ホームページ制作会社の選び方を徹底解説!プロが教えてる比較・判断ポイントと失敗しないコツ

「Web制作会社が多すぎて、どこを選べばいいのかわからない…」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
Web制作を担当される方にとって、最初のお悩みポイントになりやすいのが「ホームページ制作会社の選定」です。ここで信頼できるパートナーを見つけることができれば、その後の工程はプロと協力しながらスムーズに進められます。制作会社選びは、自分で情報収集するところからはじまります。失敗を防ぐためには、問い合わせをする前にしっかりと準備をしておくことが大切です。この記事では、ホームページの制作やリニューアルを検討している方に向けて、事前に決めておきたいポイントや比較のコツをわかりやすく解説します。これから制作会社を探す方は、ぜひ参考にしてみてください。
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目次
ホームページ制作会社の選び方と後悔しないために必要な知識
制作会社を選ぶときに重要なのは、「なんとなく有名だから」「デザインが良さそうだから」といった感覚だけで判断しないことです。制作会社によって得意分野や対応範囲、サポート体制は大きく異なります。まずは、自社にとって何が重要なのかを整理した上で、比較・検討を進めましょう。
比較する前に押さえておきたいのは、制作する目的を明確にし、予算・納期・要件を整理することです。社内で意見をまとめ、方向性を共有しておくことも重要です。そのうえで、ターゲット層や求める成果をはっきりさせておくと、打ち合わせの質が上がり、提案内容の比較もしやすくなります。
こうした準備ができていれば、各社の見積もりや提案内容の違いが理解しやすくなり、自社に最適な制作会社を判断できるようになります。
次の章からは、実際に比較・検討するときのポイントを具体的にご紹介します。
ホームページ制作会社を比較・選定するときのチェックリスト
制作会社を選ぶ際は、以下のポイントをもとに比較してみましょう。感覚ではなく「基準」を持つことで、判断がしやすくなります。
【ホームページ制作会社のチェックリスト】
| チェックポイント | A社 | B社 |
|---|---|---|
| 1.自社とマッチする得意分野・実績があるか | ||
| 2.担当ディレクターやチーム体制の信頼性を感じるか | ||
| 3.見積もり内容・費用の内訳が明確か | ||
| 4.コミュニケーション・提案力・相性は合っているか | ||
| 5.サポート・運用・保守体制が整っているか | ||
| 6.プロジェクト管理・進行の仕組みは的確か | ||
| 7.Web集客やマーケティングへの対応力はあるか | ||
| 8.会社の信頼性(設立年・規模・自社サイトの充実度等)はあるか |
1. 自社とマッチする得意分野・実績があるか
自社の目的に合った得意分野や実績を持っているかを必ず確認しましょう。システム構築が得意な会社もあれば、デザインに強みを持つ会社もあります。自社の目的が「問い合わせ数を増やしたい」のか、「ブランドイメージを高めたい」のかによって、選ぶべき会社も変わってきます。簡単に見極められるポイントは以下の2つです。
|
まずは、制作会社のWebサイトで「どんな課題を解決してきたか」「どの業界に実績が多いか」をチェックしましょう。自社の課題に似た事例があれば、完成後のイメージが掴みやすくなります。
次に、打ち合わせ時に「どんな案件が得意ですか?」と聞いてみてください。すぐに明確な答えが返ってくる会社は、経験とノウハウが豊富な可能性が高いです。反対に、実績や成果説明が曖昧な場合は注意しましょう。
【Web制作会社のタイプ別特徴】
| カテゴリ | 向いているサイト | 得意分野 | 不得意分野 |
|---|---|---|---|
| システム会社 | ECサイト | 自社でシステム開発ができ、会員管理や決済機能に強い | デザイン、ユーザビリティ、導線設計が弱く、大手サイト向け |
| デザイン会社 | ブランディングサイト | トレンドを意識したデザイン性の高いサイトや動きのあるサイトが得意 | 集客やKPI設定、システム構築に弱みがある |
| 企画会社 | 集客サイト | 導線設計に強い。キャンペーンやメディアミックスなどの企画もできる | 工程の一部が再委託の場合あり。納期と工数がかかり、料金が高いケースも |
| 個人事業主 (フリーランス) |
サイト立ち上げ | 料金が安く、比較的短納期でサイトを構築することが得意 | 個人ではマンパワー的にサポートまで請け負い切れず、作るだけになることも |
2. 担当ディレクターやチーム体制の信頼性
どんなに実績が多い会社でも、実際にプロジェクトを動かすのは担当者と制作チームです。対応力やコミュニケーションの質によって、完成後の満足度が大きく変わります。担当ディレクターやチーム体制の信頼性をしっかり確認しておきましょう。
専門用語ばかりで説明が難解な担当者よりも、理解度に合わせて丁寧に説明してくれる人のほうが信頼できます。「課題に対して、的確な提案ができるか」という点もチェックポイントです。数ヶ月にわたるやり取りになるため、信頼できる人物かどうかを初回打ち合わせで見極めておくことが重要です。
また、制作チームの体制にも着目しましょう。デザイナーやエンジニアが自社所属なのか、外部委託なのかで、対応スピードや品質に差が出てきます。営業担当と制作担当が別の場合は、「実際にプロジェクトを担当するのは誰か」を事前に確認しておくと安心です。
3. 見積もり内容・費用の内訳が明確か
見積書をもらったら、金額だけでなく見積もり内容と費用の内訳が明確かに注目しましょう。デザイン費やシステム開発費など、各項目の内容と金額の根拠を把握していきます。専門用語が多く並びますが、「なぜこの費用が必要なのか」を説明できる会社なら信頼できます。
同じ見積額でも、会社によってサービス範囲が異なる場合もあります。撮影やライティングが含まれているか、公開後サポートが含まれているかも確認しておきましょう。見積書を理解したうえで契約すれば、予算オーバーや想定外の追加費用といったトラブルを防げます。
4. コミュニケーション・提案力・相性
制作会社を選ぶ際は、コミュニケーションの取りやすさや提案力、担当者との相性も重要です。関係性が良好かどうかで、進行のスピードや仕上がりの満足度が変わります。
初回の打ち合わせで、要望を丁寧に聞き取ってくれるか、質問に的確に答えてくれるかを確認しましょう。質問しやすい雰囲気があるかどうかも大事なポイントです。「この機能は不要では?」「この構成のほうが伝わりやすい」など、前向きな提案をしてくれる会社は信頼できます。コミュニケーションの質が高い会社ほど、完成度の高いサイトを一緒に作り上げられます。
5. サポート・運用・保守体制が整っているか
公開後の運用や保守体制が整っているかも確認したいポイントです。更新や修正がスムーズに行えないと、せっかくのサイトが活かせず、機会損失につながる可能性もあります。確認すべき点は以下のとおりです。
|
さらに、アクセス解析をもとに改善提案をしてくれる会社や、SEO・集客まで支援してくれる会社なら、長期的な成長を見据えた運用ができます。“作って終わり”ではなく、“育てて成果を出す”サイト運用を支援してくれる会社を選びましょう。
6. プロジェクト管理・進行の仕組み
制作には多くの担当者が関わるため、情報共有の精度や管理方法によって品質が大きく変わります。プロジェクト管理や進行の仕組みが整っているかを確認しましょう。
打ち合わせ時には、「どのようにスケジュールを管理しているか」「進捗共有はどのツールを使うか」を確認してみてください。BacklogやSlackなどの管理ツールを活用している会社であれば、進捗が可視化され、ミスや遅延のリスクを減らせます。
また、定期的に進行状況を報告してくれるか、修正対応に柔軟かどうかもポイントです。管理体制が整っている会社なら、スケジュール通りに安心して制作を進められます。
7. Web集客やマーケティングへの対応力
制作だけでなく、Web集客やマーケティングへの対応力があるかも大切なチェックポイントです。SEO対策、広告運用、コンテンツマーケティングなど、集客の方法は多岐にわたります。制作段階からマーケティングを意識した提案ができる会社を選ぶと、公開後の成果が出やすくなります。
特に、キーワード設計や導線設計、アクセス解析をもとにした改善提案ができる会社は心強い存在です。制作後も継続的に運用改善を行ってくれる会社なら、長期的な成果を期待できます。過去の事例を確認し、どの程度マーケティングの経験があるのかを見極めましょう。
8. 会社の信頼性(設立年・規模・自社サイトの充実度等)
最後に、会社の安定性や信頼性も見ておきましょう。Web制作業界は新規参入が多く、短期間で廃業してしまうケースもあります。ホームページは、長期的に運用するものだからこそ、継続してサポートしてくれる会社を選ぶことが大切です。
設立年や社員数、実績などをチェックし、一定の運営歴があるかを確認してください。コーポレートサイトの更新頻度も判断材料のひとつです。古い情報が放置されている場合、運用体制にも不安が残ります。
また、打ち合わせの際に「できないこと」や、リスクを正直に伝えてくれる会社は信頼性が高いです。本音で話せる会社ほど、制作過程で誠実に対応してくれる傾向があります。長期的に安心して任せられる会社かどうか、会社規模と対応姿勢の両面から見極めましょう。
この資料では以下のことを紹介しています。
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比較やコンペ・相見積もりのコツと注意点
ホームページ制作会社を比較・選定する際に、複数の会社へ提案を依頼する「コンペ」や「相見積もり」がよく行われます。ここでは、こうした場面で失敗しないためのコツを紹介します。
コンペや相見積もりで失敗しないポイント
コンペ・相見積もりの基本ルール
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相見積もりを行う場合は、「数より質」を意識して進めましょう。依頼先を3〜5社ほどに絞り、丁寧にヒアリングを受けながら、提案内容を確認するのが理想的です。あまり多くの会社に依頼してしまうと、比較の基準があいまいになり、判断が難しくなります。各社への説明や準備にも時間がかかり、社内の負担も増えてしまいます。
また、見積金額の安さだけで決めないことも大切です。極端に安い見積もりの場合、作業範囲が限定されていたり、修正やサポートが別料金になることがあります。初期費用だけでなく、公開後の保守や運用費も含めて、「長期的なコストと効果」で判断することが重要です。
ホームページ公開後の運用・集客も見据えたパートナー選び
「制作が終わったら契約終了」という関係ではなく、公開後の運用や集客まで支援してくれるパートナーを選びましょう。ホームページは、公開してからの更新・改善を続けることで成果が生まれます。制作会社を選ぶ際は、次のような点を確認しておくと安心です。
公開後のサポートで確認すべきポイント
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Web集客を重視する場合は、リスティング広告やSNS広告といった短期施策に加え、SEOやコンテンツマーケティングなどの長期戦略にも対応できる制作会社を選ぶのがおすすめです。制作から運用までを一貫して任せられる会社であれば、サイト構造を深く理解しているため、改善提案の精度も高くなります。
ホームページ制作会社を選定する前の事前準備の重要性
ホームページ制作を成功させるには、「どの制作会社に依頼するか」だけでなく、依頼前の準備が非常に重要です。目的や要件を整理しないまま進めてしまうと、提案内容に一貫性がなくなったり、見積もりや納期の比較が難しくなってしまいます。一方で、事前準備をしっかり行えば、制作会社からより的確で実現性の高い提案を引き出すことができます。
事前準備が大切な理由
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ホームページ制作は、制作会社だけでなく発注側も共に作り上げる共同プロジェクトです。事前準備をきちんと行うことで、制作会社とのコミュニケーションがスムーズになり、限られた予算や期間の中でも最大限の成果を得られます。
事前に「目的」と「ターゲット」を明確にしておく
準備の中でも特に重要なのが、「目的」と「ターゲット」を明確にすることです。この2つがあいまいなままだと、完成後のサイトが「誰に」「何を」伝えるのか分かりづらくなります。
また、制作の過程では、デザイン・構成・コンテンツなど、さまざまな判断が求められるため、方向性が整理されていないと、そのたびに迷いが生じてしまいます。結果として修正が増え、スケジュールやコストに影響することもあります。
スムーズで効果的なホームページ制作を進めるためにも、まずはこの2つをしっかり整理してから依頼を進めることが大切です。
ホームページの目的(ゴール)はなにか
まずは、「ホームページを何のために作るのか」という目的(ゴール)をはっきりさせましょう。企業によって内容は異なりますが、明確にすることで制作会社も構成・導線設計・コンテンツを提案しやすくなります。以下は目的の一例です。
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ただし、ひとつのサイトに目的を詰め込みすぎると、全体の方向性がぼやけてしまいます。メッセージが届かなくなる恐れがあるため、主軸となる目的をひとつに絞るのがおすすめです。
また、目的を数値で測定できるKPI(問い合わせ件数・資料請求数・アクセス数など)として設定しておくと、公開後の改善にも役立ちます。たとえば、 「問い合わせ数を○件から○○件にする」「商談を○○件獲得する」など、具体的な定量目標を設定しておくと効果的です。

ホームページを見せたいターゲットは誰か
次に、「ホームページを誰に見てもらいたいのか」というターゲット設定を行いましょう。
ターゲットが定まっていないと、掲載内容やデザインの方向性が曖昧になり、結果として“誰にも響かないサイト”になってしまいます。まずは、以下のような基本情報を整理します。
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さらに踏み込んで、性格や価値観、悩み、行動パターンなどペルソナ(具体的な人物像)を設定できると理想的です。
たとえば、BtoB企業向けであれば「新しい取引先を探している30代のマーケティング担当者」など、明確な人物像を想定しましょう。ペルソナの精度を高めるには、日々顧客と接している営業メンバーの意見を取り入れるのも有効です。
ターゲットが定まると、訴求ポイント・デザインのトーン・導線設計が自然に決まっていきます。制作会社へ依頼する際も、「どんな人に、どんな印象を与えたいか」を明確に伝えることで、成果につながるホームページを制作しやすくなります。

ホームページ制作費用や納期の想定をつけておく
ホームページ制作を依頼する前に、予算と納期の目安を整理しておきましょう。
「どのくらいの費用をかけられるのか」「いつまでに公開したいのか」を明確にしておくと、制作会社も計画を立てやすくなります。
ホームページ制作の予算はいくらか

予算を決める際は、「できるだけ安く」ではなく、明確な上限額を設定することが大切です。制作は基本的にオーダーメイドで進められるため、制作会社は提示された上限を基準に見積もりを作成します。たとえば、「200万円以内で制作したい」「上限300万円まで」といったように、具体的に伝えると、無理のない範囲での提案を受けやすくなります。
一方で、「なるべく安く」と曖昧に伝えてしまうと、必要な機能やデザインの質が犠牲になる可能性もあります。目的達成に必要な要素を整理し、優先順位をつけて予算配分を検討しましょう。
見積もりを確認するときは、オプション費用や保守・運用費が含まれているかを必ずチェックしてください。以下は、サイト規模ごとの費用目安です。
【サイト規模別の費用相場】
| サイト規模 | ページ数 | 費用相場 |
|---|---|---|
| LP | 1ページ | 10万円~ |
| 小規模サイト | 10ページ以内 | 30万円~ |
| 店舗向けサイト | 10~15ページ程度 | 40万円~ |
| 中規模サイト | 30ページ前後 | 60万円~ |
| ECサイト | 30ページ以上 | 100万円~ |
| 大規模サイト | 60ページ以上 | 300万円~ |
ホームページをいつまでに公開したいか

ホームページ制作を依頼する際は、「いつまでに公開したいか」を決めておきましょう。「なるべく早く」「3〜5月あたりに」といった表現では、制作会社がスケジュールを後ろ倒しに設定することもあります。その結果、プロモーションや新商品の発表とのタイミングが合わず、公開が遅れるケースも少なくありません。「◯月◯日に新商品をリリースする」「4月1日の年度初めにサイトを公開する」といったように、具体的な日付でゴールを設定しておくのが有効です。
また、制作内容によって必要な期間は大きく変わります。デザインのこだわりや機能開発が多い場合は、想定よりも時間がかかることもあるため、逆算して余裕を持ったスケジュールを立てましょう。
【サイト規模別の制作期間目安】
| サイト規模 | ページ数 | 制作期間 |
|---|---|---|
| LP | 1ページ程度 | 1か月半~ |
| 小規模サイト | 2~20ページ程度 | 2~3か月半程度 |
| 中規模サイト | 30~100ページ程度 | 6~8か月程度 |
| 大規模サイト | 100ページ以上 | 8~12か月程度 |
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クラウドサーカスのホームページ制作のご紹介
ホームページ制作会社選びでは、社内の意思統一も重要
IT技術やWebデザインのトレンドは日々進化しているため、制作の現場では「この機能も入れたい」「あのデザインも採用したい」と意見が出やすくなります。しかし、こうした要望をすべて取り入れてしまうと、サイトの目的が不透明になってしまいます。だからこそ、社内全体でサイト制作の方向性を共有しておくことが重要です。
部署や担当者ごとに考えが違うと、制作途中で意見がぶつかり、方向性がぶれてしまう原因になります。
ホームページ制作会社に提示する要件を「RFP(提案依頼書)」にまとめる
サイトの方向性を社内共有するために役立つのが、RFP(Request for Proposal/提案依頼書)です。RFPとは、制作会社やシステム開発会社に提案を依頼する際、発注側が自社の目的や要望を整理してまとめる資料のことを指します。社内での情報共有や稟議の際にも活用でき、抽象的な方針を、客観的な形に落とし込めるのが大きなメリットです。
「発注する側なのに、なぜ資料を作る必要があるのか」と思う方もいるかもしれません。しかし、ホームページ制作は細かな要件が多く、目的や課題を明確にせず進めると、提案の質が下がってしまいます。
また、RFPを作らずに口頭だけで要望を伝えると、制作会社ごとに解釈が異なり、意図と違う提案になることがあります。結果として、修正や打ち合わせの回数が増え、時間もコストも余計にかかってしまいます。RFPは、制作側と発注側の認識のズレを防ぐためのツールともいえるでしょう。
さらに、複数の制作会社にコンペや相見積もりを依頼する際にもRFPは有効です。同じ条件を提示できるため、提案内容や見積もりを公平に比較しやすくなります。
失敗しないための事前準備とRFPの作り方(項目例)
ホームページ制作を成功させるには、事前準備とRFPの作成が重要です。
RFPは、見積もり依頼時に提出して、制作会社に自社の「目的・課題・要望」を正確に伝えましょう。
【RFP(提案依頼書)の主な項目例】
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完璧なRFPを作る必要はありません。大切なのは、「どんな課題を解決したいのか」「どんな成果を期待しているのか」を自分たちの言葉で整理することです。しっかりとしたRFPを用意しておけば、制作会社との認識のズレを防ぎ、満足度の高いホームページ制作を実現できます。
ホームページ制作なら『BlueMonkey』

弊社クラウドサーカスでは、BtoB企業を中心に2,400社以上の導入実績を持つ、自社開発CMS「BlueMonkey」を活用したWebサイト制作を提供しています。
【ホームページ制作の特長】
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制作〜公開後の成果創出まで、一貫してサポートする体制が整っているため、初めてのサイトリニューアルでも安心してお任せいただけます。
サイト制作後の運用に不安がある方は、集客から顧客育成、商談作りまでを自社ツールとコンサルティングで支援する、デジタルマーケティング総合支援サービスもご用意しています。まずはお気軽にご相談ください。
詳しくはこちら:BlueMonkey(ブルーモンキー)公式サイト
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BlueMonkeyを選択した企業の実際の声
実際にBlueMonkeyを導入した企業では、「更新作業の効率化」や「新規案件の増加」など、さまざまな成果が生まれています。ここでは、「ダイジェット工業株式会社」「セフテック株式会社」の事例をご紹介します。
製品サイト構築&コンテンツ戦略でPV数約3倍・約60件の案件化を実現!|ダイジェット工業株式会社

超硬工具の製造・販売を行うダイジェット工業株式会社は、コーポレートサイトと製品情報が混在していた旧サイトに課題を抱えていました。製品を探しづらく、更新作業も外部業者に依頼しなければならなかったため、スピーディーな情報発信ができない状況が続いていたといいます。
営業部門からも「製品をすぐに見つけられない」という声が上がり、Webを活用したマーケティングの強化が急務となっていました。
そこで同社は、CMSとして「BlueMonkey」を採用し、製品専用サイトを新たに構築。製品情報をカテゴリ別に整理することで、ユーザーが数クリックで目的のページにたどり着ける導線を設計しました。
さらに、カタログも従来のPDF形式から電子ブックツール「ActiBook」を活用し、社内で迅速に更新できる体制を整備。コラムやホワイトペーパーなどのコンテンツマーケティングにも取り組み、MAツール「BowNow」と連携してリード獲得を強化しました。
リニューアル後、製品サイトのビジター数は約3倍に増加。特に、商品紹介ページやカタログ閲覧数が大きく伸び、約60件の新規案件化につながりました。
Web経由での問い合わせが営業活動と自然に連携する仕組みが整い、デジタルと営業の融合がさらに加速しています。現在は「月間5万PV達成」とCV率の向上を次の目標に、継続的なWeb戦略の強化を進めています。
詳しくはこちら:製品サイト構築&コンテンツ戦略でPV数約3倍・約60件の案件化を実現!|ダイジェット工業株式会社様|CMS「Blue Monkey」
サポートのすばやいレスポンスに安心感。制作後の継続的な改善提案も魅力です|セフテック株式会社

工事現場の安全を支える製品を開発・販売・レンタルするセフテック株式会社様は、これまでホームページをWordPressで構築していました。しかし、階層構造が複雑で更新作業を担当できる社員が限られていたため、発信したい情報をすぐに掲載できないという課題を抱えていました。営業に直結する問い合わせも少なく、思うような成果が出ていなかったといいます。
そこで導入したのが、直感的に操作できるCMS「BlueMonkey」です。複数の部署が自分たちで情報を更新できるようになり、社内全体でスピーディーな発信体制を構築。現在では、IRニュースや新商品情報などをタイムリーに公開できる環境が整いました。導入後も月1回のレクチャー会を継続して実施し、定期的な改善提案を受けながらサイト運用の質を高めています。
クラウドサーカスの営業やサポート担当からは、「何かお困りの点はありませんか?」とその都度声をかけられるため、疑問や課題をすぐに解決できる安心感があるといいます。こうしたサポート体制が、長期的な運用を支える大きな支えにもなっているそうです。
リニューアル後はアクセス数が以前の2倍以上に増加。見積依頼フォームからも毎月数十件の問い合わせを獲得しています。継続的なサポートを受けながら、SEO対策やキーワード最適化にも取り組み、売上に直結する中長期的なWeb戦略へと発展しています。
詳しくはこちら:サポートのすばやいレスポンスに安心感。制作後の継続的な改善提案も魅力です|CMS「Blue Monkey」
まとめ
ホームページの制作や運営は、企業の投資の中でも高額になりやすい分野です。基本的な知識を持たないまま依頼してしまうと、期待した成果が得られず、コストや労力が無駄になる可能性もあります。
サイトを立ち上げる、あるいはリニューアルする際には、目的・ターゲット・数値目標を明確にすることが大切です。そのうえで、「どの部分にどの程度コストをかけるのか」「どのような強みを持つ制作会社に依頼すべきか」を整理して検討しましょう。
ホームページは作って終わりではなく、公開後の更新や改善が成果を左右します。
自社のニーズをしっかり見極めながら、長期的に信頼関係を築けるパートナーを選ぶことが、成功への第一歩です。
もし「運用しやすく」「成果につながる」ホームページを目指すなら、CMS 「BlueMonkey」 の導入もぜひご検討ください。専門知識がなくても直感的に操作でき、マーケティングツールとの連携によって運用効果を最大化できます。制作後の情報発信や改善活動を自社でスムーズに進められるうえ、継続的なサポートも充実しています。自社の成長を支えるWeb基盤として、ぜひ1度試してみてください。
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クラウドサーカスのホームページ制作のご紹介 - BlueMonkeyの事例インタビュー集
この記事を書いた人
クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長
長谷川 潤
プロフィール
1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。



