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閲覧数が急増!問い合わせも増加し、サイトの新しい可能性が見えた/社会福祉法人いたるセンター様

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記事公開日:2021/12/17
最終更新日:2022/08/17
社会福祉法人いたるセンター様

クラウドサーカス株式会社が提供する、簡単操作の国産CMS「Blue Monkey」を活用し、Webサイト制作・リニューアルしたお客様の事例をご紹介します。

今回は、東京都で障がい者支援を中心に地域に根差したさまざまなサービスを提供する社会福祉法人いたるセンター様に取材をさせていただきました。

社会福祉法人いたるセンター様

https://www.itarucenter.com/

事業内容

障がい者支援サービス、高齢者福祉サービス、保育事業

導入サービス CMS「Blue Monkey」
サイトカテゴリ コーポレートサイト

1.お客様の紹介

社会福祉法人いたるセンター様は、杉並区・目黒区・世田谷区を中心に、障がい者支援を中心とした幅広いサービスを提供する、都市型社会福祉法人様です。設立は1967年。地域に根ざし、地域のニーズに応える福祉サービスを展開されています。

 

2.レスポンシブ対応&内製化するためリニューアルを検討

ーーWebサイトのリニューアルをしようと思ったのはなぜでしょうか。

 

山本様:一番の理由はレスポンシブ対応にしたかったからです。サイトをリニューアルしてスマートフォンでの閲覧をスムーズにしたいと考えていました。

修正を外部に頼んでいましたが、これからは内製化しようと思っていたため、自分たちで修正や調整ができる、扱いやすいサイトにしたいと思ったのも理由です。

 

また弊社はここ10年ほどで急速に施設やサービスが拡大しまして、セキュリティーをきちんとしたものに変えたいという思いもありました。

 

3.安定してサービスを提供してくれる会社に頼みたかった

制作会社に求めることや、会社選びで重視した点をお伺いしました。

ーー数あるなかでクラウドサーカスを選んでいただいたのはなぜでしょう?他社と比較して魅力に感じた点をお伺いしたいと思います。

 

勝見様:もともと他社からBlueMonkeyの評判を聞いていました。サポートが充実していて、マーケティングもしてくれるよって。だから、リニューアルするならBlueMonkeyが良いなと思っていました。

 

山本様:そうですね。一応2社ほど比較して見積もりを取りましたが、フォローアップ体制がしっかりしていると聞いていたので、初めからBlueMonkeyにしようと考えていました。

 

あと、安定してサービスを提供してくれそうだと思ったのも、クラウドサーカスを選んだ理由です。

 

サイトは情報資産です。今後世代交代をしても、サイトを維持して継続していく必要があります。だから、突然方向転換をして急に値上げをされたり、サービスが終了してしまっては困ります。そのことを相談した際、大丈夫だと言っていただけたのも決め手になりました。

 

 

4.コロナ禍に制作をスタート。笑顔が印象的なサイトに

 

コロナ禍で対面ができない中進められたサイト制作。ここでは、どのようにして進めたのか、サイト作りで重視した点をお伺いしました。

ーーコロナ禍での制作でしたが、進行のほうはいかがでしたか?

勝見様:オンラインで進行していただきました。対面じゃなくて大丈夫かなと思いましたが、できるものですね。

山本様:オンラインで取材をしてもらい、それをもとにキャッチコピーやデザインを考えてもらいました。オンラインの操作に慣れておらず戸惑うこともありましたが、問題なく進みましたよ。

ーーオンラインでもスムーズに進行できたようですね。できあがったサイトはいかがでしょう。イメージ通りのサイトでしたか?

山本様:サイトの全体的なイメージはバッチリです。少し細部を変更してもらったり、デザインとキャッチコピーにリクエストをしたりしましたが、うまく対応してもらえました。

 

「後からでもできますよ!」と突き放されるかと思いましたが、最後まできっちり対応してくれましたね。「こうしてほしい」という要望をしっかりと、クリエイティブに反映してもらえました。

 

ーーサイトを拝見しましたが、笑顔の写真がとても印象的でした。

 

社会福祉法人いたるセンター様トップ

 

画像引用元:社会福祉法人いたるセンター様 コーポレートサイト

勝見様:トップページの写真は山本さんが選んでくれました。社内外問わずとても評判が良いですよ。

山本様:写真は一人ひとりに「お写真を使わせてください」とお願いして使用しています。

 

以前は顔をぼかしていたのですが、サービスを提供する側も利用する側も心地よく過ごせることを訴求したかったので、リニューアルの際は笑顔をファーストインプレッションに持っていきたいと考えていまして、カバー画像は、そんなリクエストをして作ってもらった部分です。

 

施設を探しているとき、心配や不安に思う人も多いと思うのです。しかし笑っている利用者さんを見れば、その垣根を下げられるのではないかと。このサイトを訪れた人が写真を見て、少しでも施設の雰囲気を感じていただけたら良いなと思っています。

 

内定者や施設利用者のアンケートを見ても、リニューアルしたサイトは好評です。職員にも非常に好意的に受け入れてもらえました。

 

ーー「いたるところをボーダーレスに」というキャッチコピーもカバー画像に合わせて新しく作ったものですよね。考える際、どういうところを重視しましたか?

 

山本様:地域福祉の役割は、垣根を無くすことだと思っています。健常者と障がい者という垣根はもちろん、男性と女性、子どもと老人、外国人と日本人というちょっとした違いで、コミュニケーションや付き合いを阻害してしまうので、そんな垣根をなくしていきたい。そうすればもっと誰もが過ごしやすい地域になるのではないかと思うのです。

 

そんな気持ちを込めて、「いたるところをボーダーレスに」というキャッチコピーにしました。

 

 

5.リニューアルで閲覧者数が急増!新しい問い合わせも増加

リニューアルを経て、サイトの訪問者数が増加した社会福祉法人いたるセンター様。さらに今までになかった問い合わせも増加しているとのことです。

 

ーーリニューアル後の成果はいかがでしょうか。数値的な変化はありましたか?

 

勝見様:セッション数で言うとリニューアル後の平均で20倍以上に増えています。

 

地域福祉という弊社の業務内容だと、主に就職先を探している人とか、親御さんが施設について確認するとか、そういう人が閲覧すると思うのですが…。ここまで増えたのには驚いています。

 

山本様:流入元は検索が多いですね。あとは採用サイトからもあります。最も多く見られているページは施設の紹介です。

 

問い合わせが増えたので、問い合わせ目的での閲覧者も多くなったと思います。主に企業からの問い合わせが多く、「こういうことを一緒にやりませんか?」という話が来るようになりました。

 

あとは「今年はあの施設でお祭りをやりますか?」といった地域の方の相談も増えています。さらには「私は虐待されているかもしれないのですが、どこに相談すれば良いのでしょうか」という問い合わせもありました。そのときは、きちんと地域の相談窓口につなげて対応いたしました。

 

ーー困ったときに「ここなら問い合わせられる」と思える、親しみやすいサイトになったのかもしれませんね。

 

山本様:以前は「国からいただいたサービスを一生懸命やっています」という真面目な印象のサイトだったので、問い合わせのハードルは下がったと思います。

 

困っている人の声を聴いて、適切な地域福祉につなげるという、新しい役割が見えてきたのはとても良い変化でした。

 

「障がい者の方ができる軽作業があります」とか「障がいが重い方でも従事できる仕事があります」とか、そういう内容の問い合わせが増えてほしいですね。仕事が増えれば、障がい者の方の収入増加につながるので。今後はそういう問い合わせが来ることも期待しています。

 

 

6.サポートを活用し、もっと地域貢献できるサイトにしたい

今後やりたいことやクラウドサーカスに期待すること、依頼をしての感想をお伺いしました。

ーー今後やってみたいこと、やっていきたいことを教えてください。

 

勝見様: サポートの方からアドバイスをいただいたので、それを実行していきたいです。「こうすると良いですよ」と言ってもらえると、「それじゃあ行動してみよう」という意欲になりますね。アドバイスがもらえないと、小さな修正をして終わりだったと思います。

 

山本様:クラウドサーカスは分析をしながらアドバイスいただけるので、今後、分析のほうも期待しています。まずはアドバイスをしっかり反映して、数字が変わるか見ていきたいです。

 

弊社は商品を売るような一般的なサイトとは違うので、どういう視点でサイトを育てていくべきか少し悩んでいます。そこも含め今後相談させていただきたいです。

 

ーー商材を扱うわけではないので、どうすべきか方向性が見つけにくいですね……。弊社のサポートが色々考えていると思いますので、ぜひ相談してみてください!

 

勝見様: サイトを見て障がい者の方やその関係者から相談が来ると、社会的にもっと貢献できると思います。そんな機会が増えると良いですね。こういう変化が見えただけでも、リニューアルした価値はあったと思います。

 

山本様:そうですね。障がい者の方たちをサイトのトップに持ってきたことで、地域相談が増えたのはとても良い傾向です。

 

区役所にメールや電話をするより、弊社にメールをすればどこかにつないでもらえるかもしれない。そう思ってもらえれば、新しい可能性が見えてくると思います。困っている人を適切な窓口に導くことも、地域福祉の責務であると思うのです。

 

ーーそれでは最後に、他のお客様へメッセージをいただけますでしょうか。

 

勝見様: サイトを作るのは大変ですが、事前にどのようなサイトにしたいのかきちんとイメージしておけば、かなりその通りに作ってもらえます。

 

弊社は依頼をする前に「こんな構造にしたい」というイメージをかなり明確に作っていたのですが、その通りに反映してもらえました。そういった点で期待に応えてくれる会社なのかなと、今回の制作を通して感じています。

 

 

ーー Webサイト制作、CMS「Blue Monkey」の導入を経て、閲覧者数が大幅に増加した株式会社社会福祉法人いたるセンター様。

クラウドサーカスは、今後もWebマーケティング施策をサポートしてまいります。

 


 

担当ディレクターからのコメント:
求職者や施設利用者にアピールしたいという目的から、旧サイトでは事業と施設が複雑で分かり辛かったため、まずは事業一覧と施設一覧を分けて作成。各施設の情報をわかりやすく訴求できるようにしました。
また、ブランディングとリクルートの強化という事で、いたるセンターという母体のブランディングと、求職者の募集数増加のご要望だったため、質の高い求職者の募集数増加を図るためによりリアルな声として3名様のインタビューを職種ごとに行って頂きました。

デザインの意図としては、「いたるところをボーダレスに」のキャッチコピーと自然な雰囲気をイメージし、親しみやすく軽やかでポップなデザインで作成いたしました。ロゴの緑色二色と温かみのあるオレンジをアクセントカラーにしています。
フォントはゴシック体を使用し、丸い書体で安心感を与えるよう意識しました。あしらいはロゴの形を使用し、ドット柄でポップさを出しています。


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