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運用で気を付けるポイント

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運用で気を付けるポイント

こんにちは!Mtameの洪です。
前回の記事では、コンテンツマーケティングの始め方について解説しました。
続いては、コンテンツマーケティングの運用時のよくある失敗ポイントについて解説します。

この記事で学べること
・コンテンツマーケティングの運用時に気をつけるべきポイントがわかる

運用でよくある失敗例

それで早速、よくある失敗例をご紹介します!

・目標/目的が定まっていない

コンテンツマーケティングを始める際に、目的と目標は非常に重要です。また、単にアクセス数を目標にするのではなく、その先にあるビジネスゴールも見据えて、具体的なユーザーのアクションまでを目標に設定するようにしてください。

・更新自体が目的と化す

運用であるあるなのが、コンテンツを作ることが目的になってしまうことです。

コンテンツはそもそも顧客のエンゲージメントを高めるためにあります。
そのコンテンツが顧客のどのようなニーズを満たすのか、そのコンテンツを見るユーザーは自社のターゲットなのかをしっかり意識して更新しましょう。

また、コンテンツマーケティングは更新をしたあとも、SNSで投稿したり、古くなった過去の記事を更新するなど、やることはたくさんあります。

そもそものコンテンツマーケティングを行う目的を意識して全体を見て運用しましょう。

・ターゲットを広げすぎる

ターゲットを広くしすぎてしまうと、幅広いニーズに対応するために特徴のないコンテンツになりがちです。

ユーザーは購買を行うまでに何度も企業のサイトを訪れるので、そのユーザーに深く刺さるコンテンツをみてもらい、またサイトにきてもらう必要があります。

あくまで、コンテンツやメディアのターゲットからブレないように、漏れのないようにターゲットを集客していきましょう。

・完璧を求めすぎて手が止まる

コンテンツマーケティングは成果が出るまで時間がかかり、広告とは違って、一度の失敗が大きく影響することが少ないです。
逆に、積み重ねが成果につながるため、ある程度の質をたもてれば、一つのコンテンツに時間をかけすぎず、気長に更新していくほうが成果につながります。

また、完璧を求めすぎていると、時間やお金もかけすぎてしまうため、たとえ成功しても費用対効果が合わない結果になるかもしれません。

質を気にしつつも、一定量のコンテンツは定期的にユーザーに提供できるようにしましょう。


前の記事:https://bluemonkey.jp/media/Academy/startcontentmarketing

 


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目標設定から具体的な施策実行まで解説しているので、より本格的に学習したい方はぜひご活用ください。

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