クラウドCMSとは?特徴や選び方、目的別おすすめ12選もご紹介!

クラウドCMSは、Webサイトやアプリケーションのコンテンツ構築・管理・更新を行うCMS(Contents Management System)をクラウド上で利用できるサービスです。従来のCMSと比べて、導入や運用にかかるコストや手間を大幅に削減できることから、近年急速に普及が進んでいます。
クラウドCMSには数多くの選択肢があり、それぞれ特徴や機能が異なります。選定を誤ると、期待していた効果が得られなかったり、かえって業務効率が低下してしまう恐れもあります。そこで本記事では、クラウドCMSの特徴や選び方を解説するとともに、目的別におすすめのクラウドCMSを12個厳選して紹介します。
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クラウドCMSとは?
クラウドCMSは、Webサイトやコンテンツを管理・配信するためのCMSをインターネット上のサーバーで利用できるサービスです。
従来のCMSは企業が自社のサーバーに直接CMSソフトウェアをインストールし、運用・管理するオンプレミス型が主流でした。自社でサーバーを管理するため、自社のニーズに合わせた高度なカスタマイズや厳格なセキュリティ対策を施せる反面、サーバーの調達やメンテナンスに費用と手間がかかるというデメリットがありました。
その問題を解決したのがクラウドCMSです。クラウド型は、ベンダーがサーバーの管理からメンテナンス、セキュリティ対策まですべてを担います。したがってユーザーは技術的な管理をほとんど行うことなく、インターネット環境に接続できる環境さえ構築すれば、Webサイトを簡単に構築・管理できます。また、クラウドCMSの多くは月額支払い制や従量課金制を採用しており、低コストで始められるのも魅力のひとつです。
導入が簡単かつメンテナンスの手間も少ないクラウドCMSは、今後ますます普及していくことが予想されます。
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クラウドCMSとその他CMSとの違い

CMSを選ぶ際、まず理解しておきたいのが「提供形態の違い」です。CMSは大きく分けると「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つに分類されます。クラウド型CMSは、ベンダーが用意したサーバー上でサービスを利用する形式です。インターネットに接続すれば、どこからでもアクセスして更新作業ができます。導入時にサーバーを準備する必要がなく、メンテナンスもベンダー側が対応するため、Web担当者の負担を軽減できる点が特徴です。
オンプレミス型CMSは、自社でサーバーを用意し、そこにCMSをインストールして運用する形式です。自社の要件に合わせて細かくカスタマイズでき、セキュリティポリシーに沿った環境を構築できます。ただし、初期費用が高額になりやすく、運用には専門知識が求められます。
この他にも、ソースコードが公開されているオープンソース型CMSや、コンテンツ管理機能と表示部分を分離したヘッドレス型CMSといった選択肢もあります。以下は、CMS提供形態の違いをまとめたものです。
| CMSの種類 | クラウド型CMS | オンプレミス型CMS | オープンソース型CMS | ヘッドレス型CMS |
|---|---|---|---|---|
| 概要 | ベンダーのサーバーで利用 | 自社サーバーで運用 | 無料で利用できる | 管理と表示を分離 |
| 向いている企業 | 中小企業、Web担当者が少ない企業 | 大企業、高度なカスタマイズが必要な企業 | コストを抑えたい、技術者がいる企業 | 複数チャネルで発信したい企業 |
| 強み | 導入しやすい、運用コストが低い、メンテナンス不要 | 高度なカスタマイズ、強固なセキュリティ | 初期費用がかからない、自由度が高い | 多様なデバイスに対応、拡張性が高い |
| 注意点 | カスタマイズに制限あり、ネット環境が必要 | 初期費用が高い、専門知識が必要 | セキュリティ対策は自己責任、技術力が必要 | 開発が必要、高い技術力が求められる |
クラウド型CMSは、導入のハードルが低く、運用の手間も少ないため、「すぐに使い始めたい」「専門的な知識がなくても運用したい」という企業に適しています。特に初めてCMSを導入する場合や、Web担当者が兼任している中小企業であれば、クラウド型から検討するのが現実的でしょう。
一方で、企業独自のセキュリティポリシーがあったり、既存システムとの複雑な連携が必要だったりする場合は、オンプレミス型やオープンソース型も選択肢に入ります。自社の状況を整理したうえで、どの形態が合うか判断しましょう。
クラウドCMSのメリット
ここからはクラウド型CMSのメリットを具体的に見ていきましょう。
初心者でもすぐに、安心して使える
クラウドCMSの最大の利点は、サーバーの準備や複雑な設定作業が不要で、申し込み後すぐに使い始められることです。オンプレミス型では導入まで数週間から数ヶ月かかるケースもありますが、クラウド型ならアカウント登録後、早ければ当日からWebサイトの構築に着手できます。
操作画面も直感的で、WordやExcelのような感覚でコンテンツを編集できます。HTMLやCSSといった専門知識がなくても、文章の入力や画像の挿入、レイアウトの調整といった基本的な更新作業は問題なく行えます。専任のWeb担当者を置けない中小企業や、他の業務と兼任している担当者でも無理なく運用できるのが特徴です。
サーバー管理不要で、導入・運用コストを軽くできる
オンプレミス型CMSでは、自社でサーバーを購入・設置する必要があり、初期投資だけで数十万円から数百万円かかるケースも珍しくありません。さらに保守管理や障害対応のために専門スタッフを配置すれば、人件費も継続的に発生します。
一方、クラウドCMSは月額数千円から利用できるサービスも多く、初期投資を大幅に抑えられます。サーバーの電気代や冷却設備の維持費、物理的なスペースの確保といったコストも一切かかりません。料金体系は月額制や年額制が中心で、利用規模に応じてプランを柔軟に変更できるため、予算の見通しが立てやすく、事業規模の変化にも対応しやすいのが強みです。
セキュリティ対策やメンテナンスの負担が少ない
クラウドCMSでは、セキュリティパッチの適用やシステムのバージョンアップをベンダー側が一括対応します。脆弱性が発見された際も、ユーザー側で個別に対処する必要はなく、ベンダーが迅速にアップデートを実施するため、常に安全な状態を保てます。
オンプレミス型の場合、システム管理者が定期的にセキュリティ情報をチェックし、パッチを適用したり、バックアップを取ったりといった作業が欠かせません。クラウド型なら、こうした煩雑な管理業務から解放され、コンテンツ制作やマーケティング施策といった本来注力すべき業務に時間を割けるようになります。
加えて、多くのクラウドCMSはSSL証明書の自動更新や不正アクセスの監視機能を標準装備しています。インターネット環境さえあれば、オフィスでも自宅でも外出先でも同じように作業できるため、リモートワークや柔軟な働き方にも対応しやすくなるでしょう。
クラウドCMSのデメリット
クラウドCMSは、利便性や拡張性に優れていますが、当然デメリットも存在します。ここでは利用時に注意しておきたい2つのデメリットについて解説します。
機能や個別セキュリティ対策の制約がある
クラウドCMSは、サービスとして提供されているため、カスタマイズの自由度に制限があります。独自の機能追加やデザインの大幅な変更が難しいケースもあり、独自のブランドイメージを打ち出したい企業にとっては制約を感じる場面も出てきます。導入前に必要な機能が標準で備わっているか、あるいは拡張機能で対応できるかを確認しておくことが大切です。
また、外部サーバーにデータを保存するため、セキュリティリスクが完全にゼロではありません。ベンダー側で対策は講じられていますが、不正アクセスやデータ漏洩のリスクは常に存在します。また、常時インターネット接続が必要となるため、接続が不安定な環境では作業効率が低下する可能性があります。
サービス選定の際は、サーバーの稼働率(SLA)やサポート体制を確認し、自社でも定期的なパスワード管理など基本的なセキュリティ対策を徹底しておきましょう。
日本語のサポートに対応していないケースもある
クラウドCMSには海外製のツールも多く、日本語でのサポート体制が整っていないものも見られます。操作方法で困ったときやトラブルが起きたときに、日本語でやり取りができないと、問題解決に手間取ってしまうかもしれません。特にCMSの利用経験が少ない企業は、日本語サポートの有無や対応時間帯を必ず確認しておきましょう。
国産のクラウドCMSであれば、日本語での手厚いサポートはもちろん、営業時間内にすぐ相談できる体制や、自社の業界・業種に合わせた提案が受けられます。中には、導入時の操作講習から運用後のカスタマーサクセス、SEO対策やマーケティング施策の相談まで、ワンストップで支援してくれるサービスもあります。初めて導入する企業には、こうした国産ツールを選んだほうが安心です。
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クラウドCMSが向いているサイト・向いていないサイト
クラウドCMSは手軽に導入できる一方で、すべてのWebサイトに適しているわけではありません。自社のサイト運営体制や目的に合わせて、適切に判断しましょう。
| クラウドCMSが向いているサイト | クラウドCMSが向いていないサイト |
|---|---|
|
|
クラウドCMSが向いているサイト
頻繁な更新や複数人での管理が必要なサイトであれば、クラウドCMSの利便性を最大限に活かせます。ここでは、具体的なケースごとに見ていきます。
中小企業のコーポレートサイト
従業員50名以下で、Web担当者が総務や営業と兼任しているような企業には、クラウドCMSが適しています。「会社概要の更新」「採用情報の追加」「お知らせの掲載」といった基本的な更新作業であれば、専門知識がなくても直感的に操作でき、日常業務の合間に対応できます。サーバー管理の手間もかからず、更新したいときにすぐ更新できる体制を整えられます。
ブログやオウンドメディア
週に2〜3本の記事を公開するようなメディアサイトを運営している場合、クラウドCMSの強みが発揮されます。記事の作成から公開までの流れがシンプルで、複数人での同時編集や予約投稿機能も標準で備わっているサービスが多いため、編集業務を効率化できます。また、SEO対策やアクセス解析機能も組み込まれているため、「記事を書く→公開する→効果を測る」というサイクルをスムーズに回せます。
ECサイトやキャンペーンサイト
新商品の発売に合わせて特設サイトを立ち上げたい、季節限定のキャンペーンページを作りたい、といった場合にもクラウドCMSは有効です。たとえば、2週間後にキャンペーンを開始したいというスピード感が求められる状況でも、テンプレートを活用すれば短期間でサイトを構築できます。また、商品の追加や在庫管理、決済システムとの連携も管理画面から設定できるので、ECサイトの運営負担を軽減できるでしょう。
スタートアップ企業のサイト
創業して間もないスタートアップ企業が「まずは会社のWebサイトを立ち上げたい」という段階であれば、クラウドCMSは初期費用を抑えながら素早く導入できます。事業が軌道に乗ってからプランをアップグレードしたり、必要に応じて機能を追加したりと、成長に合わせて柔軟に対応できます。
クラウドCMSが向いていないサイト
高度なカスタマイズや厳格なセキュリティ管理が求められるサイトでは、クラウドCMSでは対応しきれない場合があります。以下のようなケースでは、オンプレミス型や他のCMSも検討しましょう。
高度なカスタマイズが必要な大規模サイト
会員向けのマイページ機能や複雑な権限管理、既存の基幹システム(販売管理システムや顧客管理システム)との連携が必要な場合、クラウドCMSでは対応しきれないケースがあります。具体的には、「部署ごとに異なる承認フローを設定したい」「社内システムとリアルタイムでデータ連携したい」といった要件がある場合です。こうした場合は、オンプレミス型やフルスクラッチでの開発を検討した方が、長期的には運用しやすくなるでしょう。
機密情報を扱うサイト
金融機関や医療機関のように、個人情報や機密データを大量に扱うサイトでは、自社で定めたセキュリティポリシーに沿った環境構築が求められます。クラウドCMSは外部サーバーにデータを保存する仕組みのため、「データの保管場所を自社管理下に置きたい」「特定のセキュリティ規格に準拠する必要がある」といった条件がある場合は、オンプレミス型の導入を検討しましょう。
複数の言語・地域に対応する多国籍企業のサイト
海外展開している企業が、国や地域ごとに異なるコンテンツを展開する場合、高度な多言語対応や地域別のカスタマイズが必要になります。たとえば、「日本向けサイトと欧米向けサイトでデザインやコンテンツを大きく変えたい」「各国の法規制に合わせた表示を切り替えたい」といった要件がある場合、一般的なクラウドCMSでは柔軟性に限界があります。こうしたケースでは、ヘッドレス型CMSやエンタープライズ向けのCMSが適しています。
【規模・目的別】クラウドCMSの導入費用相場
クラウドCMSを選ぶ際、「向いている/向いていない」の判断と同じくらい重要なのが費用です。サイトの規模や必要な機能によって費用は大きく変わるため、自社の予算感と照らし合わせながら検討しましょう。
| サイト規模 | 月額費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 小規模サイト向け | 無料〜1万円 |
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| 中規模サイト向け | 1万円〜10万円 |
|
| 大規模サイト向け | 30万円以上~要見積もり |
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費用に含まれる項目
クラウドCMSの月額費用には、通常以下のような項目が含まれています。たとえば、月額3万円のプランであれば、これらの基本的な運用コストがすべて含まれているため、別途サーバー代を支払う必要がありません。
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追加費用が発生する場合
基本料金に加えて、以下のような場合には追加費用が発生するケースがあります。具体的には、「月額5万円のプランで基本的な運用を行い、年に1回デザインを刷新する(15万円)、MA連携を追加する(20万円)」といった形で、必要に応じて機能を拡張していくイメージです。
なお、費用相場はあくまで目安です。実際の費用は、利用するクラウドCMSの種類や必要な機能、サポート内容によって変動します。自社の運用体制や予算に合わせて、複数のサービスを比較検討することをおすすめします。
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クラウドCMSを選定する際のポイント
クラウドCMSを選ぶ際の重要なポイントについて解説します。
自社の目的にあっているか
クラウドCMSを選定する際の最も重要なポイントは、自社の目的に合っているかどうかです。企業によって、Webサイトが果たすべき役割や目的は異なります。たとえばコンテンツの配信を目的とする企業であれば、高度な編集機能やSEO対策が充実しているCMSが求められます。一方で、Eコマースを目的とする企業は、商品の管理や決済システムとの連携が重要です。自社のビジネスニーズや戦略に最適な機能を提供するCMSを選定することで、業務効率を高めるだけでなく、最終的な成果にも大きな影響を与えます。選定時には、長期的なビジョンを持ちながらCMSの機能を検討することが重要です。
操作性や管理画面のわかりやすさ
クラウドCMSを選ぶ際、操作性や管理画面のわかりやすさは重要な要素です。直感的なインターフェースであれば、専門知識のないスタッフでも簡単に操作でき、コンテンツの更新や修正が迅速に行えます。操作に手間取ることなく、スムーズに作業が進むことで、業務の効率化が図れます。また、管理画面がわかりやすいデザインであることは、チーム全体としての作業効率を向上させ、人的エラーを減少させる効果もあります。操作性の高いCMSを選ぶことで、コンテンツ更新の時間を短縮し、より多くのリソースを戦略的なタスクに振り向けることができます。
「国産」か「海外製」かなど、サポート体制
サポート体制は、クラウドCMS選定において外せないポイントです。操作方法やトラブルに関する疑問が生じた際、迅速に的確なサポートを受けられれば、業務の停滞を防げます。特に国産か海外製かの違いによって、サポートの質や対応範囲は大きく異なります。
国産クラウドCMSの強みは、日本企業の業務フローや課題感を理解した上でのサポートが受けられる点です。導入時の操作講習はもちろん、運用中の改善提案やアップデート情報の共有など、継続的な伴走支援が期待できます。また、電話対応の時間帯も日本の営業時間に合わせているため、緊急時にもスムーズに相談できます。
海外製クラウドCMSの特徴は、機能が豊富で先進的な技術を採用している点です。ただし、サポート面では時差の影響や言語の壁が生じる可能性があります。そのため、社内に技術者がいる企業や、マニュアルを読み込んで自己解決できる体制が整っている企業に向いています。
サポート体制を選ぶ際は、対応時間帯、サポート範囲、連絡手段を確認しましょう。自社のCMS運用経験や社内リソースを踏まえて、必要なサポートレベルを見極めることが大切です。
導入実績
導入実績はシステムの信頼性と有効性を示す重要な指標です。同業他社や類似規模の企業での使用例を調査し、実際の運用状況や成功事例を確認しましょう。導入企業の声や事例紹介を通じて、CMSの強みや課題を把握することができます。また、業界内での評判や市場シェアも参考になるでしょう。実績豊富なCMSを選ぶことで、導入リスクを軽減し、期待通りの成果を得られる可能性が高まります。
特に、自社と同じ業界や事業規模の企業での導入実績があるかどうかを確認することで、自社にとっても有効なツールであるかを判断しやすくなります。
セキュリティへの対策

クラウドCMSを選定する際、セキュリティへの対策は避けて通れない重要なポイントです。オンライン上での情報漏洩や不正アクセスは企業の信頼性に直結し、一度のセキュリティ事故が大きなダメージをもたらすことがあります。
選定時に二要素認証やSSL/TLS対応、定期的なセキュリティアップデートの有無など、ベンダーがどのようなセキュリティ対策を講じているかをしっかりと確認することが大切です。確認すべきセキュリティ対策は以下のとおりです。
- SSL/TLS証明書の標準装備
- 二要素認証の対応
- 定期的なセキュリティアップデート
- バックアップ体制
- アクセス権限の管理機能
- 不正アクセス検知システム
クラウドCMSを導入する際には、信頼性の高いプロバイダーを選び、自社でも定期的なセキュリティのアップデートやパスワード管理など徹底したセキュリティ対策を行っておきましょう。
【目的別】おすすめのクラウド型CMS12選
クラウド型CMSは、目的によって向き不向きがはっきり分かれます。更新頻度を重視するのか、集客や販売につなげたいのか、あるいは大規模運用を前提とするのかによって、選ぶべきツールは変わってきます。
そこで本章では、利用シーンごとに適したクラウドCMSを整理しました。「マーケティング」「ブログ・メディアサイト」「ECサイト」「大学・研究機関・大手企業」という4つの目的別に、それぞれ3ツールずつ、合計12のCMSを紹介します。自社の運用体制やサイトの役割を整理しながら、比較検討の参考としてご覧ください。
マーケティング
マーケティングを目的としたWebサイトでは、情報を発信するだけでなく、見込み客との接点をどのように増やし、関係性を深めていくかが求められます。アクセス状況の把握や顧客データの管理、メール配信やSEO対策などを通じて、施策を継続的に改善できるCMSが適しています。
BlueMonkey(ブルーモンキー)

クラウドサーカスが提供する、BtoB企業向けに設計された国産クラウドCMSです。Webサイト制作の知識がなくても、Officeソフトと同じ感覚で更新作業を進められるため、思い描いた通りのサイトを自社で実現できます。
サポートは電話・メールでのサポートに加え、専任担当者によるダブルサポート体制を整えており、操作に関する疑問をすぐに解決できます。導入後は、ホームページの成果を120%以上に増加させることを目指した独自メソッド(DPOメソッド)による段階的な支援や、毎月開催される無料の勉強会・ワークショップに参加できる点も特徴です。
初めてCMSを導入する企業や、手厚いサポートを重視する企業に適しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 見たまま編集、承認ワークフロー、SEO設定、フォーム作成、アクセス解析連携 |
| 料金 | 月額36,000円〜 |
| 公式サイト | https://bluemonkey.jp/ |
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HubSpot(ハブスポット)

マーケティング自動化とCRMが一体化したプラットフォームです。顧客管理、メール配信、SEO対策といったマーケティング機能をオールインワンで提供し、訪問者の行動データから見込み客の育成、コンバージョンまでを一元管理できます。
さまざまな料金プランが用意されており、事業の成長に合わせて段階的に機能を追加していく運用が可能です。BtoBマーケティングに取り組む企業や、リード管理を効率化したい営業チームに向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | CRM、マーケティング自動化、メール配信、SEO対策、アクセス解析 |
| 料金 | 無料プラン、Starter/月額20ドル〜、Professional/月額890ドル〜、Enterprise 月額3,200ドル〜 |
| 公式サイト | https://www.hubspot.com/ |
Squarespace(スクエアスペース)

デザイン性に優れたクラウドCMSです。100種類以上のプロ品質テンプレートを用意しており、ドラッグ&ドロップ操作で洗練されたWebサイトを作成できます。モバイル対応やSEO設定も標準装備されており、シンプルで使いやすく、技術的な知識がなくても運用を続けられます。
デザイン性を重視するクリエイターや、ブランドイメージを大切にしたい企業にマッチします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 100種類以上のテンプレート、ドラッグ&ドロップ編集、モバイル対応、SEO設定 |
| 料金 | Basic/月額16ドル、Core/月額23ドル、Plus/月額39ドル、Advanced/月額99ドル(年払い時) |
| 公式サイト | https://www.squarespace.com/ |
ブログ・メディアサイト
ブログやメディアサイトには、記事の作成・公開・管理がスムーズに行える機能が必要です。シンプルなエディタで執筆に集中できる環境や、カテゴリ・タグによる記事の整理、SEO設定による検索流入の獲得、読者とのエンゲージメントを高める会員機能など、コンテンツ配信に特化した機能が重要になります。
WordPress(ワードプレス)

世界シェアNo.1のCMSです。60,000以上のプラグインと数万種類のテーマにより、幅広いWebサイトニーズに対応します。オープンソースとして提供されているため基本無料で使え、自由にカスタマイズできる点が魅力です。ブロックエディタの搭載により、HTMLの知識がなくても直感的にコンテンツ作成を進められます。
ただし、プラグイン管理やセキュリティ対策は利用者側で行う必要があり、一定の知識と運用体制が求められます。コストを抑えてスタートしたい企業や、自由度の高いカスタマイズが必要な企業に使われています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 60,000以上のプラグイン、数万種類のテーマ、ブロックエディタ、コミュニティサポート |
| 料金 | 無料プラン/Personal 月額4ドル、Premium/月額8ドル、Business/月額25ドル、Commerce/月額45ドル |
| 公式サイト | https://wordpress.org/ |
Medium(ミディアム)

Mediumは、執筆作業に特化したブログ型プラットフォームです。デザインやサーバー管理、SEO設定など、技術的な作業は不要で、アカウント作成後すぐに記事を公開できます。既存の読者コミュニティがあり、質の高い記事を書けばMedium内でレコメンドされ、新しい読者を獲得できる可能性があります。
ただし、独自ドメインやデザインカスタマイズには制限があり、依存型である点は理解が必要です。執筆活動に専念したい個人や、技術的な管理を避けたいライターに適した選択肢です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | シンプルなエディタ、読者コミュニティ、レコメンド機能 |
| 料金 | 無料プラン、Member/月額5ドル |
| 公式サイト | https://medium.com/ |
Ghost(ゴースト)

Ghostは、会員制サイトやサブスクリプション型メディアの運営に特化したCMSです。高速かつ軽量な構造を採用しており、記事配信を前提としたSEO設計が組み込まれています。
会員区分ごとに閲覧権限を設定でき、決済サービスのStripeと連携することで、月額課金型のコンテンツ提供を行えます。あわせてニュースレター配信機能も標準で備えており、記事更新の通知やメール配信を管理画面から一元的に管理できます。コンテンツを軸にした有料会員制メディアや、継続課金型の情報発信を行う企業で利用されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 会員管理、サブスクリプション決済、ニュースレター配信、SEO最適化 |
| 料金 | Starter/月額15ドル、Publisher/月額29ドル、Business/月額199ドル |
| 公式サイト | https://ghost.org/ |
ECサイト
ECサイトでは、商品を掲載するだけでなく、購入までの流れをスムーズに設計することが重要です。商品管理や在庫管理、決済対応といった基本機能に加え、集客や販促を見据えた拡張性を備えたCMSが、安定した運営を支えます。
Shopify(ショッピファイ)
Shopifyは、オンラインストアの構築から運営までを一元的に行えるECプラットフォームです。商品管理、在庫管理、注文処理、決済システムなど、オンラインストア運営に必要な機能が揃っています。
公式のアプリストアには8,000以上の拡張アプリが公開中で、マーケティング施策や外部サービス連携などを、事業内容に応じて追加可能。多言語・多通貨にも対応しているため、国内向けだけでなく海外向け販売を含めた運営も行えます。売上規模に応じた複数の料金プランが用意されており、中規模から大規模のEC事業で導入されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 商品管理、在庫管理、決済システム、配送管理、8,000以上のアプリ、多言語・多通貨対応 |
| 料金 | Basic/月額39ドル、Shopify/月額105ドル、Advanced/月額399ドル |
| 公式サイト | https://www.shopify.com/ |
Wix(ウィックス)

Wixは、デザインの自由度を特徴とするクラウド型のWebサイトビルダーです。900種類以上のテンプレートが用意されており、ドラッグ&ドロップ操作によって要素を細かく配置できます。EC機能も標準で提供され、商品登録、在庫管理、複数の決済方法への対応、クーポン設定など、オンライン販売に必要な基本機能を備えています。
また、質問に回答する形式でサイト構成を自動生成するAI機能があり、初期構築の負担を抑えられます。主にデザイン性を重視したECサイトや、コーポレートサイトとEC機能を一体で運用したい企業に選ばれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 900以上のテンプレート、ドラッグ&ドロップ編集、商品管理、決済システム、AI機能 |
| 料金 | Light/月額17ドル、Core/月額29ドル、Business/月額39ドル、Business Elite/月額159ドル |
| 公式サイト | https://www.wix.com/ |
BASE(ベイス)

BASEは、初期費用や月額費用をかけずにECサイトを開設できる、ASP型のネットショップ作成サービスです。商品が販売された際にのみ手数料が発生する料金体系で、固定費を抑えた形でオンライン販売を開始できます。管理画面の操作性が高く、ECサイト運営の経験がない場合でも短時間でショップを立ち上げられます。
Instagram ShoppingをはじめとするSNS連携機能があり、投稿から商品購入までの導線を構築しやすいのも強みのひとつです。個人事業主や小規模事業者を中心に、SNSを活用した販売を重視する運営で利用されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 商品管理、Instagram Shopping連携、SNS連携、決済システム |
| 料金 | スタンダードプラン/無料、グロースプラン/月額16,580円 |
| 公式サイト | https://thebase.in/ |
大学・研究機関・大手企業
大規模な組織では、膨大な情報を安全に管理し、複雑な権限設定や承認フローに対応できるシステムが必要です。高度なセキュリティ対策、詳細なアクセス権限の管理、多言語対応、大量のコンテンツを扱える拡張性など、エンタープライズレベルの要件を満たすCMSが必須となります。
Drupal(ドルーパル)

Drupalは、大規模サイトや複雑な要件に対応できるエンタープライズ向けCMSです。高いセキュリティ水準と柔軟な拡張性を備え、政府機関や大学、研究機関などで導入実績があります。
詳細な権限管理や承認フローを設計できるため、多人数・多部門が関わる運用にも適しています。50,000以上のモジュールを通じて機能拡張が行え、100以上の言語にも標準で対応します。オープンソースとして提供されておりライセンス費用は不要ですが、構築や運用には専門的な知識が求められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | 50,000以上のモジュール、詳細な権限管理、多言語対応(100以上)、高セキュリティ |
| 料金 | オープンソース版/無料、Drupal Cloud(Acquia)/月額2,500ドル〜(エンタープライズ向けマネージドサービス) |
| 公式サイト | https://www.drupal.org/ |
Adobe Experience Manager(アドビ エクスペリエンス マネージャー)
デジタルマーケティングと顧客体験の最適化に対応した、エンタープライズ向けCMSです。グローバル企業での導入実績があります。AIと機械学習を活用したパーソナライゼーション機能により、訪問者ごとに最適なコンテンツを自動表示できます。
Adobe製品(Photoshop、Illustrator、Adobe Analyticsなど)との連携がスムーズで、デジタルアセット管理機能も搭載されています。グローバル展開する大企業や、デジタルマーケティングに本格的に取り組む企業で採用されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | AIパーソナライゼーション、A/Bテスト、Adobe製品連携、デジタルアセット管理(DAM) |
| 料金 | 個別見積もり(年間数千万円〜億単位) |
| 公式サイト | https://business.adobe.com/jp/products/experience-manager/adobe-experience-manager.html |
Microsoft SharePoint(マイクロソフト シェアポイント)

社内ポータルサイトや文書管理に対応した、Microsoft製のコラボレーションプラットフォームです。ファイルのバージョン管理、共同編集、承認ワークフロー、検索機能など、組織内でナレッジを共有するための機能が充実しています。
Microsoft 365とシームレスに統合できる点が特長です。すでにMicrosoft製品を利用している組織であれば、既存の業務フローにスムーズに組み込めます。Microsoft製品を利用中の企業や、社内ポータル・文書管理を効率化したい組織で活用されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な機能 | ファイル管理、バージョン管理、承認ワークフロー、検索機能、Microsoft 365連携 |
| 料金 | SharePoint Online Plan1 /月額5ドル、Plan2/月額10ドル |
| 公式サイト | https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/sharepoint/collaboration |
クラウドCMSならBlueMonkey

「どのCMSを選べばいいかわからない」「初めての導入なので、手厚いサポートが欲しい」といった課題をお持ちであれば、ぜひクラウドサーカスにご相談ください。クラウドサーカスが提供するCMS『BlueMonkey』は、国内企業向けに設計された国産クラウドCMSです。「使いやすさ」「万全のサポート体制」「高いセキュリティ水準」の3つを柱に、1,600社以上の導入実績を積み重ねてきました。
国内企業の働き方や業務の進め方を踏まえて開発されており、画面構成にもこだわっています。たとえば、見たまま編集できるインターフェースは、WordやExcelと同じ感覚で操作できる設計です。HTMLの知識がなくても、直感的にコンテンツを作成・更新できます。
サポート面では、電話やメール対応に加え、専任担当者によるダブルサポート体制を整えています。「管理画面の操作がわからない」といった基本的な質問から、「アクセス数が伸びない」といった運用上の課題まで、気軽に相談できる環境を実現。初めてのCMS導入でも安心してスタートできる体制を整えています。
セキュリティ対策にも力を注いでおり、巧妙化するサイバー攻撃に備えた多層防御を実装しています。企業サイトの安全性を保ちながら、安心して運用を続けられる環境を提供します。
CMSの提供だけでなく、ホームページの集客力強化も支援

一般的なCMSベンダーは、ツールの提供やホームページ制作までで支援が完結するケースが多く見られます。しかしBlueMonkeyでは、CMS導入後の成果創出まで段階的に伴走します。
導入時には、CMSと合わせてホームページ制作も提案。デザインや構成だけでなく、集客の考え方から具体的な手法(SEO、広告運用、ホワイトペーパー作成)まで提供できるのが強みです。
運用開始後も定期的なサポートを継続し、大幅な改善やリニューアルといった場面でも専任担当者にいつでも相談できます。BlueMonkeyのサポートは、単なる操作案内にとどまらず、お客様のホームページの成果(流入数から売上まで)を導入後120%以上に増やすことを目指しています。
具体的には、「DPOメソッド」という全8レベル126項目の独自メソッドに沿って、成長段階に応じた施策を段階的に提案。また、集客ノウハウがつまった勉強会やワークショップを定期開催しており、無料で参加できます。
こうした継続的な支援の結果、BlueMonkeyを導入した企業のWebからの引き合い数は、導入後対比で平均243%増加※。製造業からサービス業まで、業種を問わず多くの企業で成果を創出しています。
※2021年〜2024年にかけてBlueMonkeyでホームページを制作し、CVの計測ができている企業30社の平均
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BlueMonkey導入による成果事例
実際にBlueMonkeyを導入し、成果を上げている企業の事例をご紹介します。
お問い合わせ数が月60件に増加!自社編集でタイムリーな情報発信を実現|株式会社吉田製油所

木材防腐剤メーカーである株式会社吉田製油所様は、以前はWebサイトの更新を外部業者に依頼していたため、タイムリーな情報発信ができず、Webサイトからのお問い合わせもほとんどない状態でした。
BlueMonkeyの導入により、自社でコラム記事を月1〜5本のペースで継続的に発信できる体制を構築。SEO対策として「木材防腐剤」「防腐剤」などのキーワードで検索順位が1位・2位に上昇し、お問い合わせ数が月60件に増加しました。
問い合わせの増加により、新規の取引先も多数獲得。塗料を扱う問屋との新規取引も開始するなど、具体的な商談につながっています。また、SDSや認定書をWebサイトでダウンロードできるようにしたことで、郵送対応の手間が削減され、業務効率化にも成功しました。
問い合わせ2~3倍・重要キーワードの上位表示を実現!大規模リニューアルでブランディング・Webマーケを両立するコーポレートサイトに|シダックス株式会社

給食・フードサービス、車両運行、社会サービス事業を展開する同社は、指名検索以外での集客ができず、「社員食堂委託」「車両運行委託」「学童民間委託」などの重要キーワードで検索順位が低い状態でした。また、サービスの幅が広いため、顧客に提供可能なサービスをうまく伝えられていないという課題も抱えていました。
そこでBlueMonkeyを導入し、Webサイトの大規模リニューアルを実施。主要キーワードで軒並み上位表示を実現し、質の高い問い合わせ数が2〜3倍に増加しました。特に営業につながる具体的な相談が増え、新規商談の創出に成功しています。
さらに、動画コンテンツやホワイトペーパーを配置することで、検討度合いに応じた情報提供ができる導線を構築。社内でもWebの重要性が認識され、各事業会社でLP制作や広告出稿などの取り組みが自発的に行われるなど、社内の意識も変化しています。
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これらの事例のように、BlueMonkeyはCMSツールの提供にとどまらず、Webサイトを通じた成果創出を図っています。導入から運用、改善まで、段階的なサポート体制で貴社のWebマーケティングを支援します。
現在、BlueMonkeyでは、実際の管理画面を操作しながら機能や使い心地を体験できる「無料デモ版体験」をご用意しています。ご興味のある方は、こちらのフォームよりお申し込みください。
まとめ
クラウドCMSは、導入の手軽さや運用負担の軽さから、多くの企業で選ばれるようになっています。サーバー管理が不要で、初期費用を抑えながらすぐに使い始められる点は、特に中小企業や初めてCMSを導入する企業にとって大きな魅力です。
ただし、ツールごとに強みや機能が異なるため、自社の目的や運用体制に合ったものを選ぶことが大切です。「マーケティング施策を強化したい」「ブログを継続的に発信したい」「ECサイトを立ち上げたい」といった目的によって、適切なCMSは変わってきます。選定の際は、以下のポイントを整理しておくとスムーズです。
- 自社の目的(コーポレートサイト、メディア運営、EC販売など)
- 予算(月額費用、初期費用、追加開発の有無)
- 必要な機能(SEO対策、アクセス解析、会員管理など)
- サポート体制(日本語対応、対応時間帯、伴走支援の有無)
- セキュリティ要件(SSL対応、バックアップ体制など)
本記事で紹介したクラウドCMSの特徴や選定ポイントを参考に、自社のニーズに合ったツールを見つけましょう。適切なCMSを導入すれば、効率的なコンテンツ管理と、ターゲットに届く情報発信が両立できるようになります。
以下のステップに沿ってフォーム入力することで、資料ダウンロードいただけます。
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この記事を書いた人
クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長
長谷川 潤
プロフィール
1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。



