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Googleアナリティクスの基本項目

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Googleアナリティクスの項目説明

こんにちは!Mtameの洪です。
前回はGoogleアナリティクスで分析をする際の考え方についてお話をしました。

続いて今回は、Googleアナリティクスの基本項目についてご紹介します!たくさん項目があるので慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、まずは本日ご紹介する項目だけでも覚えていただけたらと思います。

ちなみに、しっかりと目標を立てた上でデータを見た方が効率的に改善ができるので、まだ目標が定まっていない方はまずは目標設定から行うようにしてください。
参考:

この記事で学べること
・Googleアナリティクスの基本的な項目の見方がわかる

基本的な項目の解説

Googleアナリティクスは、大きく分けると以下のような項目を知ることができます。

1.ユーザーがどんな環境でどの経路から来たのか
2.ユーザーがどんなニーズを持ってきたのか
3.ユーザーがどんな行動をとったか

詳しく説明していきます。


・ユーザー

Googleアナリティクスの画面の左にある「ユーザー」からは、以下のような、ユーザーの環境に関してのデータが閲覧できます。

image2-7.png

この中でも、よく使うデータは

・地域
・デバイス
・リピート率

などです。主にユーザーの環境などの分析に役立てることができます。どの地域からのアクセス・CVが多いのか、リポートと新規ではどちらの数値が良いのかなど、比較するのに活用ください。


・集客

Googleアナリティクスの画面の左にある「集客」からは、顧客の流入経路ごとの分析が可能です。

その中でも、「すべてのトラフィック」に中にある、チャネル、参照元/メディア、参照サイトはよく使う項目なので覚えておきましょう。

image4-7.png


「チャネル」では、検索エンジン、外部リンク、お気に入りなどの直接流入等、ユーザーの流入経路ごとのアクセス数や離脱数を知ることができます。参照サイトからは、流入元となる外部サイトのドメインも知ることができます。


・行動

Googleアナリティクスの左側の「行動」からは、ユーザーのサイト内の行動などを調べることができます。

その中でもよく使う項目は、「すべてのページ」や「ランディングページ」です。

image5-7.png


「すべてのページ」からはページごとの”総閲覧数”のデータ、「ランディングページ」からは”ユーザーがはじめにアクセスしてきたページ”のデータを調べることが可能です。

これにより、ユーザーがどのページを多く閲覧しており、どのページで離脱しているのかを知ることが可能です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
正直なところ、googleアナリティクスの重要項目は会社ごとに異なるので、今回は本当に基本的な項目だけご紹介させていただきました。

弊社サービス(BlueMonkey、BowNow等)をご利用のお客様に関しては、個別にご案内させていただきますので気軽にご連絡いただけると幸いです。


前の記事:Googleアナリティクスとは



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目標設定から具体的な施策実行まで解説しているので、より本格的に学習したい方はぜひご活用ください。

 

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