【2026年04月】SEOニュース|Google検索トピックスまとめ

【情報】AIモードのCanvasをアメリカ在住のすべてのユーザーが使用可能に
| 情報公開日 | 2026年03月04日 |
|---|---|
| 実装範囲 | アメリカ |
| 情報元 | Google Search Central |
AIモードのCanvas機能が、アメリカ在住の全ユーザーが使用できるようになりました。
Canvasは、プロジェクト計画や学習ガイド作成をサポートする、サイドパネル型のインターフェースです。情報の整理・保存・再編集が簡単に行えます。
Web上の情報だけではなく、自身のファイルアップロードにも対応しています。学校の課題だけでなく、旅行の計画など、あらゆるプロジェクトの情報整理が可能になります。
【情報】Google検索の「Search Live」機能がグローバル展開
| 情報公開日 | 2026年03月27日 |
|---|---|
| 実装範囲 | グローバル |
| 情報元 | Google Search Central |
Googleは、「Search Live」機能を世界規模で展開することを発表しました。
すでに米国や欧州の一部で先行導入されていましたが、今回のアップデートにより日本を含むグローバル全域で順次利用可能となります。
Search Liveとは、これまでの「文字を入力して検索する」スタイルから、「スマホのカメラで見せながら、声でリアルタイムに相談する」スタイルへと進化させた検索機能です。
AIモードでスマートフォンのカメラ映像を共有しながらインタラクティブな音声会話ができます。AIが映像の内容を確認し、質問に対してリアルタイムで回答します。さらに深く掘り下げるための役立つウェブリンクも提供してくれます。
【情報】Googleクローラ名の簡素化と技術ドキュメントの刷新
| 情報公開日 | 2026年03月27日 |
|---|---|
| 実装範囲 | グローバル |
| 情報元 | Google Search Central |
Googleは、ウェブサイトを巡回するクローラ(ユーザーエージェント)の名称体系を簡素化し、関連する技術ドキュメントを更新しました。
主な変更点として、クローラの分類が「Google検索用」と「特定の機能用」でより明確に定義され、各プログラムの役割が判別しやすくなっています。
サイト運営者がrobots.txtで制御する際の記述方法(Googlebotなど)に変更はないため、既存の設定を書き換える必要はありません。
【情報】「戻るボタンのハイジャック」に対するGoogle検索の対策強化
| 情報公開日 | 2026年04月02日 |
|---|---|
| 実装範囲 | グローバル |
| 情報元 | Google Search Central |
Googleは「ウェブ検索のスパムに関するポリシー」を更新し、「戻るボタンのハイジャック(Back Button Hijacking)」を「悪質な慣行(Malicious practices)」として正式に禁止事項へ追加しました。
これは、ユーザーがブラウザの「戻る」ボタンをクリックした際、元の検索結果に戻るのを妨害し、意図しない広告ページや別のページへ強制的にリダイレクトさせる手法を指します。
2026年6月15日以降、この手法を用いているサイトは、手動によるスパム対策(マニュアルアクション)や、アルゴリズムによる自動的な掲載順位の低下(デモーション)の対象となります。
【情報】「Google Finance」の機能を拡充
| 情報公開日 | 2026年04月15日 |
|---|---|
| 実装範囲 | グローバル |
| 情報元 | Google Search Central |
AIを搭載した「Google Finance」が世界展開を開始します。今後数週間かけて、オーストラリア、ブラジル、カナダ、インドネシア、日本、メキシコなど100カ国以上でサービスを展開し、現地語での完全なサポートを提供することで、ユーザーが普段使用している言語で市場動向を把握できるようになります。
「Google Finance」では、検索結果上で直接株価や市場動向を確認できます。
今回のアップデートにより、特定の銘柄に関連する企業の最新ニュースや市場のトレンドが、AIによる要約やより詳細な視覚的グラフと共に表示されるようになります。
ユーザーは検索結果から離れることなく、投資判断に必要な多角的な情報を取得できるようになり、金融関連キーワードにおけるユーザー体験が向上します。
【情報】デスクトップ向けGoogleアプリがWindowsでグローバル展開
| 情報公開日 | 2026年04月14日 |
|---|---|
| 実装範囲 | 英語圏のグローバル |
| 情報元 | Google Search Central |
Windows向けデスクトップアプリ「Googleアプリ」が、英語設定のユーザーを対象に世界中で利用可能となりました。
このアプリにはAIモードが標準搭載されており、デスクトップから直接AIと対話して回答を得たり、Webサイトへのリンクを確認したりできます。
検索から作業の再開までをスムーズに繋ぐ設計となっており、ユーザーの検索体験がよりデスクトップ環境に統合されます。
【情報】Google Chromeの「AIモード」が刷新。ウェブ探索をよりシームレスに
| 情報公開日 | 2026年04月16日 |
|---|---|
| 実装範囲 | アメリカ |
| 情報元 | Google Search Central |
Googleは、デスクトップ版Chromeにおいて、ウェブサイトの内容をより深く理解し、探索をスムーズにするための「AIモード」のアップデートを発表しました。
この新機能では、閲覧中のページの内容をAIが把握し、追加の質問に対してリアルタイムで回答を生成します。例えば、特定の製品ページを見ている際に、その製品に関する詳細や比較をAIに尋ねることで、タブを切り替えることなく情報を深掘りすることが可能です。
実装されると、ユーザーの検索体験は「単語による検索」から「AIとの対話による探索」へと変化し、より複雑な意図を持ったユーザーがサイトへ流入することが期待されます。
また、現在閲覧中の Chrome タブを横断して検索することも可能になりました。Chrome のデスクトップ版またはモバイル版では、新しいタブページの検索ボックスにある新しい「プラス」メニュー(または AI モード内の既存のプラスメニュー)をタップして、最近使用したタブを選択し、検索に追加することができます。


