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ホームページリニューアルの進め方徹底ガイド!費用相場・期間・実施すべきタイミングもわかりやすく解説

ホームページリニューアルの進め方徹底ガイド!費用相場・期間・実施すべきタイミングもわかりやすく解説

本記事では、ホームページのリニューアルについて定義や必要性などの基礎的な知識から、メリット・デメリット、実際の進め方などを網羅的にわかりやすく解説します。自社のホームページでの成果最大化を目指しリニューアルを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ホームページのリニューアルは多くの労力やコストがかかるうえ、成果を出すためには適切に取り組んでいく必要があるので、躊躇ってしまう人も少なくないでしょう。ただ、適切にリニューアルを実施し、運用して運用していくことができれば、効果や利益の拡大、ブランドイメージの向上など、多くの成果を得られます。

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ホームページリニューアルの目的と必要性

ホームページリニューアルの最大の目的は「会社の利益を高めること」です。見た目をきれいに整えるだけがリニューアルではありません。「商品売上が伸び悩んでいる」という経営課題があるなら、「最新のデザインにする」のではなく、「売上を伸ばすために、ターゲット顧客にどう訴求すべきか」という視点でのリニューアルが必要です。

ホームページのリニューアルは、企業が抱える経営課題を解決し、事業の成長を支える「経営施策の一部」として考える必要があります。

デザイン刷新は「第一印象」を変える

古いデザインのまま放置しておくと、顧客だけでなく求職者からも敬遠されます。ホームページを開いた瞬間に感じる印象は、数秒で決まります。画面が崩れていたり、文字が読みづらかったりするだけで、「この会社に任せて大丈夫だろうか」と不信感を持たれてしまうのです。

また、採用活動においてもホームページの印象は非常に重要です。求職者は応募前に必ず企業サイトを確認するため、古いデザインのままでは応募意欲を失わせる要因になります。デザインの刷新は「見た目の改善」ではなく、「信頼の再構築」といえます。

更新できないサイトは「止まった企業」と見なされる

更新が止まっているホームページは、訪問者に不安を与えます。たとえば、トップページの「最新情報」が数年前のままだった場合、「この会社は今も営業しているのだろうか?」という疑念を持たれてしまうでしょう。

実際、株式会社プラストが2020年に行った「ホームページの重要性」に関する調査では、「更新がされていないホームページをどのように思いますか?(複数回答可)」の質問に対して、「営業しているか不安になる(49.8%)」「載っている情報が正しいのか不安になる(35.3%)」「迅速な対応ができないように見える(33.4%)」「取引や付き合いをしようと思わない(32.6%)」という回答が集まりました。

こうした問題を解決するためには、更新しやすいサイトであることも重要です。CMS(コンテンツ管理システム)を導入して、専門知識がなくても自社で簡単に情報を更新でき、集客力を維持・向上できる体制を整えることが求められます。

ホームページリニューアルで失敗しない3原則

リニューアルのプロジェクトを成功させるには、見た目の変更だけでなく、成果を出すための仕組みづくりが欠かせません。リニューアル担当者が押さえるべき、失敗を避けるための3つの原則をご紹介します。

目的を明確に設計する

リニューアルは、「何のために行うのか」という目的を明確にすることが大切です。単にデザインを新しくするのではなく、経営課題の解決に直結する目的を設定しましょう。BtoB企業であれば「営業リードの獲得数を現在の1.5倍にする」や「採用応募者数を2倍にする」といった具体的な目的を考えます。

目的が定まれば、誰に(ペルソナ)、どのような行動を(KGI・KPI)とってもらいたいかを明確にできます。サイトマップや必要な機能、コンテンツの方向性が決まり、制作会社にも目的を達成するための最適な提案を依頼できるようになるため、リニューアルをスムーズに進められます。

SEO評価を維持する

リニューアルによって、それまで検索エンジンが評価していたSEOの順位やアクセスを失ってしまうのは、最も避けたい失敗です。特にBtoBサイトは検索経由の商談が多いので、SEO評価の維持には細心の注意を払う必要があります。

たとえば、旧URLから新URLへの「301リダイレクト」設定は忘れず行いましょう。この設定により、旧ページの評価を新ページへ引き継ぐことができます。また、リニューアルはタイトルタグやメタ情報など、基本的なSEO要素の見直しにもちょうど良いタイミング。SEO効果を維持しつつさらに強化できるよう取り組むのも大切です。サイト設計を見直したら、ページの内容を大幅に減らさないこと、重要な内部リンクが失われないことを確認し、リニューアル後のXMLサイトマップを検索エンジンに再送します。

こうした工程を経ることで、SEO評価を維持したままリニューアルが行えます。

公開後の運用体制を整える

どんなに優れたサイトを構築しても、公開後に活用できなければ成果は出ません。運用体制を設計することが最後の原則です。CMS(コンテンツ管理システム)を導入すると、自社で自社でスムーズに更新できるようになります。更新のたびに外注に依頼したり、担当者が退職して誰も管理できなくなったりする事態を防げます。

また、「質の高いコンテンツ」を継続的に追加できる運用サイクルを作ることも重要です。検索エンジンが重視するのは、有益な情報がどれだけ追加・更新されているかです。誰が読むかわからない雑談より、顧客の疑問を解決する専門性の高い情報を定期的に発信する方が、長期的な集客力向上につながります。

ホームページリニューアルを検討するタイミング診断

ホームページをうまく活用できていない、期待している成果を得られていないからと言って、必ずしもリニューアルを進める必要があるわけではありません。例えば、ホームページを活用して集客に力を入れたい場合、部分改修や広告出稿など、リニューアル以外にも様々な方法があります。場合によっては現行のホームページでも成果につなげられる可能性もあるのです。

その可能性を考慮した上で、自社の現状や今後の施策、リニューアルにかけられる費用などを整理し、「本当にリニューアルが必要かどうか」を考えましょう。もし判断がつかない場合は、信頼できる専門業者に相談することをおすすめします。

デザインが古く感じたとき

ホームページのデザインが古く感じられたら、リニューアルを検討しても良いでしょう。

デザインは自社イメージや売上と直結しています。時代とマッチしていない古いデザインのままだと、比較検討をするためにホームページを閲覧した見込み顧客が競合他社に流れていってしまう可能性があります。

判断しづらい場合には、競合他社のホームページなどと見比べて、「色合い・フォントサイズ・画像・ホームページ全体の幅」などを、客観的な視点から確認してみましょう。

新しいデバイスへの対応が必要なとき

近年はスマートフォンやタブレットなど、パソコン以外のデバイスを利用するユーザーが急増しています。新しいデバイスへの対応を行っていない場合は、スマートフォンやタブレットから快適に閲覧できるようリニューアルを検討しましょう コンテンツ。

また、通信環境の変化もホームページのリニューアルに大きく影響しています。利用できるデータ量の増加や通信速度の向上など、重いデータを閲覧しやすい通信環境が整ったことで、画像や動画を活用したホームページが主流になっています。

スマートフォンに対応しているかどうかは、SEOの順位やGoogleの評価にも影響します。技術の進歩・時代の変化とホームページのデザインは密接に関わっているため、素早く対応することが大切です。

閲覧しづらいとき

利用者にとってホームページが閲覧しづらいと感じられたら、リニューアルを検討するタイミングです。

具体的には、「コンテンツが増えすぎて情報が整理されていない」「必要な情報を探しづらい」「資料のジャンル分けが複雑になっている」などを感じたときです。ホームページの構造が複雑になっているので、利用者が欲しい情報をすぐに入手できるように改善する必要があります。

特にスマートフォンユーザーが閲覧する画面はパソコンに比べてとても小さいので、「わかりやすさ・閲覧のしやすさ・使いやすさ」の重要性は増しています。

新機能の搭載が必要なとき

新機能を搭載する必要が出たときも、ホームページのリニューアルを検討しましょう。「来店・訪問の予約機能」「オンライン決済システム」など、現在はホームページ上に様々な機能を搭載できます。気に入った商品をそのままオンラインで購入できるEC機能は、ユーザーにとっての利便性向上と同時に、自社の利益にも直結します。

他社のWebサイトで使いやすい機能を見つけたら、自社に取り入れてみると良いでしょう。

更新がスムーズにできないとき

現在のホームページを更新する際に時間が手間がかかり、スムーズに実施できない場合はリニューアルの検討が必要です。

ホームページを作成した担当者しか更新できない場合や、独自のシステムを利用している場合、CMSを利用せずに手作業で作業を行う場合など、更新がスムーズにできない理由には様々なケースがあります。そのままだと業務が非効率になるほか、SEO上位表示やGoogleの評価にも関わるため、できる限り早くリニューアルの検討をおすすめします。

前回のリニューアルから年数が経っているとき

ホームページ制作時や前回のリニューアルから年数が経っている場合はリニューアルの検討が必要でしょう。一般的に、ホームページのリニューアルのタイミングは3〜5年が最も多いと言われており、5年以上が経過しているのであればデザインが時代とマッチしていない可能性が高いです。スマホ対応や新機能の搭載など、他社サイトにあって自社サイトにないものを比較してみると、リニューアルすべきかどうかがより明確にわかるはずです。

周年や経営上の刷新を行うとき

「創業○○周年」などの記念事業や、新しい代表取締役の就任など、運営上の刷新を行う際にリニューアルするケースもみられます。同時にロゴや社名なども一新する企業が多いです。リニューアルではありませんが、周年の記念サイトやページ、特設サイトなどを追加で作成する場合もあります。

検索上位に表示されない時

SEO対策を入念に行っても検索エンジンに上位表示されない場合は、ホームページをリニューアルすることで改善することがあります。

上位表示されないのには様々な理由がありますが、「ホームページのHTMLがSEO推奨のものではない」「ユーザビリティが良くない」など、原因がホームページの根本にある場合、土台からのリニューアルが必要です。

ただ、リニューアルだけでSEOを始めとする集客施策が必ずしも改善されるとは限りません。SEOに関連する項目において、リニューアルで実現できるものが多くある、と考えると良いでしょう。

マーケティング戦略とホームページ構造にズレが生じたとき

マーケティング戦略とホームページの構造・仕組みにズレが生じてきた際には、リニューアルを検討しましょう。

ホームページで達成したい目的を見直し、最適化すべきと感じた際や、外的な要因でホームページのシステムを変更する必要が出てきた際にも、リニューアルの検討が必要です。逆に現状のホームページでも戦略上の問題がないのであれば、無理にリニューアルをせず、ホームページ運用に費用をかけた方が成果が得やすくなる可能性もあります。

期待した成果が得られないとき

売上や問い合わせなど、期待した成果が得られないときもリニューアルの検討をおすすめします。

成果が得られない理由は様々ですが、更新されていない状態やそもそものサイト構造に原因があることが多い傾向にあります。「なんらかの問題で更新できない」「コンテンツの設計ミス」「UIが古い」など部分的な対応では改善が見込めない場合、ホームページの抜本的なリニューアルが必要です。

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ホームページリニューアルにかかる費用相場と期間

Webサイトのリニューアルにかかる費用は制作会社や依頼内容によって異なりますが、数十万円〜数百万円の間が一般的な相場といえます。

明確な相場はホームページのページ数、システムの有無、デザインや設計にかかる工数などによって大幅に異なるので、把握しづらいのが正直なところです。ざっくり大体の相場感をお伝えすると、15ページ程度のリニューアルの場合、個人では大体10〜30万円、企業に依頼すると200〜300万円程度が多い価格帯だと言えるでしょう。

フリーランスなどの個人に依頼すれば費用は抑えられますが、デザインから構築までをほとんど1人で担っているケースもあり、十分なサポートなどが受けられないこともあります。一方で制作会社に依頼した場合は数百万円以上のコストがかかるのが一般的ですが、その分手厚いサポートを受けられる傾向にあります。

大まかな目安は以下の通りです。

サイトの種類  リニューアル費用相場(目安)  制作期間(目安)  特徴 
コーポレートサイト  40万円~
200万円 
2か月~4か月  小規模なデザイン変更のみなら低価格。CMS導入や数十ページ以上の大規模リニューアルで費用が増加します。 
サービスサイト  40万円~
200万円 
2か月~4か月  商品・サービスの紹介が中心。写真や原稿制作を外注すると費用が上乗せされます。採用サイトもこの相場に含まれます。 
オウンドメディア  100万円~
1,000万円以上 
3か月~6か月  集客のための戦略設計や、記事制作・運用代行を依頼すると高額になります。デザインテンプレートを活用すれば費用を抑えられます。 
ECサイト  10万円~
数千万円 
3か月~6か月  受注・在庫管理、決済システムなどの機能開発の有無で費用が大きく変動します。オープンソース型CMS利用で費用を抑えられます。 

リニューアル費用の内訳は、ディレクション、サイト設計、デザイン、コーディング、運用の5つの要素に分けられます。トータルの費用は、この各項目でどれだけの工数をかけるかによって決まります。

項目別の相場については以下の表を参考にしてください。

制作工程  項目別の金額相場 
企画構成費
プロジェクト管理 
ディレクション費用(ディレクター人件費):3〜6万円/1日 
企画・構成費:10万円 
Webページ制作費用
(デザイン・コーディング) 
トップページ作成費用:7〜20万円 
下層ページ作成費用:1ページあたり2〜8万円 
ランディングページ(LP)デザイン費:5万円 
バナーデザイン費:5千〜2万円 
運用・サポート費  Web広告出稿代行費 アクセス解析レポート費 SNS運用代行  5万円/月〜 
取材・記事ライティング代行:1記事あたり1〜3万円 

では、各サイト別でより具体的な費用相場と期間を紹介します。

コーポレートサイト

企業の顔となるコーポレートサイトのリニューアル費用相場は、おおよそ40万〜200万円が目安です。小規模な更新なら10万〜50万円程度で済みますが、デザイン変更やシステム更新を含む場合は50万以上かかることがあります。サイトのページ数は平均15ページほどで、制作会社に一括で依頼する場合、200万円から300万円程度の価格帯が多くなります。

制作期間は規模により異なりますが、おおむね2か月~4か月ほどかかります。

サービスサイト

自社サービスを紹介するサイトのリニューアル費用は、コーポレートサイトと同様に40万〜200万円程度です。

費用は、コンテンツ制作をどこまで依頼するかで大きく変動します。商材を紹介するための写真やテキストを自社で準備すれば、費用は抑えられます。逆に、プロのカメラマンによる撮影や、原稿作成を制作会社に依頼すると、その分の費用が上乗せされます。現状のサイトで使用できる素材やテキストがないか、事前に確認することが重要です。

また、採用活動に特化した人材採用サイトの場合、シンプルに会社概要と求人情報のみを載せるなら10万円程度で済みますが、エントリーフォームや社員の密着動画など、動きのあるコンテンツを含めると40万円から200万円を超える費用がかかるケースもあります。

制作期間はおおむね2か月~4か月程度です。

オウンドメディア

認知度の向上や集客の拡大を目的とするオウンドメディアのリニューアル費用相場は、100万円から1,000万円以上と幅が広いです。

オウンドメディアは、記事を中心とするサイトであるため、デザインが必要なページが少ないという特徴があります。そのため、テンプレートを活用すれば費用は抑えられます。しかし、集客を成功させるためには、戦略的な情報設計が不可欠です。リニューアルの目的が「SEO強化による集客の拡大」である場合、戦略設計から依頼すると100万円から300万円程度は必要となります。

さらに、記事の制作・配信といったコンテンツ運用まで委託すると、月額費用とは別に、初期費用として数百万円かかるのが一般的です。オウンドメディアは、構築後の長期的な運用費用も見据えて予算を組む必要があります。

制作期間は3か月~6か月ほどが目安です。

ECサイト

商品販売を目的とするECサイト(通販サイト)のリニューアル費用相場は、10万円から数千万円までと大きな幅があります。その理由は、顧客の購買意欲を高めるデザインに加えて、商品かご、受注管理、在庫管理、決済システムなどのシステム調整が必要だからです。システムへの組み込みが増えるほど、費用も大幅に高くなります。

比較的費用を抑えられるのは、プログラムが公開されているオープンソース型ECシステムを利用するケースです。相場は数百万円ほどに抑えられます。これに対し、徹底的にこだわり、独自のシステムをイチから開発する大規模なECサイトでは、数千万円の開発費がかかるケースもあります。

ECサイトもおおむね、3か月~6か月ほどの制作期間がかかります。

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ホームページリニューアルのメリット・デメリット

ホームページのリニューアルには、様々なメリットとデメリットがあります。本章では主な5つのメリットと4つのデメリットについて解説します。

メリット5つ

ホームページをリニューアルすることで得られるメリットは以下の5つです。それぞれのメリットについて詳しくみていきましょう。

  • 閲覧しやすくなる
  • 成果を出しやすくなる
  • 新機能の搭載・利便性向上
  • ブランドイメージの向上
  • SEOを強化できる

閲覧しやすくなる

ホームページは作成後に年月を重ねるごとに、コンテンツや画像、ページ数が増えていき、カテゴリ分けも複雑になってしまう傾向にあります。

リニューアルを行うことで、それまで溜まっていたコンテンツを必要なもの/不要なものに分けて取捨選択し、より適切なカテゴリに分類・整理することができるので、必要な情報がどこにあるかがすぐわかり、ホームページが閲覧しやすくなるのです。

また情報の整理整頓だけでなく、ページ毎のデザイン統一や、モバイル端末でも見やすいレイアウトにするなどの工夫を施すことで、ユーザーにとっての利便性がさらに向上します。自社にとっても更新作業が行いやすくなるという点は大きなメリットです。

成果を出しやすくなる

インターネットやSNSの発達によって自社を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、それに伴ってビジネスの流れや事業の変化も急速に進む傾向にあります。

そのような変化・進化に応じてリニューアルを行い、コンテンツやデザインを最適化すれば、ホームページで成果を出しやすくなります。経営における優先順位や戦略などが変更した場合は、ホームページ内のボタンの位置やメニュー内容、カテゴリ分けなどの大規模な修正が必要になるでしょう。

廃止になった商材の記載があったら削除するなど、事業の棚卸しを行うことでより成果を出せるホームページに生まれ変わります。

新機能の搭載・利便性向上

技術の進化によって、数年前にはなかった機能やサービスが続々と登場しています。ホームページのリニューアルにも新しい機能やサービスを導入することで、より利用しやすいホームページへと進化させることができます。使いやすさやデザインを向上することで、 ホームページの魅力や利便性は高まり、ユーザーの満足度向上やサイトへの再訪などが期待できるでしょう。

たとえば、ここ数年でユーザーとやりとりができるチャットボットを導入するホームページが急増しました。新機能を搭載することで、ユーザーの離脱防止や反応率アップなどにもつながります。

ブランドイメージの向上

ホームページのデザインをリニューアルすることで、自社のイメージアップにつながるというメリットがあります。

ホームページのデザインは目まぐるしく変化しているので、前回のリニューアルから年月が経っている場合は、リニューアルの検討をおすすめします。洗練されたデザインや、自社のロゴやカラーと統一した色合いにすることで、自社に対する好感度アップも見込めるでしょう。クオリティの高いデザインは顧客ロイヤリティの向上にもつながり、最終的には利益拡大も期待できます。

SEOを強化できる

リニューアルの際には、ページに記載するキーワードも最新のものに変わるため、検索エンジン最適化(SEO)の強化につながり、上位表示されやすくなるというメリットがあります。

検索上位を獲得できれば、ホームページへのアクセス数や訪問者数の増加に加え、新規ユーザーとの接点創出やサイトへの滞在時間の伸長なども期待でき、売上向上につながる可能性が高まります。

3つのデメリット

ホームページのリニューアルには多くのメリットがある一方、デメリットも存在します。適切にリニューアルに取り組めるよう、主なデメリットについて把握しておきましょう。

コスト・手間がかかる

ホームページのリニューアルには多くの作業が必要になるため、ホームページを新たに立ち上げるのと同じ程度のコスト・手間がかかるのがデメリットといえます。既存の資産を活用するものの、その引き継ぎをはじめ、デザインの変更やコンテンツのリライト、開発、テスト、既存システムの調査など、必要な作業は多岐に渡ります。

大規模な変更や全体のリニューアル、新機能の追加を行う場合は潤沢な予算の確保が必要です。現行のホームページでも成果につなげられる可能性があるので、「全面的なリニューアルが必要なのか」「更新や改修で対応できるのではないか?」などを検討しても良いでしょう。判断が難しければ、専門業者に相談するのも一つの手です。

検索順位が下がる可能性がある

リニューアルによって検索順位が下がってしまう可能性があるのも、デメリットの一つです。URLやサイト構造を変更してしまうと、検索エンジンのアルゴリズムが新たな評価対象と認識してしまうためです。以前から使用しているURLはなるべく変更しないなどの工夫が必要になります。

改悪する危険性がある

ホームページを改善するためにリニューアルしたものの、場合によっては改悪となってしまう危険性があることに注意しましょう。

予期せぬバグやテクニカルな問題が発生したり、「以前のホームページの方が利用しやすい」とユーザーが感じたりする可能性もあります。ユーザー目線に立ちつつ、適切な戦略を策定してリニューアルを計画することが大切です。

ホームページリニューアルが成功した事例

ここでは、大規模なリニューアルを通じて、問い合わせ数やブランディング向上につなげた成功事例を2社紹介します。

問い合わせ2~3倍・重要キーワードの上位表示を実現!大規模リニューアルでブランディング・Webマーケを両立するコーポレートサイトに|シダックス株式会社

ホームページリニューアルが成功した事例

シダックス株式会社様は、フードサービスや車両運行サービス、社会サービスなど、幅広い領域で社会課題の解決に取り組む総合サービス企業です。今回、同社では新しい経営理念の策定に合わせ、コーポレートサイトを大規模にリニューアルしました。

項目  概要 
導入当時の課題 
  • リブランディングに伴う新しい企業理念の浸透不足。
  • 社名以外(潜在顧客)からの検索流入が少なく、集客力が弱い。
  • 多岐にわたるサービスを顧客目線で伝えきれていない。
実施した施策 
  • Web戦略
  • 制作
  • 運用ツール支援をトータルで依頼。
  • CMSを導入し、体制を整備。
  • 新しい価値観を伝えるブランディングページを中心にサイトを再構築。
成果 
  • 「社員食堂委託」など重要キーワードで検索上位を達成。
  • 質の高い問い合わせがリニューアル前の2~3倍に増加。
  • 社内でのWeb活用意識が向上。

リニューアル前は、3点の課題がありました。

一つ目は、企業のリブランディングに伴い、会社の顔であるサイトもリニューアルが必要だったこと。二つ目は、潜在顧客が検索するキーワードでは、自社サイトが上位に表示されず、社名を知っている人しか集客できていない状況だったこと。三つ目は、提供サービスが多岐にわたるため、サイトで事業全体像をうまく伝えられないという課題です。

そこで、Web戦略からMA導入までを一貫して任せられる会社に依頼し、大規模リニューアルを敢行。企業の新しい価値観を示すブランディングページを軸にサイトを再構築し、顧客目線でサービスを整理しました。さらに、CMSを導入して更新できる体制を整え、動画・ホワイトペーパーを配置して導線整備を進めました。

リニューアルの成果はすぐに現れ、収益に直結する重要キーワードで、軒並み検索順位の上位表示を実現しています。最大の成果は、問い合わせの大幅な増加です。リニューアル後は営業につながる「質の高い」問い合わせが、従来の2倍から3倍に増えました。

この成功は、Webに対する社内の意識を変え、各事業部が新たなWeb施策を始めるきっかけにもなっています。

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問い合わせが10倍に!BtoBのニッチな専門業界でもWebマーケティングの効果を実感|株式会社ナレッジワイヤ

ホームページリニューアルが成功した事例

医療系学術分野の著作権コンサルティングを手掛ける、株式会社ナレッジワイヤ様のリニューアル事例です。

項目  概要 
導入前の課題 
  • 新規顧客(リード)獲得の悩み。
  • 自作サイトがお客様目線になっていないと感じていた。
  • Web技術の進化への対応も限界に。
実施した施策 
  • Web戦略、制作、コンサルティングを依頼。
  • コンテンツの見せ方、問い合わせへの動線を徹底的に改善。
  • 資料ダウンロード(MA)と広告コンサルティングも導入。
成果 
  • 有効リードからの問い合わせが従来の約10倍に増加。

リニューアル前は、新規リードの獲得が伸び悩んでおり、自作のサイトだったため本当にお客様目線で必要な情報を提供できているか、という点にも疑問がありました。Web技術の進化に自社対応の限界を感じていました。

そこで、Web戦略からコンサルティングまでを一貫して任せられる会社に依頼し、リニューアルを実施。アクセスが多いブログ記事を整理し、問い合わせへの動線をサイト全体で徹底的に強化しました。さらに、CMSを導入し、LP制作や資料ダウンロードフォーム、広告コンサルティングを導入してマーケティング活動を本格化しました。

リニューアル後は、今まで年に数件だった有効リードからの問い合わせが、月に多いときで10件近くに増加しました。ターゲット層が狭いニッチな業界でも、Webマーケティングが有効であるという大きな手応えを得ています。

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成果を出すホームページリニューアルの進め方

ホームページのリニューアルの進め方は目的によって異なりますが、本章ではBtoB企業を対象とし、「マーケティングで引き合いを増やす」ことを目的とした流れを紹介します。13のステップに分けて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

また、Web制作やリニューアルの発注前にやっておきたい事前準備に関して、チェックリスト形式でまとめた資料を無料で配布しています。こちらも併せてご活用ください。

関連資料:【制作会社に依頼する前に!】Web制作の事前準備チェックリスト

①マーケティングの全体像を見直す

まずは自社のマーケティングの全体像を見直し、整理することから始めましょう。ホームページのリニューアルは、あくまで経営における目標を達成するための手段です。マーケティング全体におけるホームページの位置付けを見直し、明らかにする必要があります。マーケティングの全体像を図に表して、視覚的に整理しておくのがおすすめです。

このとき「自社の顧客を明確にする」ことも大切です。関係者全員の認識を一致させることで、よりスムーズに業務を進められます。

②ホームページの要件・目的を決める

次にマーケティングの全体像から「ホームページの要件・目的」を定義します。要件・目的がブレてしまうと施策に一貫性が出ないうえ、指標も定まらず、ROIを適切に測ることができません。明確にしたマーケティングの全体像をもとに、「ホームページを活用する目的」「目標を達成するためにはどんな要件が必要か」をしっかりと確認しましょう。

BtoBの企業の場合、「案件獲得」や「商談創出」などをホームページ運用の目的とする傾向にあります。資料ダウンロードや問い合わせのあった顧客にメルマガを送付し、セミナーに集客してアプローチするという流れの中でホームページを活用する企業も増加しています。この時にマーケティング全体のKPIも設定しておくと、ホームページリニューアルに求める目標を設定しやすいのでおすすめです。

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Webサイトの目標設定の正しい考え方とは? ホームページ制作におけるKGIとKPIの設定方法

③ホームページ制作会社を選定する

次に、リニューアルを依頼するホームページ制作会社を選定しましょう。会社によって強みや特徴、得意・不得意は異なります。「有名な会社だから」などと安易な理由で選定するのではなく、要件や目的に沿った最適な業者を選ぶことが大切です。要件や目的が定まっていれば、制作会社にその内容を伝えてコンペを行う方法もあります。

ホームページ制作会社に依頼するときのポイントについては、後半で詳しく解説しています。

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ホームページ制作会社の比較ってどうやればいいの?絞り込みや見極めポイントのまとめ

④再度ターゲットを明らかにする

マーケティングの全体像の段階でも確認すべきですが、この段階で再度ターゲットを明確にしておきましょう。次のステップであるコンテンツ設計やサイトマップ設計の際に役立ちます。

自社の現在のターゲット像だけでなく、その顧客が将来的に成功している場合もターゲットとして設定することで、用意するべきコンテンツがより明確になります。

⑤コンテンツを設計する

明確にしたターゲットをもとに、コンテンツの設計を行ないます。ターゲットが「どのようなきっかけでホームページを訪問し、どのようにコンテンツを閲覧するのか」を考えて、整理することが大切です。自社の商品・サービスを知らない段階から購買まで進む過程で、「課題の認識・ニーズの高まり・情報収集・比較検討」がどのように進んでいくのかを考える必要もあります。

BtoB企業の場合は、複数の人間が検討・決定に関わる傾向にあるので、「どのフェーズでどのような人物が関わる可能性があるのか」や「必要なコンテンツは何か」などをまとめておくと良いでしょう。

⑥サイトマップを設計する

コンテンツ設計の次は、Webサイトにどんなコンテンツがあるかを伝えるための「サイトマップ」を設計しましょう。

サイトマップは、サイトのページをツリー状にして表したホームページの構成図です。「必要な要素がもれなく組み込まれていること」や、「構造に無理がないこと」を意識して、どんなページがどれくらい必要なのかを検討します。

このフェーズで不備があると、後の工程で再度コンテンツを組み込むことが難しくなるので、念入りに確認しましょう。

⑦主要ページの構成を作成する

サイトマップを構築したら、ホームページで主要となるページの構成を作成します。

具体的には、TOPページやお知らせ、企業情報やお問い合わせが主要ページに該当します。ホームページを訪れるユーザーの流れを想定して作成することが大切です。主要ページを作成した後、そこから枝葉のように各ページの構成を作成するので、この段階で違和感がある場合は早めに対応しておく必要があります。

また、ページごとに構成が変わらない場合は、既存のコンテンツを活かし、全ページを作成する必要はありません。

⑧デザインの方向性を定める

ホームページのデザインの方向性を定めておきましょう。このフェーズで大切なのは、「ホームページを運営する目的に最適なデザイン」を意識して設計することです。

デザインというと見た目を第一に考えてしまいがちですが、ホームページはあくまでも「目標を達成するための手段」です。それを理解したうえでユーザー目線に立ち、UIやUXを含むデザインの方向性を定める必要があります。

たとえば、ターゲットが女性であれば「柔らかい印象・色合い」、高齢者であれば「文字サイズが大きく・わかりやすい」ホームページが適しているでしょう。業種や業界によってもデザインの方向性は多少異なりますが、BtoB企業であれば信頼感が伝わるデザインにするのがおすすめです。

⑨素材(画像やテキスト)を準備する

構成やデザインが決まったら、画像やテキストなどの素材を準備しましょう。特に、制作会社が知り得ない専門的な情報や自社に関する生情報などは自社で用意する必要があります。素材準備の段階で政策が止まってしまうケースが多いため、できる限り早く素材を収集しておくことで、リニューアルのスムーズな進行につながります。

制作会社によっては有料素材を提供してもらえますが、差別化を図るためにも独自の素材を準備するのがおすすめです。制作会社からヒアリングを受けてコンテンツを構築していくケースもあるので、不安な場合は相談してみましょう。

⑩デザインに落とし込んで完成形をチェックする

デザインの方向性を決めたら、そのデザインに素材を落とし込んで完成形をチェックしましょう。このフェーズでデザインが確定し、次のステップからリニューアルに取り掛かるので、変更したい場合や違和感を感じる場合は、この段階でしっかりと確認する必要があります。あくまで「ターゲットにとって最適なデザインかどうか」をチェックすることが大切です。

ただ大きな変更は別途デザイン費用がかかる場合があるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

⑪リニューアル作業の開始

デザインが確定したら、制作会社はリニューアル作業に取り掛かります。実装が完了すると変更ができなかったり、追加料金がかかってしまったりするので、依頼時に確認しておくと良いでしょう。

この段階で発注者側は、制作会社がスケジュール通りに問題なく進捗しているかをチェックしながら完成を待ちます。もしまだ決めていないようであれば、その間に公開後の運用(次のステップ)について確認しましょう。

⑫公開後の運用について決める

遅くてもリニューアル作業が開始する頃には、ホームページ公開後の運用について決めておく必要があります。できるだけ早い段階で取り組んでおくと良いでしょう。

具体的には、ホームページ運用の担当者や、営業部門との連携、部署ごとの担当者が必要かどうかなどを決めます。リニューアルしたはいいものの、その後の運用が適切でないとリニューアルが無駄になってしまう可能性もあるので、余裕を持って決定し、公開後にスムーズに運用に取り組めるようにすることが大切です。

⑬公開&運用開始

リニューアルしたホームページを公開したら、いよいよ運用が始まります。ホームページは公開して終わりではなく、公開からがスタートなので、良いスタートダッシュを切れるようにしっかりと取り組みましょう。

まず、新しいホームページを見てもらうために、プレスリリースやSNSを活用して周知します。その際には、「リニューアルした経緯」や「今後の展望」、「新しいホームページでどんなコンテンツを発信していくのか」などの背景も伝えると、ファンの創出に効果的です。より具体的な取り組みについては、後述する「リニューアル後にすべき6つのこと」の章で解説します。

ホームページ制作なら『BlueMonkey』

弊社クラウドサーカスでは、BtoB企業を中心に2,400社以上の導入実績を持つ、自社開発CMS「BlueMonkey」を活用したWebサイト制作を提供しています。

【ホームページ制作の特長】 
    • サイト制作は「戦略段階」からサポート
      Webマーケティングの知見を持つコンサルタントが戦略段階からサポート。貴社のビジネスゴールに合わせた最適な設計をご提案します。

    • 公開後は、120%以上の成果を目指し伴走支援
      公開後は、お客様のホームページにおける成果が、導入後120%以上に増加することを目指した伴走支援も行います。さらに、2,400社以上の支援実績から生まれた独自メソッドもご提供。専門知識がなくても新規顧客獲得に取り組めます。

  • 独自開発のCMS
    「BlueMonkey」はWebの専門知識不要で扱えるCMSです。「企業サイトに必要な強固なセキュリティ」を搭載し、忙しい担当者でもコンスタントに更新していくための「直感的操作ができる管理画面」で、サイト運用をサポートします。

制作〜公開後の成果創出まで、一貫してサポートする体制が整っているため、初めてのサイトリニューアルでも安心してお任せいただけます。

サイト制作後の運用に不安がある方は、集客から顧客育成、商談作りまでを自社ツールとコンサルティングで支援する、デジタルマーケティング総合支援サービスもご用意しています。まずはお気軽にご相談ください。

詳しくはこちら:BlueMonkey(ブルーモンキー)公式サイト

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この資料では以下のことを紹介しています。

  • CMS『BlueMonkey』の概要資料
  • 導入後の平均CV増加率243%!
    クラウドサーカスのホームページ制作のご紹介
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まとめ|成果につながるリニューアルは「目的設計と運用」から

ホームページリニューアルで最も大切なことは、ホームページの目的やターゲットを明確にしたうえで取り組むことです。適切なタイミング・ステップで進めることで、問い合わせの増加や検索エンジンの上位表示、イメージの向上など様々な利益を得られます。さらに、SEOの評価を低下させないこと、自社でサイトの更新ができない場合はCMSを導入して運用体制を整えることも大切です。

ただ、全ての場合にリニューアルが必要なわけではありません。現状のホームページの問題点を的確に洗い出した上で対処していくと、現行のホームページのまま、部分改修や広告出稿だけでより大きな成果を獲得できる可能性もあります。

まずは自社の現状や今後の施策、予算などを整理して「本当にリニューアルが必要かどうか」を考えることが大切です。もし判断がつかない場合は、弊社クラウドサーカスにお任せください。

弊社では、BtoB企業様がホームページから新規商談を獲得するためのCMS「BlueMonkey」を提供しています。これまで2,400社以上のデジタルマーケティング支援を行った実績があり、豊富なデータとノウハウを活かしたWebマーケティングやSEOのコンサルティングが得意領域です。

CMS「BlueMonkey」を導入すれば、専門知識がなくても更新業務を自社で行うことができ、コストの大幅削減やより適切なWebマーケティングの実施につながります。ホームページのリニューアルはもちろん、「リニューアルが必要かどうかの相談」や「戦略的なCMS導入支援」、「ホームページの運用サポート」なども承っています。

「リニューアルを検討しているものの、成果が得られるか不安な方」や「ホームページでのコンバージョンを増やしたい方・伸び悩んでいる方」には、弊社のホームページの制作・リニューアルで成果が出た企業様のインタビュー集を用意しています。本記事と併せて、ぜひ参考にしてください。

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長谷川潤

この記事を書いた人

クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長

長谷川 潤

プロフィール

1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。

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