お問い合わせフォームの作り方と10の注意点!おすすめの作成ツール10選まで徹底解説

企業の新規顧客開拓や顧客満足度の向上には、Webサイトからの集客が欠かせません。訪問者が気軽に連絡を取れる窓口を用意することで、見込み客獲得や売上アップ、人材採用の達成につながります。そのためのツールとして活用されているのが、「お問い合わせフォーム」です。訪問者のニーズを引き出す窓口として機能し、適切に設計すれば売上拡大や採用応募の獲得を後押しします。
しかし、お問い合わせフォームを設置したくても、どのように作成し運用すればよいか分からない方も多いのではないでしょうか。ビジネスで活用するなら、専門のフォーム作成ツールを利用するのがおすすめです。必要な機能が揃っており、セキュリティ面も万全に備えています。
本記事では、お問い合わせフォームの基礎知識から作成時に注意したい10のポイント、おすすめの作成ツールまでわかりやすく解説します。Webサイトから新規顧客獲得や売上アップにつなげたい方は、ぜひご覧ください。
BlueMonkeyのすべてがわかる!
人気資料3点セット
CMS『BlueMonkey』のすべてがわかる人気資料3点セットを、まとめてダウンロードいただけます。 ホームページからの新規リード獲得・商談の創出に取り組まれる際には、ぜひこちらの資料をご活用ください。
ダウンロード目次
お問い合わせフォームとは?
お問合せフォームとは、Webサイト上でユーザーが企業に対して質問や要望を問い合わせを送るためのオンラインフォームのことです。お問合せフォームは通常、氏名、メールアドレス、問い合わせ内容などの入力欄が設けられています。ユーザーが必要事項を入力して送信すると、企業や団体の担当者にメールで通知され、後日担当者から返信やフォローアップが行われます。
お問い合わせフォームを設置する目的
お問い合わせフォームは、企業とユーザーをつなぐ接点として多様な場面で活用されています。主な用途は次の通りです。
|
ユーザーにとって、お問い合わせフォームは時間帯を選ばず気軽に連絡できる便利な窓口です。電話やメールに比べて心理的なハードルが低く、必要事項を入力するだけでスムーズに問い合わせを送ることができます。
一方、企業側は問い合わせ内容を一元管理でき、蓄積されたデータを分析すれば対応品質の向上や業務改善に役立てられます。どのような問い合わせが多いのか、どの時間帯に集中しているのかといった傾向を把握することで、より効率的な運用体制を構築できます。
このように、お問い合わせフォームはユーザーと企業の双方にとって価値のある、Webサイトに欠かせないコミュニケーション手段といえます。適切に設計・活用することで、新規顧客の獲得を促進し、売上拡大にもつなげることができます。
お問い合わせフォームの基本的な構成
お問い合わせフォームは通常、3つの画面で構成されています。それぞれの役割を把握しておくと、ユーザーにとって使いやすい設計につながります。
入力画面
ユーザーが氏名、メールアドレス、問い合わせ内容などを記入する最初の画面です。
入力のしやすさがフォーム完了率を左右するため、項目数は必要最小限に絞ることが重要です。入力例を表示したり、リアルタイムでエラーをチェックしたりするなど、ユーザーの負担を軽くする工夫を取り入れましょう。シンプルで直感的に操作できるレイアウトを意識することが大切です。
確認画面
入力内容を送信前に見返すための画面です。
訪問者に記入内容をもう一度チェックしてもらうことで、誤った情報の送信を防ぎ、問い合わせ内容の正確性を高められます。また、修正が必要な場合に備えて「戻る」ボタンを設置しておけば、すぐに入力欄へ戻って訂正できるため、閲覧者が迷わず操作できます。
一方で、確認画面を追加すると手順が増え、途中で離れる人が出るおそれがあります。メールアドレスだけを求める簡易フォームや、即時対応が求められる用途では、確認画面を省いて離脱を防ぐのも手段のひとつです。
完了画面
問い合わせが無事に送信されたことを伝える画面です。「お問い合わせありがとうございました」といったお礼メッセージとともに、今後の流れについて案内します。
完了画面では、返信までの目安時間や次のステップを明示することが大切です。自動返信メールや資料ダウンロードの案内を組み合わせれば、初期対応の負担を抑えながら、ユーザーに必要な情報を届けられます。
お問い合わせフォームを設置する5つのメリット
ここからは、お問い合わせフォームを導入することで得られる3つのメリットを解説します。
潜在顧客の獲得
まず最初の利点として、潜在顧客を効果的に獲得できることが挙げられます。Webサイトに訪問したユーザーは、製品やサービスに興味を持ったとしても、すぐに購入や契約に進むとは限りません。 疑問点や不安点を解消できないまま、サイトを離れてしまう可能性もあります。
お問い合わせフォームを設置することで、そのようなユーザーに対して気軽に問い合わせる機会を提供できます。 フォームへの問い合わせをきっかけに購買意欲を高め、成約へと繋がる可能性が高まります。
業務の自動化と効率化
お問い合わせフォームを導入することで、問い合わせ内容を自動的に受信し、管理できるようになります。担当者が個別に対応する手間が省け、業務の効率化が図れます。また、問い合わせ内容をデータベースで一元管理できるため、顧客対応漏れのリスクを減らせます。
顧客情報の入手・分析ができる
お問い合わせフォームから得られる情報はマーケティングに役立ちます。どのようなニーズを持つ人たちから問い合わせが来ているのか、どの地域からのアクセスが多いのかなど、顧客の属性を知ることが可能です。
それらの情報を分析することで、自社の商品やサービスの改善点を見つけたり、新たな販促施策を考えたりするヒントを得られます。お問い合わせフォームから収集した情報は、企業を成長させるための貴重な資源と言えるでしょう。
24時間受け付けることができる
電話での問い合わせは営業時間内に限定されますが、お問い合わせフォームなら24時間365日、いつでも受付可能です。深夜や早朝など、営業時間外に問い合わせたいユーザーにとって非常に便利です。 時間を気にせず連絡できるため、問い合わせのハードルが下がり、機会損失も防げます。
海外のユーザーからの連絡にも対応でき、グローバル展開を視野に入れた企業にとっても有益です。常に問い合わせできる環境を整えることで、顧客満足度の向上が期待できます。
企業のお問い合わせ用メールアドレスを公開せずに済む
ホームページにメールアドレスを掲載していると、bot(自動的に動作するプログラム)によって収集され、大量のスパムメールが送られてくる原因になります。
お問い合わせフォームを設置することで、受信側のメールアドレスを非公開のまま、ユーザーからの連絡を受け取れます。スパムメールのリスクを抑え、セキュリティ面での安全性が向上します。
スパム対策機能を備えたフォームを導入すれば、不要なメールに悩まされることもなくなります。業務をスムーズに進めながら、安全性も高められるというメリットがあります。
BlueMonkeyのすべてがわかる!資料3点セット
この資料では以下のことを紹介しています。
- CMS『BlueMonkey』の概要資料
- 導入後の平均CV増加率243%!
クラウドサーカスのホームページ制作のご紹介 - BlueMonkeyの事例インタビュー集
お問い合わせフォームの3つの作り方
それではお問い合わせフォームを実際に作る方法を見ていきましょう。作り方は大きく分けて3つあります。
HTMLやPHPで作成する
HTMLとPHPを使ってお問い合わせフォームを自作する方法です。HTMLでフォームを作り、PHPでフォームから送信されたデータを処理する仕組みを構築します。フォームのデザインや機能を自由にカスタマイズできる反面、セキュリティ対策など自分で一から考えて実装しなければならないため、プログラミングの専門知識と高度なスキルが求められます。
WordPressのプラグインを使う
WordPressのプラグイン(拡張機能)を用いて、お問い合わせフォームを簡単に設置することができます。人気のプラグインである「Contact Form 7」や「WP-Forms」を使用すれば、プログラミングの知識がなくても、すぐにWebサイトにフォームを設置できます。
ただし、プラグインの機能に依存することになるため、細かいカスタマイズがしづらいのがデメリットです。また、プラグインの脆弱性を突かれるセキュリティリスクもあり、常に最新版にアップデートしておく必要があります。
フォーム作成用ツールを利用する
企業が提供するフォーム作成用ツールを利用するのも有効です。たとえば「Google Forms」や「Typeform」などのツールは専門知識不要でフォームを作成し、Webサイトに埋め込むことができます。
フォーム作成ツールのメリットは、デザインテンプレートが豊富でレスポンシブデザインにも対応している点です。一方で機能面での制限があったり、無料プランの場合は利用できる機能が限られるケースがあるので注意が必要です。
お問い合わせフォームの基本項目
お問い合わせフォームの項目は、記入必須の基本項目と記入が自由な任意項目の2つを設けるようにしましょう。項目数が多いと問い合わせのハードルが上がり、ユーザーが問い合わせをためらう可能性があります。基本項目として設置したいのは、下記の項目です。
|
基本項目は、問い合わせ内容を把握する上で必要不可欠な情報です。可能な限り少なく、ユーザーに負担をかけないよう意識しましょう。任意の項目の例としては以下が挙げられます。
|
任意の項目は収集しておくと役立つものですが、必ずしも必要ではない情報です。各項目の目的が明確になるようなラベルを使用し、ユーザーが記入に迷わないようにすることが大切です。これらの項目を適切に設定することで、ユーザーの入力作業をスムーズにし、問い合わせフォームの効果を高めることができます。
失敗しない!お問合せフォームを作る際のポイント10選
フォームを作成する際には、以下の10個のポイントを押さえることで、使いやすく効果的なものに仕上がります。
シンプルでわかりやすいデザイン
お問合せフォームのデザインは、シンプルで直感的に操作できることが重要です。複雑なデザインや多すぎる装飾は、ユーザーを混乱させ、フォームの離脱率を高める原因となります。わかりやすいレイアウトと見やすいフォントを使用し、明確なラベルや説明を添えることで、ユーザーが迷わずに入力を進められるようにしましょう。
必要最低限の入力項目に絞る
お問合せフォームの入力項目は、必要最低限に絞ることでユーザーの負担を軽減します。入力項目が多すぎると、ユーザーは途中で離脱してしまう可能性が高くなります。本当に必要な情報だけを収集するようにし、余計な項目は省くことで、フォームの完了率を高めることができます。
必須項目と任意項目の区別をつける
ユーザーがフォーム入力をスムーズに進められるよう、必須項目と任意項目の区別を明確にしましょう。必須項目には「*」などのマークをつけるとともに、その理由を説明することでユーザーの納得感を高められます。任意項目はユーザーが必要に応じて入力できるようにし、入力の自由度を持たせることが重要です。
入力エラーの防止
入力エラーが頻発すると、ユーザーのストレスが増加し、フォームからの離脱につながります。リアルタイムでのエラーチェック機能を導入することで、入力ミスを防止し、ユーザーの利便性を向上させましょう。また、エラーメッセージはわかりやすく、具体的に表示することで、ユーザーが迅速に修正することが可能です。
モバイルデバイスへの対応
モバイルデバイスでの利用は年々増加しており、お問合せフォームもレスポンシブデザインにに対応する必要があります。スマートフォンやタブレットでも快適に操作できるよう、タッチ操作に最適化されたボタン配置や、入力フィールドのサイズ調整を行いましょう。モバイルユーザーにもストレスを感じさせない設計が重要です。
セキュリティ対策とスパム対策
お問合せフォームはユーザーの個人情報を取り扱うため、適切なセキュリティ対策が不可欠です。SSL証明書の導入により通信を暗号化し、データの漏洩を防ぎましょう。スパム対策としてCAPTCHAやリキャプチャを導入することで、不正アクセスやスパムメールを防げます。
プライバシーポリシーを明記する
お問い合わせフォームにはユーザーの個人情報が送信されるため、プライバシーポリシーの表記は必須です。収集する情報の内容、利用目的、保管期間などを具体的に説明し、ユーザーが自分の情報がどのように扱われるかを理解できるようにしましょう。わかりやすく信頼性の高いプライバシーポリシーは、ユーザーとの信頼関係構築に役立ちます。
確認画面と送信完了ページの用意
入力ミスや送信漏れを防ぐために、確認画面と送信完了ページは必ず用意しましょう。確認画面では、入力内容に誤りがないか最終確認を促し、送信完了ページでは正しく送信されたことをユーザーに伝えます。確認画面と送信完了ページを適切に設計することで、ユーザーの満足度を高め、フォームの完了率を向上させることができます。
問い合わせへの迅速な対応
お問合せフォームからの問い合わせには、迅速な対応が求められます。遅延が発生すると、ユーザーの信頼を損なう恐れがあります。自動返信メールを設定し、受信確認と今後の対応についての案内を速やかに行いましょう。また、対応の進捗状況をユーザーに適宜報告することで、安心感を与えられます。
定期的な改善
お問合せフォームは一度作成して終わりではなく、定期的な改善が必要です。ユーザーからのフィードバックやフォームの使用状況を分析し、使いやすさや利便性を向上させるための改善策を検討しましょう。たとえばユーザーが離脱するポイントやエラーメッセージの発生頻度を把握し、適宜調整を行うことが重要です。
BlueMonkeyのすべてがわかる!資料3点セット
この資料では以下のことを紹介しています。
- CMS『BlueMonkey』の概要資料
- 導入後の平均CV増加率243%!
クラウドサーカスのホームページ制作のご紹介 - BlueMonkeyの事例インタビュー集
抑えておきたい、お問い合わせフォーム作成ツールの選び方
お問い合わせフォームを作成できるツールは数多く存在しますが、機能や価格帯はさまざまです。導入後に「思っていた機能がなかった」「使いにくくて運用が大変」といった失敗を避けるためにも、選定時に確認すべきポイントを解説します。
顧客管理機能の有無
お問い合わせフォームは、単に問い合わせを受け付けるだけのツールではありません。受け取った情報をどう管理し、活用するかが重要です。
顧客管理機能を備えたツールなら、氏名や連絡先といった基本情報のほか、趣向、購買履歴、問い合わせ内容といった多様なデータを一元管理できます。過去のやり取りを素早く確認できるため、顧客一人ひとりに合わせた丁寧な対応が実現します。
また、問い合わせのステータス管理機能があれば、対応漏れや二重対応といったミスを防げます。顧客管理システム(CRM)と連携できるツールなら、蓄積されたデータを分析し、マーケティング戦略やサービス改善に役立てられるでしょう。
データの出力方法
問い合わせで得た顧客情報を分析すれば、顧客の属性や行動傾向、課題点やニーズといった貴重な情報を引き出せます。CSV形式でエクスポートできれば、Excelで手軽に分析作業を進められます。Google SheetsやkintoneといったツールとAPI連携できるものなら、データの活用範囲がさらに広がります。
ただし、ツールによっては有料プランでしかデータ出力機能を使えないものもあります。無料プランで導入したものの、いざデータを活用しようとしたら追加費用が必要になる、という事態を避けるためにも、事前に確認しておきましょう。自社の業務フローに適した出力方法を選べるツールを選ぶことで、マーケティング活動をより効率的に進められます。
セキュリティ対策
お問い合わせフォームでは顧客の個人情報を扱うため、セキュリティ対策が不十分だと情報流出のリスクがあります。ユーザーに迷惑をかけるだけでなく、自社の信頼も大きく損なわれかねません。SSL通信への対応やデータの暗号化など、セキュリティ面での機能を必ず確認してください。具体的な対策には、以下のようなものがあります。
|
定期的なセキュリティアップデートが提供されているか、運営会社の信頼性も判断材料になります。セキュリティ対策の有無だけでなく、どのような対策が実施されているかも確認しておくべきです。
お問い合わせフォーム作成ツールおすすめ10選
ここからは、使いやすさや機能性に優れたお問い合わせフォーム作成ツールを10個ご紹介します。
BlueMonkey(ブルーモンキー)

BlueMonkeyは、クラウドサーカスが提供するBtoB企業向けの国産CMSです。問い合わせフォームやアンケートフォームの作成機能を標準搭載し、編集画面から必要項目を選ぶだけで簡単に作成できます。
Officeソフトのような直感的な操作性が特徴で、HTMLやCSSの知識がなくても誰でも手軽にフォームを設置できます。Google Analyticsとの連携やアクセス解析機能も備え、フォームの効果測定も行えます。
なお、フォームの作成にはMAツール「BowNow」のフォーム機能を利用するため、BowNowの無料プランへの登録が必要です。SEO対策やセキュリティ対策も充実しており、BtoB企業のWebマーケティングに適したツールです。
詳しくはこちら:CMS『BlueMonkey』公式サイト
BlueMonkeyのすべてがわかる!資料3点セット
この資料では以下のことを紹介しています。
- CMS『BlueMonkey』の概要資料
- 導入後の平均CV増加率243%!
クラウドサーカスのホームページ制作のご紹介 - BlueMonkeyの事例インタビュー集
Typeform (タイプフォーム)

Typeformは、デザイン性とインタラクティブな機能に優れたフォーム作成ツールです。質問が1つずつ表示される独自のUIで、ユーザーが回答しやすい設計になっています。
質問の表示方法や流れを自由にカスタマイズでき、ブランドイメージに合わせたフォームを作成できます。レスポンシブデザインに対応しているため、モバイルでも快適に利用できる点も魅力です。デザイン性を重視する企業に適しています。
WEBCAS formulator (ウェブキャス フォーミュレーター)

WEBCAS formulatorは、回答数無制限で定額制のWebアンケート・フォーム作成システムです。PC・スマートフォン・タブレットなど多様なデバイスに対応し、担当者自身で作成・運用ができます。
企業や官公庁のセキュリティ要件に準じた仕様を備え、SSL暗号化通信やIPアドレスによるログイン制限など、高いセキュリティ対策が施されています。クロス集計などの分析機能も充実し、大規模な運用や複雑な要件にも対応します。
Pivot-Form (ピボット・フォーム)

Pivot-Formは、オンプレミス型のWebフォーム作成ツールです。独自ドメインやサブドメインで利用でき、管理機能まで自由にカスタマイズできます。
ドラッグ&ドロップで直感的に操作でき、基本的な項目配置にHTMLの知識は不要です。デザインは完全オーダーメイドで、初期費用に1パターンのデザイン作成が含まれています。
なお、フォーム作成数とユーザー数はプランによって異なります。自社環境での運用やセキュリティを重視する企業に向いています。
Qubo(キューボ)

Quboは、専門知識なしでドラッグ&ドロップの簡単操作でフォームを作成できるツールです。初期費用は0円で、年間契約なら月額1,650円から、単月契約でも月額2,750円から利用でき、コストを抑えて導入できます。
SSL暗号化通信に対応し、入力支援機能も充実しています。テンプレートのインポート・エクスポート機能があり、同じ設定のフォームを手軽に再利用できるのも便利です。教育機関や医療機関への導入実績もあり、低予算で始めたい企業にぴったりです。
出典:Qubo公式サイト
formrun (フォームラン)

formrunは、フォーム作成から問い合わせ対応までワンストップで行えるツールです。豊富なテンプレートから選ぶだけで、短時間でフォームを作成できます。
問い合わせをカンバン形式で管理でき、対応状況を一目で把握できます。SlackやChatworkなどのツールと連携し、問い合わせ時に即座に通知を受け取れるのも魅力です。チームでの運用に適し、対応漏れや重複対応を防げます。
出典:formrun公式サイト
Tayori (タヨリ)

Tayoriは、フォーム・FAQ・アンケート・チャットの4つの機能を一元化できるカスタマーサポートツールです。70,000アカウント以上の導入実績があり、無料プランから利用できます。
テンプレートを使ってフォームやFAQを手早く作成でき、専門知識は不要です。Slackなどのビジネスチャットツールとの連携で問い合わせの即時通知も可能です。シンプルなインターフェースで操作しやすく、顧客サポート全般を効率化したい企業に最適です。
出典:Tayori公式サイト
オレンジフォーム

オレンジフォームは、無料プランから利用できるメールフォーム作成サービスです。SSL暗号化通信に対応し、ChatworkやSlackとの連携により、フォームからの入力時に即座に通知を受け取れます。
短時間でフォームを作成でき、スマートフォンにも自動最適化されます。無料プランでも基本的な機能が利用でき、有料プランは月額1,200円からと低価格です。Googleスプレッドシートへの自動投稿など、ビジネス版ではさらに多くの機能が使えます。
SuguForm(スグフォーム)

SuguFormは、ノーコードで簡単にWebフォームを作成できるツールです。無料プランでもフォーム作成数・項目数が無制限という特徴を持ち、個人事業主から企業まで幅広く利用されています。
条件分岐や自動集計などの高度な機能も標準搭載されており、専門知識がなくても本格的なフォームを作成できます。リアルタイムでのエラー表示や郵便番号による自動住所入力など、UI/UXにも優れています。有料プランは月額1,500円からと低価格で、教育機関、医療・行政・小売業まで幅広く活用されています。
Google Forms (グーグルフォーム)

Google Formsは、無料で利用できるフォーム作成ツールとして広く知られています。Googleアカウントがあれば誰でもすぐに使い始められ、シンプルなUIで直感的に操作できます。
Google Driveと連携し、自動的に回答を集計・保存できるため、データ管理も楽に行えます。カスタマイズ機能も充実し、ビジネスから教育現場まで幅広く活用されています。コストを抑えてフォームを作成したい企業に適しています。
まとめ
お問い合わせフォームは、Webサイト上で顧客とコミュニケーションを取るために欠かせないツールです。使いやすいフォームを作成することで、問い合わせ数の増加や業務効率の向上につなげられます。
本記事で紹介した10のポイントを押さえながら、自社の目的にあわせた最適なフォームを作成し、顧客とのコミュニケーションを円滑に進めていきましょう。
しかし、ただフォームを設置するだけでは、思うように成果を得られないケースも少なくありません。フォームからの成果を最大化するためには、ユーザーを自然な流れで誘導する、Webサイト全体の導線設計が重要になります。
Webサイトの成果を最大化するなら、導線設計から見直しを

Webサイトにおける導線設計とは、ユーザーが迷うことなくスムーズに目的のページにアクセスできるよう、サイト全体を設計することです。わかりやすいサイト構成や魅力的なコンテンツ、自然な流れでフォームへと誘導する導線設計によって、ユーザーの離脱率を抑制し、フォームからの成果に繋がりやすくなります。
クラウドサーカスが提供する「BlueMonkey」は、CMSの利用が初めてでもSEOに強くコンバージョン率の高いWebサイトを構築できるCMSです。
ワードやパワーポイント感覚で操作できるインターフェースの搭載や、業種や目的に合わせた豊富なテンプレートが用意されており、誰でも簡単にプロが作成したような美しいWebサイトを作成できます。SEO対策機能も充実しており、SEOに最適化されたページ構造やメタデータの設定などができ、検索エンジンからの集客力向上を支援します。
またクラウドサーカスでは、BlueMonkeyを活用したWebサイト制作をはじめ、ホームページ制作から運用サポート、リード獲得支援まで、ワンストップでサービスを提供しています。ご興味のある方はぜひ下記資料をご覧ください。
そのほかにも、Webマーケティングに精通したプロによるWebコンサルサービスを提供しています。企業の抱える悩みや課題に応じて、専属のWebコンサルタントが戦略立案から実行支援、効果測定まですべて担当する伴走支援体制を敷いており、お客様のビジネスに合わせたトータルサポートが可能です。まずはお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。ご興味のある方は、ぜひWebコンサルサービス概要資料をご覧ください。
以下のステップに沿ってフォーム入力することで、資料ダウンロードいただけます。
BlueMonkeyのすべてがわかる!資料3点セット
この資料では以下のことを紹介しています。
- CMS『BlueMonkey』の概要資料
- 導入後の平均CV増加率243%!
クラウドサーカスのホームページ制作のご紹介 - BlueMonkeyの事例インタビュー集
この記事を書いた人
クラウドサーカス株式会社 ウェブプロモーション事業部 部長
長谷川 潤
プロフィール
1979年生まれ 福島県出身。アパレル業界でキャリアをスタートし、ECサイトの立ち上げと運用を通じてWebマーケティングの世界へ。その後、デジタルマーケティング領域の専門性を深めるべく、スターティアラボ株式会社(現:クラウドサーカス株式会社)に入社。2009年以降、10年以上にわたりBtoB企業向けのWebサイト構築を手がけ、コンバージョン最大化を軸に多数のプロジェクトを支援。2023年からはウェブプロモーション事業部の責任者として、新規顧客獲得を目指すBtoB企業のマーケティング活動を牽引しています。



