E-E-A-Tとは?SEOのGoogle品質評価基準で重視される背景と必要な対応について解説

Googleが検索品質を評価する際、特定の観点に沿ってWebページを判断していることをご存じでしょうか。その観点の一つが「E-E-A-T」です。
E-E-A-Tとは、「Experience(経験)」・「Expertise(専門性)」・「Authoritativeness(権威性)」・「Trustworthiness(信頼性)」の頭文字を取った概念で、Googleの検索品質評価ガイドラインに定義されています。2022年12月に従来の「E-A-T」へ「Experience(経験)」が追加され、現在の4要素構成となりました。
名称だけは知っていても、具体的にどのように対応すればよいのか判断に迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、GoogleがE-E-A-Tを整備するに至った背景から各要素の解説、SEOへの対応方法まで解説します。
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目次
E-E-A-Tとは

E-E-A-Tとは、Googleの「検索品質評価ガイドライン(Search Quality Evaluator Guidelines)」に記載されている、Webページの品質を測る「4つの観点」の略称です。4つの観点は、「Experience(経験)」・「Expertise(専門性)」・「Authoritativeness(権威性)」・「Trustworthiness(信頼性)」で構成されており、頭文字を取り「イー・イー・エー・ティー」または「ダブル・イー・エー・ティー」と読みます。
もともとは2014年のガイドライン改訂で登場した「E-A-T」が前身で、「専門性・権威性・信頼性」の3要素で構成されていました。2022年12月の更新で「経験(Experience)」が先頭に加わり、現在の形になっています。
Googleは公式ブログで、実際に製品を使った体験や現地訪問など、コンテンツに一定の経験が反映されているかどうかも評価対象になると説明しており、実体験に基づく情報の評価基準を明文化した変更といえます。
4要素のなかでGoogleが中心に置いているのが「信頼性(Trustworthiness)」です。ガイドラインには最も重視する要素として明記されており、残る経験・専門性・権威性の3要素は、この信頼性を裏づけるものとして位置づけられています。
では、それぞれの要素が具体的にどのようなものを指しているのか見ていきましょう。
Experience(経験)
コンテンツ制作者が「実際にそのテーマを体験しているか」を評価する指標です。
資格の有無にかかわらず、実際に体験した人の情報には価値があるというのがGoogleの考え方です。ガイドラインでもその考えが具体的に示されており、たとえば確定申告ソフトの評価を知りたい場合は、実際に利用した人が集まるフォーラムでの議論が参考になると説明しています。
生成AIによる文章は、体験に基づく具体的なエピソードが不足しやすい傾向があります。現場での出来事や顧客とのやり取りを盛り込むことで、内容に説得力が生まれ、読み手に伝わりやすくなります。
Expertise(専門性)
テーマに関して、「十分な知識や技術をもとにコンテンツが作られているか」という視点です。専門性というと資格や肩書きが思い浮かびますが、Googleの評価はそれだけに限りません。日常生活の経験を積み重ねた人による情報も、専門性があるものとして扱われます。
求められる知識の深さは、テーマによって異なります。医療情報では正確性を裏づける知識が前提となりますが、趣味の撮影や料理であれば、実際に取り組んできた人の体験談そのものが価値として評価されます。資格の有無ではなく、そのテーマとどの程度向き合ってきたかが問われます。
扱うテーマを絞り、関連する情報を発信し続けることで、その分野に詳しいサイトとして認識されやすくなります。
Authoritativeness(権威性)
業界や分野における「第三者からの認知・評価」を指します。他サイトからの被リンク、メディアへの掲載、著者名の検索流入数などが代表的な指標です。
自サイト上でいくら権威性を主張しても、Googleの評価には反映されません。外部からの言及が積み上がることで、はじめてその評価が検索結果に表れてきます。被リンクを数だけ増やすより、業界内で信頼される実績を積み上げることが大切です。
Trustworthiness(信頼性)
情報の正確性や運営者の透明性、セキュリティへの配慮などを含め、「そのサイトをどの程度信頼できるか」を評価する観点です。信頼性は一度の対応で高まるものではありません。プライバシーポリシーの明記や会社情報の掲載、情報ソースの提示といった対応を積み重ねることで、利用者が安心して閲覧できる状態を整えられます。
また、ユーザーによるレビューも判断材料の一つとされています。実際の体験に基づく評価は、第三者の視点として参照され、サイト全体の信頼性を補強する情報として扱われます。
E-E-A-TがGoogleガイドラインに追加された背景
E-E-A-Tが広く知られるようになった背景には、インターネット上の情報品質に関するいくつかの問題があります。中でも象徴的な出来事が、2016年に日本で起きた「WELQ問題」です。
WELQは国内大手企業が運営していた医療系のオウンドメディアです。健康や医療に関する記事を大量に公開し、多くのキーワードで検索上位を占めていました。しかしその内容は医師の監修がなく、医学的に根拠のない情報や他社コンテンツを転用したものが含まれていたことが発覚し、社会問題に発展しました。
このような事態を受け、Googleは日本向けに通称「ウェルクアップデート」と呼ばれるアルゴリズムの改善を実施。以降も医療・健康分野を中心にアップデートを繰り返し、「正確で信頼できる情報を持つページ」を上位に表示させる仕組みの整備を進めてきました。
情報の正確性を判断するのが難しくなっているから
誰でも情報を発信できる環境では、根拠のある内容と不確かな情報が同じように広がり、見分けがつきにくくなっています。特に生成AIの普及以降は、表面上は自然でも誤った情報を含むコンテンツが大量に生成されるようになりました。
2025年1月のガイドライン改訂では、「人間の編集や監修が入っていない生成AIコンテンツ」が最低品質のページの例として追加されました。Googleが誤情報を排除する姿勢を強化するにあたって、E-E-A-Tの観点がますます重要な判断軸となっています。
医療やお金など人生に関わる情報ほど、検索エンジンが使われるから
病気の症状を調べる、保険や住宅ローンを比較する、法律問題を確認するといった場面で、多くの人が検索エンジンを利用します。こうした分野では、誤った情報にもとづいた行動が深刻な被害をもたらすリスクがあります。
Googleは、医療やお金など人の生活に大きく影響する分野を「YMYL(Your Money or Your Life)」と定義し、E-E-A-Tの評価を特に厳しく適用することをガイドラインで明確にしています。
E-E-A-TがGoogle品質評価基準で重視される理由
Googleが検索結果に求めているのは、ユーザーにとって価値ある情報が適切に上位表示される状態です。Web上の情報量が膨大になるにつれ、質の高いページをどう見極めるかがGoogleにとって長年の課題でした。E-E-A-Tは、その判断を行うための共通の軸としてガイドラインに組み込まれています。
E-E-A-TとSEO・AIOの関係性
E-E-A-Tは、検索順位を決めるための直接的なスコアではありません。Googleが「どのようなページを高品質とみなすか」を示すための、概念的な枠組みです。
ただし、E-E-A-Tを高める各施策(著者情報の充実、情報ソースの明示、被リンクの獲得など)は、Googleが検索順位を決定する際の要素と重複する部分が多く見受けられます。E-E-A-Tに沿って対応を進めることが、結果としてSEO施策の方向性と一致します。
また、近年は生成AIやAI Overviewsの普及により、単なるSEO対策で高順位を狙う施策だけでは、ユーザーに自社の存在を認知させたり、自社のWebサイトのコンテンツを閲覧してもらうことが難しくなっています。AIを使った検索が当たり前となっていく中で、自社しか発信できない独自性のあるコンテンツを発信することの重要度はより高まっています。E-E-A-Tは、AI最適化(AIO)においても引き続き重要な要素の一つであるとされています。
YMYL領域におけるE-E-A-Tの重要性
YMYL(Your Money or Your Life)は、健康・医療・金融・法律・安全など、人の生活や意思決定に影響を与える分野を指す概念です。情報の正確性がそのまま利用者の判断に関わるため、E-E-A-Tの水準がより厳しく見られます。
以下のようなジャンルが、YMYLに該当します。
YMYL領域では、情報の信頼性が厳しく見られます。そのため、専門家による監修や運営者情報の開示によって、情報の裏付けを明確にする必要があります。一度公開した内容もそのままにせず、定期的に見直しを行い、最新の情報へ更新していく運用が求められます。
出典:Google「General Guidelines(Search Quality Evaluator Guidelines)」をもとに作成
この資料では以下のことを紹介しています。
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E-E-A-T対応の具体例
以下では、4要素それぞれについて、実務で取り組みやすい対応策を整理します。
Experience(経験)への対応
経験の証拠をコンテンツに盛り込む方法は、大きく「自社の一次情報を活用する」ものと「経験者への取材をもとに構成する」ものに分かれます。それぞれの進め方を紹介します。
体験談や自社独自の情報(一次情報)の活用
実際に経験した内容を文章に盛り込むことで、他のサイトにはない固有の情報が生まれます。自社スタッフが製品を使った感想、営業担当者がよく耳にする顧客の声など、日常業務の中に一次情報の素材は多く存在します。製品紹介ページであれば、スペックの羅列にとどまらず「導入前後で変わったこと」を盛り込むことで、読者に導入後のイメージを訴求できます。
BlueMonkeyでは、導入企業への取材をもとにした事例記事を多数公開しており、実際の施策内容や成果、社内体制の変化まで具体的にご紹介しています。

取材を通じて得たエピソードや成果をコンテンツに盛り込むことで、利用者の実体験が読者に伝わり、サイト全体への信頼感につながります。
出典:BlueMonkey「CMS導入事例」
Expertise(専門性)への対応
専門性を高める施策は、サイト全体の設計と制作体制の2つに分けて考えると理解しやすくなります。以下では、それぞれの具体的な取り組みを紹介します。
サイトの目的やジャンルの明確化
複数の分野を扱うサイトより、特定の分野に絞ったサイトの方が専門性を示しやすくなります。サイト全体のテーマを統一し、トップページや会社概要などで「このサイトが扱う分野」を明確に示す構成が望ましいです。
扱うテーマを広げすぎると「何を目的とするサイトか」がGoogleに伝わりにくくなります。自社の強みや業務領域に沿ったテーマに絞ることで、読み手にとっても自社の専門性が伝わりやすくなります。
専門家の執筆や監修
医療・法律・金融など専門性が求められる分野では、専門家が執筆または監修に関わることで、コンテンツの信頼性と専門性が高まります。監修者の氏名・資格・専門領域を記事内に明記しましょう。
専門家が身近にいない場合は、外部へのスポット依頼も選択肢の一つです。YMYLに近い分野では監修の有無が品質評価に影響するため、自社の主力コンテンツから優先的に対応しましょう。
Authoritativeness(権威性)への対応
権威性は、外部からの評価や言及が積み重なることで高まる観点です。日常業務の中で取り組みやすい施策から順に解説します。
業界での認知度や媒体での露出
外部メディアへの寄稿、業界誌やニュースサイトへの掲載、セミナー登壇などは、権威性を築く手段として機能します。第三者からの言及が蓄積されることで、Googleがそのサイトや著者を「認知されている存在」として評価するようになります。
自然な被リンクを獲得するためには、他サイトが引用したくなる独自データや調査レポートを公開することも有効です。プレスリリースや公的機関への情報提供を通じて、権威性のあるサイトからの言及を積み上げることが長期的な施策となります。
著者や監修者情報の明記
記事の著者名・所属・専門分野・経歴などをプロフィールページと合わせて掲載することで、誰が書いたかを明確に示せます。BlueMonkeyのコラムでは、各記事の末尾に著者プロフィールを掲載しています。

実務経験のある人物の発信として読者に伝わることで、記事への信頼感が高まります。外部メディア掲載歴や資格情報を加えるのも効果的です。
Trustworthiness(信頼性)への対応
信頼性への対応は、技術的な整備から情報の透明性まで多岐にわたります。ここでは、効果を得られやすい具体的な施策を紹介します。
サービスの質や評判
信頼性はサイト上の情報だけでなく、実際のサービス品質や第三者からの評価にも表れます。対応スピード、納品物の質、問い合わせ後のフォローといった日常業務の積み重ねが、口コミや評判として外部に蓄積されていきます。ネガティブな評価に対して事実に即した丁寧な返信を示すことも、第三者に誠実な運営姿勢として伝わり、信頼感の向上につながります。
Googleビジネスプロフィール
Googleビジネスプロフィールは、社名・住所・営業時間・口コミ・写真・Q&Aを一元管理できる無料のツールです。登録すると「社名」や「地域名+業種」での検索時に、検索結果の右側やGoogleマップ上に自社情報が表示されます。

地域密着型のビジネスや実店舗を持つ企業にとって、潜在顧客への第一印象を形成する場になります。未登録であれば、早めに対応することをお勧めします。
サイトのHTTPS化
HTTPSに対応していないサイトは、ブラウザが「安全でない接続」と表示するため、訪問者の離脱を招きます。セキュリティへの不安からそのままサイトを閉じるユーザーも少なくなく、機会損失に直結します。

SSLへの対応は、Googleが検索順位の判断材料の一つとして公表している内容です。対応状況はブラウザのアドレスバーで確認でき、「https://」から始まっていれば問題ありません。
コンテンツの更新状況
公開後に内容が古くなった記事は、読者に誤解を与えやすくなります。情報の正確性が揺らぐと、サイト全体への信頼も下がります。定期的に見直しを行い、更新日を明示することで、情報の鮮度を保てます。
法改正や制度変更を扱うテーマでは、変更が生じるたびに内容を確認し、修正する運用が欠かせません。更新の優先度は、アクセスの多い記事やYMYLに近い領域から着手すると整理しやすくなります。更新日を本文内に記載すれば、適切に管理されている状態を伝えられます。
コンテンツの情報ソースの明記
統計データや専門的な内容を扱う際は、出典となるURLや文献名を明記しましょう。根拠が示されていない情報は、読み手の判断を迷わせる要因になります。検索評価の観点でも、信頼性の低い情報として扱われる可能性が高くなります。
他社の調査結果を引用する場合は、出典を明確にしたうえで使用します。ただし、引用だけで構成すると独自の視点が伝わりません。自社の見解や補足を加えることで、読み手にとって理解しやすい内容へと深められます。
E-E-A-Tをめぐるよくある質問
E-E-A-Tへの対応を進めようとすると、「どこから着手すればいいのか」「本当に順位に影響するのか」といった疑問が出てきます。ここでは、よく寄せられる質問をまとめました。
E-E-A-T対策をしないと順位が下がる?
E-E-A-Tはランキングを直接操作するアルゴリズムのスコアではなく、Googleが品質を判断する際の観点です。「E-E-A-Tが低いから即ランキング降下」という単純な仕組みではありません。ただし、品質の低いページが長期的に評価されにくくなる傾向はあります。YMYL分野においては、品質評価の審査が通常より厳しくなります。
YMYL以外のジャンルでもE-E-A-Tは意識すべき?
YMYLでなくても、E-E-A-Tの観点は有効です。情報の正確さや発信者の透明性を高める施策は、コンテンツの質全体を底上げするため、あらゆる分野に適用できます。Googleが公表している「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」に関するページも、YMYL・非YMYLを問わず参考になります。
生成AIで作成したコンテンツはどう評価される?
Googleは生成AIの使用自体を評価基準にしていません。「誰が作ったか」ではなく、「コンテンツの質が高いか」を判断します。ただし2024年3月のガイドライン改訂で、人間の編集・監修が入っていない生成AIコンテンツが最低品質の例として追加されています。生成AIを活用しながらも、実体験・専門的な知識・正確な情報を加えることで品質を担保することが求められます。
出典:Google「AI生成コンテンツに関するガイダンス」
権威性を高めるために被リンクをもらうにはどうすれば良い?
自然な被リンクを獲得するためには、「引用したくなる情報」を作ることが必要となります。自社独自の調査データ、業界内でまだ整理されていない情報の体系化、有識者へのインタビューなどが代表的な手段です。
被リンク獲得を目的として品質の低いリンクを購入したり、リンク交換を大量に行ったりすることは、Googleのガイドライン違反にあたります。短期的な効果を求めるより、コンテンツの質を高めて自然に言及される状態を目指す方が長期的に安定した評価につながります。
専門家が身近にいない場合はどうすれば良い?
外部の専門家にスポット的な監修を依頼する方法があります。YMYLに近い分野では監修の有無が品質評価に影響することがあります。費用はかかりますが、主力コンテンツから優先的に対応するのが効果的です。
監修者を確保できない場合でも、公的機関・学術機関・業界団体などの一次ソースを出典として明示しながら記事を構成することで、信頼性を補うことができます。情報の出どころが明確であることが読者にも伝わります。
E-E-A-Tは対策するものではなく対応すべきガイドライン
E-E-A-Tは、攻略すべきアルゴリズムではありません。Googleが品質の高いWebページとして何を求めているかを示したガイドラインです。したがって「E-E-A-Tスコアを上げれば順位が上がる」という直接的な効果測定は難しく、あくまで方向性の指針として捉えましょう。
上記からも、施策の効果は短期間では測りにくく、地道な積み上げが前提となります。「やってすぐ順位が変わる」ものではなく、長期的な取り組みとして継続的に対応していくものとして位置づけることが重要です。次のような順番で対応を進めるのが効果的です。
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いずれもすぐに実践できる取り組みです。まずは自社の人気記事から順番に確認を進めていくことをおすすめします。こうした積み重ねが、読者からの信頼とGoogleからの評価を同時に高めることにつながります。
コンテンツマーケティングで失敗したくないなら『BlueMonkey』

E-E-A-Tへの対応は、コンテンツの質だけでなく、サイト全体の設計や運用体制にも関わります。BlueMonkeyは、制作から公開後の運用支援まで一貫してサポートする体制をとっています。
①制作だけでなく、集客の考え方から具体的な施策まで一貫して提案
通常のホームページ制作会社は、サイトを作ることに重点を置いています。BlueMonkeyでは制作にとどまらず、必要に応じてSEO対策・Web広告運用・ホワイトペーパー作成といった集客施策の考え方から具体的な実行方法まで、トータルで提案・提供します。
②制作後も定期的なサポートで、いつでも気軽に相談できる体制
サイトは公開してからが本番です。BlueMonkeyでは、制作後も専任担当が定期的なサポートを通じて継続的に改善を提案します。施策の相談も気軽に行える手厚いフォローが特徴です。
③成果を120%以上に伸ばすことを目指す、段階的な成長支援
BlueMonkeyのサポートは、ホームページにおける成果(流入〜売上まで)を導入後120%以上に増加させることを目指しています。全8レベル126項目の独自メソッド「DPOメゾット」に沿って、成果の出る施策を段階的に提案します。集客ノウハウが詰まった定期開催の勉強会・ワークショップにも無料で参加可能です。

④支援実績
BlueMonkeyでホームページ制作と継続的なサポートを受けたお客様は、Web経由の引き合い数が導入後対比で平均243%増加しています。制作だけでなく、公開後の運用支援まで一貫して伴走することで実現した成果です。戦略立案から公開後のカスタマーサクセスまで、貴社のビジネスを加速させるパートナーとして伴走します。まずは貴社の課題をお聞かせください。
※2021年〜2024年にかけて、BlueMonkeyでホームページを制作し、CVの計測ができている企業30社の平均
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この記事を書いた人
クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長
長谷川 潤
プロフィール
1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。


