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Web広告とは

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Web広告とは

こんにちは!Mtameの洪です。
今回は、Web広告について解説します。

この記事で学べること
・Web広告とは何かがわかる
・Web広告に取り組むメリットがわかる

Web広告とは

Web広告とは、インターネット上にある媒体上の広告のことです。
インターネット広告やオンライン広告、デジタル広告などと、様々な呼ばれ方があります。

身近なところでいうと、Googleの検索エンジンで検索した際に表示されるGoogle広告も、Web広告の代表格です。

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Web広告が登場する前は、リーチできる層が広くて認知を広めるのに有効な、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌のマス広告が人々の主な情報源でした。

その後、インターネットが普及すると、ターゲットをしぼって少額から始められるなどの理由でWeb広告を運用する企業が増えてきました。

Web広告のメリット

Web広告がここまでよく普及したのには、以下のような様々な理由があります。

・即効性が高い
・少額で始められる
・様々な切り口のターゲティングが可能
・面でとっていける

それでは、一つずつみていきましょう!

・即効性が高い


ターゲットにサービスを認知してもらう手段は、検索エンジンからwebサイトへの流入や、口コミ、来店して店頭で認知するなど、様々なものがありますが、その中で一番即効性があるのがWeb広告です。

効果がすぐ出るだけでなく、施策を実行するまでの時間が短かったり、施策実行の途中からでもクリエイティブやターゲットを即座に変更できるのも特徴です。
そのため、効果を測定しながらPDCAを回して、運用しながら最短期間で最適な広告運用に近づけることが可能です。


また、例えば検索エンジンからユーザーを集める場合、地道にSEOをやるだけでは成果が出るのに時間がかかるため、せっかくのターゲットを見逃してしまう可能性があります。

そういった機会損失をなくす目的でも、即効性の高いWeb広告は有効です。

・少額で始められる


Web広告は、自社のターゲットにしぼってピンポイントに広告を表示することもでき、クリックされたときに初めて課金されるという課金方法も選択可能です。
そのため、マス広告に比べて少額から始めることができます。

また、上限を設定可能なので、限られた予算内での施策に最適です。

・様々な切り口のターゲティングが可能


インターネットは、ユーザーによって見せるものを出し分けることができます。
Web広告も同様に、年齢性別、地域という基本的な情報から、その人の興味関心、その人が過去に見たwebサイトなどによってターゲティングし、自社のターゲットにピンポイントで表示することが可能です。

さらに、SNS広告であれば、ユーザーのプロフィール情報や過去の行動など、より詳しい情報によってより細かいターゲティングが可能になります。

・ターゲットを面で囲うことができる


ユーザーは様々な手段で情報に触れています。そのため、単にWebサイトを公開しSEOを行うだけではなく、広告も合わせて出稿することで、ターゲットに自社の情報をみてもらえる確率が上がります。

ただ、この時にむやみやたらに広告を出しても費用対効果は合わないので、自社のターゲットが訪れるサイト、媒体などをしっかりと選定の上、出稿するようにしましょう。

以上、Web広告のメリットについてお話ししてきました。次回は広告の種類についてご説明いたします。


次の記事:https://bluemonkey.jp/media/Academy/adtype




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目標設定から具体的な施策実行まで解説しているので、より本格的に学習したい方はぜひご活用ください。

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