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SaaS型(クラウド型)CMSとは?おすすめ比較13選と導入のメリット・デメリット

SaaS型(クラウド型)CMSとは?おすすめ比較13選と導入のメリット・デメリット

SaaS型(クラウド型)CMSとは、インターネット経由で提供されるCMS(コンテンツ管理システム)のことです。自社でサーバーを用意したり、複雑なソフトウェアをインストールしたりする必要がなく、ブラウザさえあればどこからでもWebサイトの更新・運用ができるため、現在注目を集めています。

しかし、いざ導入を検討すると「種類が多すぎて自社に合うものがわからない」「従来のCMSと何が違うのか、費用対効果はどうなのか」といった疑問を抱くWeb担当者の方も少なくありません。

そこで本記事では、SaaS型CMSの基礎知識や仕組みはもちろん、導入前に必ず知っておくべきメリット・デメリット、そして失敗しないための選び方を解説します。

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SaaS型(クラウド型)CMSとは?特徴と仕組み

SaaS型CMSとは、ベンダーがクラウド上で管理・運用しているソフトウェアを、インターネット経由で利用する仕組みのことです。クラウド型CMSとも呼ばれます。


  • 従来のCMS(オープンソース型やパッケージ型)
    自社で用意したサーバーにシステムをインストールして環境を構築し、利用する。
  • SaaS型(クラウド型)CMS
    アカウントを取得し、ベンダーのサーバー内に構築されている環境へログインして利用する。

従来型はいわゆる「一戸建てを建てる」タイプ。SaaS型は「設備が整ったマンションを借りる」タイプといえます。そのため、SaaS型であれば、サーバーの設置や初期の環境構築といった複雑な工程をスキップし、契約後すぐにWebサイトの制作や運用を開始できます。

注目されている理由

近年、多くの企業がSaaS型CMSへシフトしている背景には、主に以下3つの理由があります。

  1. IT人材不足と運用の効率化
  2. サイバー攻撃のリスク増大
  3. 初期投資を抑えたDXの推進

多くの企業でWeb担当者が不足しており、サーバーの監視やシステムのアップデートなどの「保守・メンテナンス」に工数を割くことが困難になっています。SaaS型であればこれらの管理をすべてベンダーに一任できるため、担当者は「コンテンツ作成」という本来の業務に集中できます。

また、近年はCMSの脆弱性を狙った攻撃が激化しており、企業のセキュリティ対策の負担が増えています。しかし、SaaS型はベンダー側で常に最新のパッチが適用されるため、自社でセキュリティ対策や監視をしなくても、安全性を確保できます。

さらに、サーバーを立ち上げたり、ソフトウェアを開発したりする必要がないため、導入にそれほど時間やコストがかからない点もポイントです。変化の激しいビジネス環境において、多額の初期費用をかけず、月額費用でスピーディーにサイトを立ち上げたいというニーズに合致している点も、普及を後押ししています。

SaaS型(クラウド型)CMSを導入する4つのメリット

SaaS型CMSの主なメリットは以下の4点です。

  1. 初期費用を抑えられる
  2. スピーディーな導入が可能
  3. システム保守の負担がない
  4. ビジネス成長に合わせてプラン変更できる

1. 初期費用を抑えられる

従来のインストール型CMSでは、サーバー代やライセンス費用に加え、初期設定のための人件費など導入前に多額のコストが発生していました。これに対しSaaS型は、初期費用が低額に設定されているケースが多く、予算が限られている場合でも導入しやすいのが特徴です。

SaaS型(クラウド型)CMSの費用は?

SaaS型CMSの料金体系は、初期費用+月額費用のサブスクリプションモデルが一般的です。費用の中にはサーバー利用料やシステムの保守費用も含まれています。一例として、弊社クラウドサーカスが提供するCMS「BlueMonkey」は、月額費用は36,000円~(税別)でご提供しています。月額費用の中には、CMSの利用料金だけでなく、システム保守やセキュリティ対策、アップデート、制作後の成果向上を目指した定期サポート、勉強会への無料参加まで含まれています。

CMS導入にはサイトのリニューアルを伴うケースが多くあります。リニューアルも考える場合は、「月額のライセンス費用」と「初期費用(Webサイト制作費)」をセットで想定しておきましょう。BlueMonkeyの場合、リニューアルを含めると下記のような料金設計となります。

SaaS型CMSの料金

初期費用に含まれているもの 月額費用に含まれているもの
  • ホームページのデザイン
  • 制作 新規顧客獲得のためのWebマーケティングの計画づくり
  • CMSを使いこなすための運用スタート支援
  • CMSの利用料
  • Webサーバーの利用料
  • システムの保守・アップデート対応
  • 困ったときのカスタマーサポート
  • 制作後の定期サポート
  • 勉強会やワークショップへの無料参加

BlueMonkeyの導入費用について、さらに詳しい情報を知りたい方は 「CMS BlueMonkey ホームページ制作 料金表」の資料ダウンロード からご覧ください。

2. スピーディーな導入が可能

自社でサーバーをセットアップする手間がないため、最短で申し込んだその日から管理画面を利用できます。キャンペーンサイトの急な立ち上げや、新規事業のスピーディーな情報発信が必要な場面において、このスピード感は大きな助けになるでしょう。 サイト制作などが伴うと導入期間は延びるため、具体的な情報は各制作会社へお問合せください。

3. システム保守の負担がない

OSの更新、ミドルウェアの調整、CMS自体の脆弱性対策といった、高度な専門知識を要するメンテナンスはすべてベンダーが担当します。Web担当者はサーバー監視やバックアップ作業から解放され、良質なコンテンツ制作や数値分析などの「攻めの運用」に時間を割けるようになります。

4. ビジネス成長に合わせてプラン変更できる

「最初は小規模に始め、アクセスが増えてから高機能なプランへ移行する」といった柔軟な運用が可能です。ディスク容量の追加や多言語対応、承認ワークフローの追加なども、オプションやプランの切り替えだけで対応できるため、ビジネスのフェーズに合わせて運用を継続できます。

SaaS型(クラウド型)CMSの制約とデメリット

導入ハードルの低いSaaS型CMSですが、共有プラットフォームを利用する特性上、いくつかの制約も存在します。導入後に後悔しないためにも、以下の4つのデメリットを理解しておきましょう。

  1. 独自カスタマイズや独自デザインへの制限がある
  2. セキュリティ対策がベンダーに依存する
  3. ランニングコストが継続発生する
  4. 自由度が制限される

1. 独自カスタマイズや独自デザインへの制限

注意点として、ベンダーが提供するシステムの枠組みを超えた「特殊な機能追加」が難しいことがあげられます。SaaS型CMSは多くのユーザーが共通のシステムを利用するため、特定企業だけのための大幅な機能改修や、外部システムとの連携には制限があります。デザイン面でも、テンプレートの制約が強いサービスの場合、細部までこだわり抜いた完全オリジナルのレイアウトは難しいでしょう。

2. セキュリティ対策がベンダーに依存

インフラの安全性はベンダーの対応品質に左右されます。自社で独自のセキュリティソフトを導入したり、特定のポートを閉じたりといった個別設定は原則できません。万が一、ベンダー側で大規模な脆弱性が見つかった場合、自社の対策はベンダーの修正パッチ提供を待つ形となります。

3. ランニングコストが継続発生

初期費用は抑えられますが、サイトを公開し続ける限り月額料金(サブスクリプション費用)が発生します。数年〜10年といった長期スパンで計算した場合、自社構築のオープンソース型などと比較して、トータルコストが逆転する可能性がある点には留意が必要です。

4. 自由度が制限される

データベースの直接操作や、サーバー設定の変更はできません。「Webサイト」としての運用には十分な機能が備わっていますが、Webアプリケーションのような高度な処理を組み込みたい場合には、SaaS型の仕様が壁になることがあります。

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SaaS型(クラウド型)CMSに向いているサイト・不向きなサイト

SaaS型CMSは、その特性から「運用の効率化」を重視するサイトに適しており、「独自のシステム開発」が必要なサイトには向いていません。自社のサイトがどちらに該当するかを事前に整理しておきましょう。

向いているサイト

標準的なWebサイトの機能(お知らせ更新、ページ作成、お問い合わせフォームなど)で完結する場合や、運用効率やスピードを重視する場合に適しています。

例:コーポレートサイト、集客サイト、キャンペーンサイト、採用サイトなど

不向きなサイト

数万人の会員データを自社専用のロジックで管理したり、既存の社内システムと深く結びつけたりする必要があるサイトでは、SaaS型の仕様制限が壁になる場合があります。

例:大規模なECサイト、独自の会員基盤を持つポータルサイトなど。

導入前に整理したいCMSの種類・SaaS型(クラウド型)CMSとの違い

CMSには導入形態や配信方式によって複数のタイプが存在します。SaaS型CMSを正しく理解し、導入するためには、全体像を把握しておくことが大切です。

導入形態で見るCMSの種類

CMSの種類は、SaaS型(クラウド型)、パッケージ型CMS(オンプレミス型CMS)、オープンソース型、フルスクラッチ型の4つに分けられます。それぞれの違いは以下の通りです。

比較項目 SaaS パッケージ オープンソース フルスクラッチ
初期コスト ◎ 低い △ 高い ◎ 無料〜低い × 非常に高い
保守・管理の負担 ◎ ベンダーにお任せ △ 自社+ベンダー × 自社 × 自社
拡張性 △ 制限あり ◯高い ◯高い ◎ 無制限
導入速度 ◎ 早い※ △ 時間がかかる ◯ 比較的早い × 長期間を要する

※システム利用は即日可能ですが、サイト制作を伴う場合は数ヶ月かかる場合があります。

どれが優れていて、どれが劣っているというものではなく、「どんな体制・目的・予算でWeb運用をしたいか」によって選択肢が変わります。

  • できるだけ早く、少ない工数で運用を始めたい
    → サーバー管理を任せられるSaaS型CMSが有力候補
  • 高度なカスタマイズや自社システムとの連携を重視したい
    → 規模感によりSaaS型CMSもしくは、パッケージ型(オンプレミス型)やオープンソース型+自社開発などが候補に
  • 他のCMSでは実現できない特殊な要件が多い
    → フルスクラッチ型CMSを含めて検討

ではそれぞれのCMSについて、どういったCMSなのかやメリット・デメリットについて、さらに詳しく紹介します。

関連記事: CMSとは?おすすめ12選を種類×目的別にわかりやすく解説

1. SaaS型(クラウド型)CMS

SaaS型(クラウド型)CMSは、ベンダーが用意したCMSをインターネット経由で利用します。自社でサーバーを用意したり、ソフトウェアをインストールしたりする必要はなく、アカウントを発行してログインすればすぐに使い始められます。

【メリット】
  • 初期費用を抑えやすく、スモールスタートしやすい
  • 導入期間が短い
  • サーバー管理やセキュリティ対策が不要
  • 常に最新の機能・セキュリティ環境が使える
【デメリット】
  • カスタマイズの自由度が低い(ベンダー依存)
  • 既存の基幹システム等との深い連携が難しい
  • 月額のランニングコストが発生する

初期費用を抑えやすく、導入期間が短いことから、コーポレートサイトやオウンドメディア、キャンペーンLPなど、スピード感が求められるWeb運用に向いています。

2. パッケージ型CMS(オンプレミス型CMS)

パッケージ型CMSは、ベンダーが提供するCMSのライセンスを購入し、自社で用意したサーバー環境にインストールして運用する形態です。自社サーバー上でシステムを完全にコントロールできます。

【メリット】
  • 高度なカスタマイズや外部システム連携が可能
  • ベンダーの手厚い保守・サポートが受けられる
  • 独自の承認ワークフローなどを構築しやすい
【デメリット】
  • ライセンス費用や初期構築コストが高め
  • 自社でのサーバー維持管理が必要
  • バージョンアップ作業に工数がかかる場合がある

パッケージ型CMSは、中〜大規模サイトで求められることの多い、以下のような要件にも対応できます。

  • 会員制サイトやECとの連携
  • 複数サイトの一元管理
  • 独自ワークフローや承認フローの実装

ただし、サーバーの維持管理やバックアップ、セキュリティ対策など、インフラ運用の負荷やコストは自社側で負担する必要があるため、ある程度のIT体制が整っている企業向けの選択肢と言えます。

3. オープンソース型CMS

オープンソース型CMSは、ソースコードが一般公開されているCMSです。有名なものに、WordPressがあります。ライセンス費用がかからず、誰でも無料で利用できることと、自由度の高さ、世界中に利用者がいるため情報が得やすい点が魅力です。テーマ(デザインテンプレート)やプラグインを組み合わせることで、ブログから中規模サイトまで幅広く構築できます。

【メリット】
  • ライセンス費用が無料でコストを抑えられる
  • プラグインや情報が多く、拡張性が高い
  • 利用経験者が比較的多く、パートナー会社も見つけやすい
【デメリット】
  • 保守・セキュリティ対策がすべて自己責任
  • サポート窓口がなく、トラブル自力解決が基本
  • 脆弱性を狙われやすく、こまめな更新が必要

運用には専門知識が必要なため、属人化したり、結果的に外部パートナーへの依存度が高くなったりしやすい点に注意が必要です。以下のような点は、基本的にすべて自社で対応する必要があります。

  • サーバーの手配・設定
  • CMS本体やプラグインのアップデート管理
  • 不正アクセス対策や脆弱性への対応

4. フルスクラッチ型CMS

フルスクラッチ型CMSは、自社の業務フローや要件に合わせてゼロからCMSを開発する形態です。画面設計から権限管理、外部システム連携まで、あらゆる機能を自社仕様にできます。

【メリット】
  • 完全に自社専用の仕様で、制限が一切ない
  • 独自性の高いサービスや複雑な連携が可能
  • 不要な機能を削ぎ落とし、操作性を最適化できる
【デメリット】
  • 開発コストが高く、期間も長期化する
  • 保守・改修もすべて自社で抱え続ける必要がある
  • 開発会社や担当者への依存(属人化)リスクがある

コストが大きいため、一般的なWebサイトやオウンドメディアの構築で、いきなりフルスクラッチを選ぶケースは多くありません。「他の選択肢ではどうしても要件を満たせない」と判断できる場合の、最終手段に近い選択肢になります。

CMSの配信方式による分類

CMSは、ユーザーがサイトを閲覧する際のページの生成方法によって「動的」と「静的」に分けられます。それぞれの特性を以下の表にまとめました。

比較項目 動的CMS 静的CMS
ページ生成 アクセスごとにデータベースから生成 公開時にHTMLを生成(事前生成)
表示速度 普通(サーバー側で処理が発生) 高速(ファイル読み込みのみ)
セキュリティ 脆弱性対策が必要 データベースへの直接攻撃を受けにくい
向いているサイト 会員サイト・検索機能重視のサイト コーポレート・広報サイト

動的CMS:閲覧時にリアルタイム生成

ユーザーがアクセスした瞬間に、システムが「データベース(情報の保管庫)」へ中身を取りに行き、その場でページを組み立てて表示します。そのため、ユーザーごとに表示を変えるマイページ機能や、最新情報を即座に反映させる検索機能など、リアルタイム処理が必要なサイトに向いています。

一方で、常にデータベースと通信を行うため、入力フォームなどを通じて保管庫内のデータを盗み見たり破壊したりする「DB(データベース)攻撃」の対象になりやすく、継続的なセキュリティ対策が欠かせません。

静的CMS:事前生成で高速配信

管理画面で記事を保存した際、あらかじめ「完成されたページ(HTMLファイル)」を作成してサーバーに置いておく方式です。ユーザーがアクセスしたときは、すでに完成しているファイルを読み込むだけなので、表示速度が速く、待ち時間がほとんどありません。

また、閲覧者がアクセスする場所には「データベース(情報の保管庫)」が存在しないため、外部から情報を盗み出したり改ざんしたりする「DB攻撃」を仕掛けるルートがほとんど存在しません。そのため、官公庁や大企業のコーポレートサイトなど、信頼性と安全性を最優先するサイトで多く採用されています。

新しいCMSの形態:ヘッドレスCMS

ヘッドレスCMSは、「コンテンツを管理する部分(バックエンド)」と「画面に表示する部分(フロントエンド)」を切り離して考えるCMSです。従来型のCMSが「記事を書く場所」と「ページの見た目」を一体で提供するのに対し、ヘッドレスCMSは、記事や画像などのコンテンツだけを管理し、そのデータをAPI(システム同士でデータを受け渡しする仕組み)経由で外部に渡します。

そのため、例えば、ヘッドレスCMSの場合以下のような対応ができます。

  • 同じお知らせや商品情報を、Webサイトとスマホアプリの両方に表示
  • 店舗のデジタルサイネージや館内モニターに、サイトと同じ情報を流す
  • CMS側のテンプレートに縛られず、フロントエンドを自由に実装
  • 全体はスクラッチや静的サイトだが、「お知らせ」「ブログ」部分だけをCMS化
  • 将来、新しいデバイス(スマートウォッチや別サービスの画面など)が増えても、コンテンツは1カ所で管理したまま連携

このように、「1つのCMSで管理した内容を、複数の場所に展開しやすい」のが、ヘッドレスCMSの強みです。一方で、画面側の実装が必要になるため、社内またはパートナーにWeb実装ができるエンジニアがいるプロジェクト向きの選択肢と言えます。

関連記事: Web制作の新しい潮流「ヘッドレスCMS」とは?主要ツールの比較も併せてご紹介
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SaaS型CMSを選ぶ4つのポイント

自社に最適なSaaS型CMSを選定するためには、単なる機能の有無だけでなく、以下の4つのポイントを軸に検討することが大切です。

SaaS型CMSを選ぶ4つのポイント

1. 自社のサイト目的と用途に合致しているか

広報中心のコーポレートサイト、リード獲得を狙うマーケティングサイト、あるいは社内報など、サイトの目的によって必要な機能は異なります。不要な機能が多いとコストや操作難易度が上がるため、目的に対して「過不足ない機能」が備わっているかが重要です。

2. 既存のMA・SFAツールなどの連携しやすさ

導入の際、MA(マーケティングオートメーション)やCRMやSFAなど、既存ツールとシームレスに連携できるかは重要なポイントです。API連携の可否や、標準の連携プラグインが用意されているかなども確認しておきましょう。

3. セキュリティ対策が十分に整っているか

SaaS型はベンダー任せにできる反面、ベンダーがどのような基準で管理しているかによってセキュリティの強度が変わります。WAF(Web攻撃防御)の標準搭載、通信の暗号化(SSL)、ログイン可能なIPアドレスの制限、サービス品質保証(SLA)の有無など、自社のセキュリティ基準を満たしているか精査が必要です。

4. 担当者が迷わず使える操作画面・サポートの質

どれほど高機能でも、更新を止めてしまっては意味がありません。更新しやすいかどうかや、困った時のサポート体制を確認することも大切です。日本語でのサポートを重視する場合は、国産ベンダーや日本国内にサポート拠点があるCMSを選ぶと安心です。

【タイプ別】おすすめのSaaS型(クラウド型)CMS比較表

主要なSaaS型CMSについて、上場企業での導入実績を参考に一覧表にまとめました。ツールの特徴を基に、どういうケースに向いているのかの一例も紹介しています。

カテゴリ 製品名 こんな方におすすめ 上場企業
検出数
集客・リード獲得を重視したCMS BlueMonkey マーケティング知識が少ないWeb担当者、伴走支援を求める方 108件
infoCMS 多様な機能を必要とする方、SEO対策を重視する方 72件
ferret One CMSとMAを一体運用したい方 62件
LeadGrid ノーコードで質の高いページを作りたい方 29件
大規模運用もできるCMS ShareWith 上場企業のIR情報発信を担当する方、TDnet連携による自動更新を活用したい方 202件
Site MiraiZ MA・解析・Web接客を一つのツールで運用したい、ツール統合によるコスト削減を目指したい方 43件
SITE PUBLIS 複数部署での運用や細かい権限管理が必要な方 39件
vibit CMS cloud 会員サイトやDB連動型サイトを構築したい方 33件
小規模・手軽に導入できるCMS WordPress.com 個人・小規模事業主で手軽にCMSを導入したい方 81件
BiNDup テンプレートを活用してデザイン性の高いサイトを素早く構築したい方 39件
Jimdo HTMLやプログラミング知識がない初心者、AIビルダーで質問に答えるだけでサイトを自動生成したい方 19件
ヘッドレスCMS microCMS 非エンジニアでも更新しやすいヘッドレスCMSを探している方、API経由でコンテンツ管理したい開発者 109件
Kuroco エンタープライズレベルの大規模サイト運用に対応したい方、基幹システム連携が必要な開発チーム (未調査)

※検出数は 「教えてURL」2025年8月度調査レポート(上場企業3,807社対象) を参照しています。

表の数値は「どの製品がどれだけ企業に選ばれているか」の目安にはなりますが、利用者数が多い=自社に最適、とは限りません。自社のサイト目的と運用体制を整理したうえで、近いカテゴリの製品同士を比較検討し、最終的にはデモやトライアルで使い勝手を確かめることが重要です。

集客・リード獲得を重視する企業向けのSaaS型(クラウド型)CMSおすすめ4選

集客・リード獲得を重視する場合、単にWebサイトを構築するだけでなく、訪問者を顧客へと変える、「コンバージョン(資料請求や問い合わせ)」を最大化させるための機能やサポート体制があるCMSを選びましょう。

BlueMonkey(クラウドサーカス株式会社)

BlueMonkey(クラウドサーカス株式会社)

BlueMonkey(ブルーモンキー)は、「Webの知識がない担当者」でも扱いやすいように工夫されたシンプルなCMSと、「定期的なサイト改善」と「継続的な発信」を支える伴走支援で、成果が出る運用体制の構築をサポートします。

CMSでは、テンプレート化されたページやブロックをワンクリックでダウンロードするだけで、レイアウトの変更が可能です。サイト全体のアクセス状況をグラフで表示するダッシュボートも搭載しており、データはダウンロードしてレポート作成にも活用できます。 さらに導入後は、成果120%の成長を目指した伴走支援のほか、毎月開催されるホームページの運用ノウハウや活用のヒントをお届けするユーザー会にも参加できます。 詳しくはこちら:CMS『BlueMonkey』公式サイト

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  • CMS『BlueMonkey』の概要資料
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infoCMS(株式会社インフォネット)

infoCMS

infoCMSは、オールインワン型の商用CMSです。全ページ・全コンテンツを「見た目そのまま」のデザインで編集できるほか、標準で90個以上のモジュール、20個以上の管理機能、さらに20個以上のオプションを装備しています。問い合わせフォームや検索、データベース連携、予約管理など、企業サイトに必要な機能を追加開発なしで実装可能です。さらに、英語や中国語、韓国語、ロシア語など、多言語にも対応しています。

参照元: infoCMS公式サイト

ferret One(株式会社ベーシック)

ferret One(株式会社ベーシック)

ferret Oneは、リード獲得に必要なWebサイト施策とマーケティング運用をワンパッケージで提供する、BtoB向けのCMS×MA一体型ツールです。見たまま編集が可能で、ドラッグ&ドロップ操作だけでページ更新ができるほか、BtoBサイトでよく使われるタブ切り替え、アコーディオンQ\&A、フローチャート、ロゴスライダーなどを標準装備しています。さらに、CMSとMAが同じ基盤上で動くため「ページ作成 → リード獲得 → ナーチャリング → 商談化」までをシームレスに行えます。

参照元: ferret One公式サイト

LeadGrid(株式会社GIG)

LeadGrid(株式会社GIG)

LeadGridは、BtoB企業のリード獲得に特化したCMSです。ノーコードでページやブログ記事を編集できる見たまま編集機能に加え、問い合わせ・資料請求フォームの作成、ホワイトペーパーのダウンロード管理、リード数の推移を可視化するダッシュボードなど、集客からリード管理まで役立つ機能を備えています。

参照元: LeadGrid公式サイト

大規模運用を重視する企業向けSaaS型(クラウド型)CMSおすすめ4選

大規模なコーポレートサイトや、上場企業のIRサイトでは、情報の正確性と、多人数での運用を支える堅牢なシステムが求められます。このカテゴリのCMSは、強固なセキュリティと高度な承認ワークフローを備えているのが特徴です。

ShareWith(野村インベスター・リレーションズ株式会社)

ShareWith(野村インベスター・リレーションズ株式会社)

ShareWithは、上場企業のコーポレートサイト運営に特化したCMSです。特に強みとなるのが、TDnetとの連携などを通じて決算情報やリリースなどのIRコンテンツを自動・半自動で反映できる仕組みです。更新漏れやミスを抑えながらスピーディーに情報発信できます。 承認フローや権限設定、多言語・マルチサイト対応など、大規模な企業サイト運営を前提にした機能も充実しています。

参照元: ShareWith公式サイト

Site MiraiZ(株式会社エートゥジェイ)

Site MiraiZ(株式会社エートゥジェイ)

Site MiraiZは、コーポレートサイトやオウンドメディアなど企業サイトの制作・運用を得意とするCMSです。 公式では「追客や接客、解析ツールを別途導入する必要がないレベルを目指したCMS」と紹介されています。

その説明のとおり、見たまま編集や記事管理などの基本CMS機能に加えて、訪問者・企業分析、スクロール率まで追える行動ログ計測、EFO、Web接客バナーのほか、会員管理や行動に応じたシナリオ配信機能も搭載。 MA機能やWeb接客、EFO、アクセス解析などのマーケティング機能がCMSと一体化しています。

参照元: Site MiraiZ公式サイト

SITE PUBLIS(株式会社サイト・パブリス)

SITE PUBLIS(株式会社サイト・パブリス)

SITE PUBLISは、ブロックを組み合わせてページを作る見たまま編集に加え、グループ単位・ページ単位で細かく操作権限を設定できる仕組みや、多段階・複数ルートの承認フローを備えています。多拠点・多部門が関わるサイトでも社内ルールを守りながら運用しやすい設計です。

さらに、ニュース一覧の自動生成や多言語・マルチドメイン対応、ヘッドレス配信、外部システムとの連携フレームワークなどを備え、長期的な拡張や再構築にも対応しやすく設計されています。

参照元: SITE PUBLIS公式サイト

vibit CMS cloud(株式会社シャノン)

vibit CMS cloud(株式会社シャノン)

vibit CMS cloudは、インストール版(オンプレミス版)のvibit CMS Neoをクラウド型で提供するサービスです。 公開サーバー付きプランと既存サーバーを活用できる公開サーバー無しプランを用意し、予算やインフラ状況に応じて選択できます。

Webサイトとコンテンツデータベースを一体管理し、製品検索や会員サイトなどのデータベース連動型サイトをノーコードで構築できます。 さらに、MAツール「SHANON MARKETING PLATFORM」や外部システムとのAPI連携により、会員属性に応じたコンテンツ出し分けやリード獲得施策まで含めて運用設計ができます。

参照元: vibit CMS cloud公式サイト

手軽な運用・小規模サイト向けSaaS型(クラウド型)CMSおすすめ3選

このカテゴリのCMSは、低コストかつ短期間でWebサイトを公開することに特化しています。高度なIT知識がなくても、マウス操作や簡単な入力だけで見栄えの良いサイトが完成するため、個人事業主から中小企業のコーポレートサイト、社内報まで幅広く利用されています。

WordPress.com(Automattic)

WordPress.com(Automattic)

WordPress.comは、WordPress本体とホスティング環境を一体で提供する、Automattic社のSaaS型CMSです。 オープンソース版のWordPressと異なり、サーバーの用意やソフトウェアのインストール、バージョンアップ、セキュリティ対策といった作業はすべてサービス側が担うため、ユーザーはコンテンツ編集に集中できます。 無料プランから始められ、独自ドメインや追加ストレージ、広告非表示、コマース機能などは有料プランで段階的に拡張できます。「できるだけ手軽に始めたい」小規模サイトの選択肢として広く利用されているCMSです。

参照元: WordPress.com公式サイト

BiNDup(株式会社ウェブライフ)

BiNDup(株式会社ウェブライフ)

BiNDupは、デザイン性の高いテンプレートと集客機能を備えた、ノーコードの国産ホームページ作成・運用サービスです。 初期費用・サーバー維持費0円をうたい、最大30日間の無料トライアルも用意。 BiNDup専用サーバーと独自ドメイン対応のホスティングがセットになっており、契約すればすぐにサイト運用を開始できます。400種以上のテンプレートとブロック編集により、専門知識がなくてもレスポンシブ対応の本格的なWebサイトを構築できます。

参照元: BiNDup公式サイト

Jimdo(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)

Jimdo(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)

Jimdoは、ノーコードでホームページを作成・公開できるクラウド型のCMSです。 「小規模サイト向けのオールインワンCMS」として、個人やスモールビジネスでの利用を想定したサービス設計になっています。用意されたテンプレートとドラッグ&ドロップ操作でページを組み立てられるほか、「AIビルダー」で質問に答えていくだけで数分でサイトのたたき台を自動生成。 HTMLやCSSの知識がなくても個人サイトや小規模ビジネスのホームページ、ネットショップを手軽に作成できるほか、無料プランからお試し利用が可能です。

参照元: Jimdo公式サイト

柔軟な開発を可能にするヘッドレスCMS(SaaS型(クラウド型)CMS)おすすめ2選

ヘッドレスCMSは、従来のCMSから「表示画面(フロントエンド)」を切り離し、コンテンツの「管理機能(バックエンド)」のみをクラウドで提供する新しい形態です。表示側はエンジニアが自由に開発できるため、Webサイトだけでなくアプリやデジタルサイネージなど、あらゆるデバイスへの情報配信に適しています。

microCMS(株式会社microCMS)

microCMS(株式会社microCMS)

microCMSは、国産ヘッドレスCMS(クラウド型)です。 非エンジニアでも扱いやすい管理画面を備えており、コンテンツをノーコードで編集できます。「デザインや表示ロジックはエンジニアが作り込み、更新はマーケ・編集担当が管理画面から行いたい」というケースに向いています。1つのコンテンツを複数サイト・複数デバイスで再利用しやすく、サイトごとに見た目や実装技術を変えられるため、マルチサイト/マルチデバイス展開に強い点が特徴です。

参照元: microCMS公式サイト

Kuroco(株式会社ディバータ)

Kuroco(株式会社ディバータ)

Kurocoは、国産エンタープライズ向けヘッドレスCMSです。2006年からエンタープライズ向けCMS「RCMS」を提供してきた実績を踏まえて設計されたツールで、既存システムを活かしながらヘッドレス構成へ移行したい企業向けの選択肢として注目されています。

認証・権限管理や外部システム連携、多拠点運用などのバックエンド機能をSaaSとして提供し、フロントエンドは自社の要件に合わせて個別に実装できるため、大規模サイトやWebサービスの基盤として採用しやすい構成です。

参照元: Kuroco公式サイト

サイトからの集客・リード獲得を強化したいならBlueMonkeyがおすすめ!

これまで様々なSaaS型CMSを紹介してきましたが、特に「Webサイトを営業の柱にしたい」「専門知識はないが、自分たちでサイトを育てていきたい」というBtoB企業におすすめなのが、クラウドサーカス株式会社が開発した国産CMS「BlueMonkey」です。

初心者でも更新しやすく扱いやすい

BlueMonkeyは、ITの専門知識がない広報や営業担当者が自ら更新することを前提に設計されています。ブラウザ上で公開画面を直接編集するような感覚で、文字の修正や画像の差し替えが可能です。

万全のサポート体制

ツールの提供だけでなく、導入時の操作レクチャーからトラブル時の対応まで、国内ベンダーならではの迅速かつ丁寧なサポートが受けられます。電話やチャットで気軽に相談できる環境があるため、初めてCMSを導入する企業でも安心して運用を開始できます。

導入後も成果創出120%以上を目指して継続支援

「ツールを入れて終わり」にさせないのがBlueMonkeyの強みです。専任のカスタマーサクセス担当が貴社のサイトのアクセス状況や活用度を見ながら、目標達成に向けた改善案を定期的に提案。Web担当者が孤立することなく、常に前進し続けられる環境を提供します。

詳しくはこちら: CMS『BlueMonkey』公式サイト

BlueMonkeyの導入事例

実際にBlueMonkeyを活用し、ビジネスを大きく成長させた2つの企業の成功事例を紹介します。

見積依頼が年数件から120件に大幅増!Webサイトが商機を広げる営業マンに|株式会社CHAMPION CORPORATION

見積依頼が年数件から120件に大幅増!Webサイトが商機を広げる営業マンに|株式会社CHAMPION CORPORATION

金型部品やメカニカル部品など、高精度な特注部品を得意とする株式会社CHAMPION CORPORATION様は、Webサイト経由の問い合わせが年間2、3件程度と少なく、サイトが営業に貢献している実感がないという課題がありました。

そこでBlueMonkeyを導入し、現場の担当者が自ら技術情報や「強み」をブログ記事として発信できる体制を構築。データベース機能を活用して200件以上の製品事例を公開し、顧客が部品のカテゴリ・材質・形状・加工方法などで事例を検索できる環境を整備しました。またSEO対策として潜在顧客向けのコラムも掲載するなど、改善を繰り返した結果、Webサイト経由の見積依頼は年間約120件へと劇的に増加しました。

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法人向けサイト立ち上げと継続運用で自然検索アクセス約20倍、問い合わせ数も向上!|トラべレックスジャパン株式会社

法人向けサイト立ち上げと継続運用で自然検索アクセス約20倍、問い合わせ数も向上!|トラべレックスジャパン株式会社

外貨サービスを展開するトラべレックスジャパン株式会社様は、個人向けサイトの中に法人向けサービスのページが少ししかなく、法人向けサービスへの問い合わせがほとんどないという課題を抱えていました。また、サイトの更新の自由度が低く、新しいコンテンツの作成や既存情報の修正にも手間がかかっていました。

そこで、BlueMonkeyを導入して、個人向けサイトとは別に法人向けサービスに特化したWebサイトを立ち上げました。さらに、誰でも簡単に記事作成ができる体制を構築し、月2本を目標にブログ記事を追加し続けました。その結果、自然検索からのアクセス数は半年で約20倍に増加し、問い合わせ数も以前の3倍ほどに増えるなど、Webサイトが新規顧客との接点を創出する強力な武器へと進化を遂げました。

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まとめ

SaaS型(クラウド型)CMSは、サーバー管理やセキュリティ対策の手間を最小限に抑えつつ、スピーディーに成果を出せる強力なツールです。本記事で紹介したように、自社の目的に合わせて最適な製品を選ぶことが、Webサイト運用の成功を左右します。

成果の出るBtoBサイトを育てていきたい場合は、操作性とサポート、そしてマーケティング機能の連携に優れたBlueMonkeyを検討してみてはいかがでしょうか。自社の課題を整理し、最適なCMSを探してみてください。

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長谷川潤

この記事を書いた人

クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長

長谷川 潤

プロフィール

1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。

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