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近年のSEOの傾向と、押させておくべきキーワード

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Googleの評価について

こんにちは!Mtameの洪です。

今回は、近年のSEOの傾向と、押させておくべきキーワードについてご紹介します。

この記事で学べること
・Googleがどういった観点でSEOを考えているのかがわかる
・近年のSEOの傾向と気をつけるポイントがわかる

GoogleがSEOで見ているもの

基礎編でもお話ししましたが、SEOは大きく分けて、

「コンテンツ施策」
「内部対策」
「外部対策」
の3種類があります。

※参考:代表的なSEO対策

かつては、外部対策を意識して人工リンクを大量に貼るような「ブラックハットSEO」が盛んに行われていました。現在では効果がないだけでなく、Googleから直接ペナルティを受ける可能性もあるので、そういった悪意ある対策は厳禁です。

また、Googleは「Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。」とも述べています。つまり、SEOのための施策を打つのではなく、ユーザーの利便性や有益性の観点からコンテンツづくりをすれば、必然的にSEOへ繋がる仕組みになっています。

近年のSEOの傾向と重要キーワード

Googleは常に検索エンジンをアップデートしているのですが、その中でも近年のGoogleの動向から、特に重要なキーワードをご紹介していきます。直接的には関係しない部分もあるかもしれませんが、ぜひ運用者の基礎知識として参考にしてください。

・E-A-T


E-A-Tとは、webページのExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)のことです。
Googleは、髙いE-A-Tをもつwebサイトはユーザーにとって有益だと評価しています。

特に、お金や健康に関連するwebサイトはE-A-Tの中でも信頼性が重視されるため、E-A-Tが低いと評価されずに検索順位が下がることがあります。
このようなお金や健康に関連するwebサイトのことをYMYLと呼びます。

Googleは、YMYL以外のサイトに関しては専門性が一番重視され、専門性の担保のためにはそのカテゴリに関するコンテンツを数多く作る必要があるとされています。

・モバイルファーストインデックス


近年、スマホが普及したことにより、パソコンよりもスマホでの検索のほうが多くなりました。
そのため、Googleは2016年にモバイルファーストインデックスへの移行を発表しています。

モバイルファーストインデックスとは、モバイル向けサイトを基準に検索順位が決まるシステムのことです。
そモバイルファーストインデックスが適用されると、モバイル向けサイトがなければ、いくらきれいなwebサイトをもっていても「モバイルユーザーから見づらいサイト」と判断されて検索順位が下がってしまいます。

また、webサイトの閲覧に使うデバイスの多様化により、デバイスの画面の形によって、webページを縦長にしたり横長にしたりと最適な形で表示するwebサイトが多くなりました。画面の形によって見せ方を変えることを、レスポンシブWebデザインと呼びます。

CMS BlueMonkeyでも、Webサイト制作時にレスポンシブ対応の構築を行うことで、運用フェーズでも簡単にレスポンシブ対応のWebページを編集できるようになっています。

・SSL対応


webページのURLを見るとき、「http://」が冒頭に付くものと「https://」がつく種類のURLがあることにお気づきでしょうか?webサイト全体のURLが「https://」から始まるようにするのがSSL対応です。

「https://」から始まるURLを使うwebサイトは、入力フォームに入力された内容などが暗号化されるようになり、セキュリティに強くなります。

そのため、Googleにセキュリティが強いサイトとして評価されるだけでなく、ユーザーにとってもより信頼できるwebサイトとなります。


・適切なアンカーリンク


アンカーリンクとは、webページの特定の場所に移動するリンクを含むテキストのことです。

アンカーリンクを設定していると、ユーザーはwebページをスクロールすることなく自分の欲しい情報をすぐに見つけられるため、Googleはアンカーリンクを適切につけることを推奨しています。

CMS BlueMonkeyでのアンカーリンクの設置方法は、以下の記事からご覧いただけます。
参考:アンカーリンクの設定方法

以上、Googleの評価について解説しました。
続いての記事では、SEOにおけるコンテンツの重要性について、さらに深掘りして解説していきます。今回の記事と合わせて参考にしてください!

次の記事:SEOにおけるコンテンツの重要性について



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