueMonkeyの強みは、CMSの提供だけにとどまらない点にあります。CMSとホームページ制作とあわせて、SEOや広告、ホワイトペーパー活用など、集客の考え方から具体的な施策まで提案が可能です。導入後は、自社で更新や改善を行いながら、定期的なサポートも受けられるため、大きな改修やリニューアルについても気軽に相談できます。

さらに、サイトへの流入から売上までを見据えた支援を行い、独自の「DPOメソッド」に沿って段階的な改善提案を実施しています。担当者による1to1の支援はもちろん、集客のノウハウを学べる勉強会やワークショップにも無料で参加できます。このような支援の結果、BlueMonkeyを導入してくださった企業は、Webからの引き合い数が、導入後対比で平均243%UPしています。

※2021年~2024年にかけて、BlueMonkeyでホームページを制作し、CVの計測ができている企業30社の平均

参考:BlueMonkey勉強会一覧

詳しくはこちら:BlueMonkey公式サイト

【成果事例の紹介】受注に繋がるお問い合わせが増えた!「粉末調味料のパイオニア」というアイデンティティを表現する場として、Webサイトをリニューアル|日本化工食品株式会社

1960年創業の日本化工食品株式会社様は、天然調味料や原料素材の製造・販売を手がけるBtoB企業です。以前のWebサイトは、会社案内として最低限の情報を掲載するにとどまり、ブランドの強みや事業内容を十分に伝えきれていないことが課題となっていました。

リニューアルのきっかけは、「会社の顔」となるサイトを見直したいという思いでした。従来の営業ではパンフレットを使う場面が多く、Webを活用した情報発信は後回しになっていたといいます。

導入にあたって重視したのは、制作だけで終わらないサポート体制です。BlueMonkeyを採用し、CMSによる更新環境を整えつつ、アクセス解析や改善提案を含めた運用サポートを受けられる体制を構築しました。デザイン面では、暖色を基調にした配色と「粉末調味料のパイオニア」というコピーを軸に、事業の特長が視覚的に伝わる構成へと刷新しています。

リニューアル後は、Webサイト経由の問い合わせが着実に増加しました。特に、具体的な相談内容を伴う問い合わせが多く、大手企業との商談に直結するケースも生まれています。営業人数が限られる中でも、Webが見込み顧客との接点を広げ、受注につながる流れを支えています。

参考記事:受注に繋がるお問い合わせが増えた!「粉末調味料のパイオニア」というアイデンティティを表現する場として、Webサイトをリニューアル|日本化工食品株式会社

まとめ

本コラムでは、最新のCMSの導入数ランキングをはじめ、CMSの導入メリットやCMSの種類、おすすめのCMSツールをご紹介しました。

「Webサイトは作ってからが本番」と言われるように、Web制作にかかるコストは、制作時にかかる料金だけでなく、将来的な運用や保守管理のコストも含めた見通しを以て考える必要があります。さまざまな特長を持つCMSを比較・検討し、自社のニーズにあい、安心して使えるCMSツールを選びましょう。

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長谷川潤

この記事を書いた人

クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長

長谷川 潤

プロフィール

1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。

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