Blue Monkey
TOP > Mtame Academy > 競合サイトを分析しよう

競合サイトを分析しよう

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
競合サイトと比較をしよう

こんにちは!Mtameの洪です。

皆様は競合サイトの分析をしたことがありますでしょうか?

競合サイトを分析するメリットは様々ありますが、その中でも今回はコンテンツ作りにおける競合を分析するメリットや、競合サイトを分析する方法についてお話しいたします!

この記事で学べること
・競合サイトを分析するメリットがわかる
・競合サイトを分析するときのポイントがわかる

競合サイトを分析するメリット

そもそもビジネスを行う上で競合分析はとても大切です。同様に、競合サイトを分析することも、自社サイトを運用する上でとても重要なことです。

ユーザーが検索エンジンで検索したとき、基本的には検索結果の上位に表示されたWebサイトにアクセスします。そのため、Webサイトのアクセス数を増やすには検索結果の上位に表示される必要があります。

検索結果で上位に表示されることは、競合サイトよりも上位に表示されるということです。Googleはより有益なサイトを検索結果の上位に表示するので、競合サイトを分析し、自社サイトを競合サイトよりも有益なサイトにする必要があります。

また、お客様はいくつものwebサイトを閲覧し、比較した上で、webサイト上でコンバージョン(資料請求やお問い合わせ)します。

競合サイトを正しく分析すれば、競合サイトのどのコンテンツが人気なのか、どのようなユーザーがアクセスしているのかなど、様々なデータが得られます。

それを正しく利用すれば、ターゲットがどのようなコンテンツを好むのかがわかり、コンテンツの作成が容易になります。

特に、検索結果の上位に表示されている競合サイトは、「ユーザーにとって有益なwebサイト」とGoogleに認識されているので、コンテンツの品質が高いケースも多いです。

ユーザーが求めるコンテンツをゼロから調査分析するよりも、まずはすでに検索上位に表示されている競合サイトを調査分析したほうが効率がいいのでおすすめです。

また、競合サイトの分析で得られる情報は、Webサイトの改善に役立つものだけではありません。

競合サイトを分析することで、ターゲットのニーズの変化、競合他社の最新の取り組みなどの業界の動向もわかります。そのため、Webサイトの運営のみでなく、提供するサービスを改善するなど、経営の改善にもつながります。

分析する競合サイトの選定

Web検索上の競合サイトは必ずしも自社にとっての競合とは限りません。たとえば、商社の競合サイトがメーカーのサイトだった、ということもよくある話です。

情報があふれる現代では、検索結果に無数のwebサイトが常に表示されています。そのすべてを正しい方法で分析することは不可能なので、特に分析を行う競合サイトをいくつか選定する必要があります。

では、実際に分析を行う競合サイトは、どのように選定すればよいのでしょうか?
まずは自社のターゲットが検索するであろうキーワードで実際に検索したときに、上位10位以内に表示されるwebサイトにしましょう。その中で、もっとも自社の競合になるサイトを選定するのがよいかと思います。

実際に分析してみましょう

分析する競合サイトを選定したら、実際に分析をしましょう。

競合サイトを分析し、自社の改善に役立てるときには、以下のポイントに注目します。

・インデックス数

インデックス数とは、簡単にいうとそのwebサイトのページ数のことです。競合サイトがどの程度のページ数を保有するのかを把握し、自社と比較してみてください。数が全てではないですが、コンテンツへの力の入れ具合など、参考になるポイントも多いと思います。

・コンテンツ

競合サイトにあって自社サイトにはないコンテンツは、もし必要であれば追加すべきです。もちろんそのままコピペはよくないので、自社でオリジナルに作成するようにしてください。

また、コンテンツの内容だけでなく、hタグ/titleタグ/meta descriptionタグの情報も参考になります。

・被リンク

被リンクとは、SNSやほかのwebサイト内にある、自社サイトへのリンクのことです。
以前、「代表的なSEO対策」の記事で紹介していたように、外部リンクが多いと、「第三者が紹介したいwebページ」だとGoogleに評価されます。

競合がどのようなサイトから被リンクを受けているのかなどを、分析して参考にしましょう。

・競合サイトの見た目、キャッチコピーなど

SEOで上位をとれている企業は、メインビジュアルや画像、キャッチコピーにもお金と時間をかけてしっかり作りこんでいるので、参考にしましょう。

・動線

バナーやボタンがどこにあるのか、会員登録や資料請求やお問い合わせなどのコンバージョンまでの動線のユーザビリティを参考にしましょう。

以上の項目について競合サイトを分析し、自社サイトと比較したら、自社サイトの改善点を洗い出して改善を行います。
改善点はたくさん出てくると思いますので、自社サイトの運用目的を考え、優先順位をつけて、一つずつ改善していけば大丈夫です。

そうはいっても初めて競合サイトを分析するときは、一人で分析するのは簡単なことではありません。

わからないことがございましたら、お気軽にMtameの担当までご連絡ください。


前の記事:コンテンツマーケティングとは


 

困ったらすぐに相談を


弊社のCMSBlueMonkeyをご利用のお客様には、運用面の質問や操作方法に関する質問もお受けしています。

例えば

・目標の決め方がわからない

・BlueMonkeyの操作がわからない

・自社にあったSEOのやりかたがわからない

など、もし自社の運用でお困りのことがありましたら、お気軽にサポートまでご連絡ください!

CMS BlueMonkeyをご利用でない方は、もしこういった支援や更新がしやすいCMS、成果が出るWeb運用、Web制作に興味があれば担当までお問い合わせください!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ・

ご相談窓口

CMSに関するお問い合わせ・お見積り等、
お気軽にご連絡ください。

お電話からのお問い合わせ

03-5339-2678

【受付】平日10:00〜12:00/
13:00~17:30