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企業の信頼性を高め、情報発信の場を確立!問い合わせ数や購入数も増加|株式会社ポスティコーポレーション様

企業の信頼性を高め、情報発信の場を確立!問い合わせ数や購入数も増加|株式会社ポスティコーポレーション様

「ゴム報知新聞」など専門メディアを運営する株式会社ポスティコーポレーション様は、情報を更新できず、古いままになっていたコーポレートサイトのリニューアルを実施しました。その結果、広告出稿をはじめ、仕事につながる具体的な問い合わせが増加するなどの成果を得ています。本記事は、情報発信を強化し、企業としての信頼性を高めるWebサイト構築を目指すメディア運営企業様、BtoB企業のご担当者様に、ぜひ参考にしていただきたい事例です。

株式会社ポスティコーポレーション

https://www.posty.co.jp/

事業内容

ゴム・シューズ業界に特化した業界紙・書籍の発行、
Webメディア運営

従業員規模

1~50名

サイトカテゴリ コーポレートサイト

支援前の課題(Before)

古くなったサイトと複雑な問い合わせ窓口

― クラウドサーカスが支援する前の課題を教えてください。

当社は、ゴム業界向け業界紙「ゴム報知新聞」の発行や、シューズ業界向けのWebメディア「Shoes Post Online」の運営、その他専門書籍の発行などを行っており、業界において各媒体の認知はあるものの、その運営会社である「ポスティコーポレーション」という社名は十分に知られていないという課題がありました。

私たちが所属する新規事業部は、個別の媒体の運営ではなく、会社全体として伸ばしていきたい事業(専門書籍、DTP事業など)の拡大を担っています。そのため、業界専門メディアの運営会社として、会社自体の信頼性を高めることが重要だと考えていました。

しかし、以前のコーポレートサイトは、制作してからかなり時間が経っており、更新方法もわからず、ほとんど動いていない状態でした。

また、専用フォームもなく、バラバラのメールアドレスで問い合わせを受け付けていたので、会社としての問い合わせ導線が整理できていませんでした。

社内の若手社員からも「ホームページがわかりにくい」という声があり、今後の採用活動においても懸念がありました。そのため、コーポレートサイトを整備して、会社としての信頼性を高めたいという思いがありました。

実施した施策

丁寧なヒアリングと運用を見据えた提案が決め手に

― 実施した施策の内容を教えてください。

まずは、コーポレートサイトのリニューアルを依頼する制作会社を選ぶことから始めました。3社に相談しましたが、クラウドサーカスさんを選んだ決め手は、3回にわたる丁寧なヒアリングを実施してくれたことです。当初は「サイトをきれいにしたい」という漠然とした要望しか伝えていなかったのですが、複数回のヒアリングを受けることで「何のためにリニューアルするのか」という目的を、当社自身が改めて整理することができました。また、Webサイト構築の知識が少ない中、当社の状況に合わせて説明の仕方を工夫してくれたことや、その後の運用まで見据えた提案をしていただいたことが頼もしく、お願いすることを決めました。

制作時にこだわったのは、問い合わせ先の統一と、当社が出版する専門書籍の購入・新聞の申し込みができるページの実現です。以前のサイトでは問い合わせ先のメールアドレスが複数ありましたが、リニューアルしたサイトでは、会社の事業に対しての問い合わせ先が明確になるようにひとつのフォームをわかりやすく設置しました。また、書籍を購入できるフォームや、新聞の申し込みがプラン別にできるフォームも実装しました。

サービス紹介では、クラウドサーカスさんからのアドバイスをもとに、社内の組織編成にもとづいた言葉ではなく、社外の方から見てわかりやすい分類で整理しました。これにより、会社として「できること」を明確に提示できたと思います。

公開後の運用では、ブログの更新、お知らせの更新を行っています。特に「合成ゴムの基礎知識」のようなブログ記事は、検索サイトで上位表示されるなど、良い効果があったと認識しています。

支援後の成果(After)

数だけでなく、問い合わせ内容の質も向上

― 施策を実施した後の成果を教えてください。

定期購読のお申込みや、取材依頼の問い合わせ数が少しずつ増えていると実感しています。

問い合わせの内容も、広告出稿の相談や、以前取引のあった会社から再開の連絡をいただくなど、具体的な仕事につながるものが増えました。現在は、週に1回程度の頻度で問い合わせを獲得しています。また、書籍の新刊発売時には、発売後1〜2週間をピークに書籍の購入が発生しています。

新聞のプランや宛先変更などのご連絡も増え、Webサイトで表現したかったことがユーザーに伝わり、狙い通りに機能し始めていることを実感しています。

今後の展望

「業界ダントツ」と言える、信頼される情報源を目指す

― ホームページ運用やWebマーケティングに関する今後の課題・展望を教えてください。

一番の目的であった「会社(コーポレートサイト)としての信頼性の向上」という目的はクリアできましたが、今後は、ブログの内容をさらに充実させ、情報発信を強化していきたいです。具体的には、実績に関する記事をブログで書き、カテゴリ分けして掲載することで、メディア以外の会社の事業(DTP事業やクリエイティブ事業など)もアピールしていければと思います。

そのほか、クラウドサーカスさんのActiBook(電子ブックツール)を使い、書籍の試し読みコンテンツを掲載するアイデアもあります。

コンテンツのアイデアは豊富にあるものの、Webサイト以外の業務もあるため、他の業務とのバランスが当面の課題です。クラウドサーカスさんのサポートも活用しながら少しずつ運用を強化し、全社的にコーポレートサイトを情報発信の場として積極的に活用してくれるような流れを作りたいと考えています。

お客様の声

お話をうかがった方:

株式会社ポスティコーポレーション 新規事業部 鈴木様・川井様・江口様

「なぜWebサイトをリニューアルしたいのか」という目的の整理を、初期段階で一緒に考えてくれたことが非常に良かったと感じています。また、定期的なミーティングで相談や進捗確認の機会を設けてもらえるなど、アフターケアも充実しており、頼もしいです。紙媒体中心だった当社にとって、Webに強い方々に伴走いただけるのは大変心強く、今後も安心して発信を続けていけると期待しています。」

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長谷川潤

この記事を書いた人

クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長

長谷川 潤

プロフィール

1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。

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