ホームページ制作・Web制作のスターティアラボ【東京・新宿】

株式会社ダイワハイテックス様:Webサイトからの年間売上が1億円規模に!3,000万円の大型案件も受注

HOME > お役立ちコラム > 株式会社ダイワハイテックス様:Webサイトからの年間売上が1億円規模に!3,000万円の大型案件も受注
  • LINEで送る

当記事では実際にCMSを導入しWebサイト制作を行わせて頂いた企業様の成果事例を紹介しております。

今回は機械製造販売業を営むダイワハイテックス様にお話しを伺いました。

 

目次

【お客様の紹介】小売店の業務効率化支援と、EC向けの商品梱包自動化の支援を行う

中村様:当社は、書店様をはじめ、コンビニエンスストア様、アパレル店舗様、飲食店様など実店舗を運営しているお客様に対して、業務効率化を実現するための機械や設備を提案する「店舗支援事業」と、
ネット通販業界などの梱包を自動化する包装機の開発・販売を行う「通販支援事業」を2軸として事業を行っています。

「店舗支援事業」では、入口に設置する万引き防止用のセキュリティゲートやマンガ単行本などを包装する書籍用包装機などを提供しています。特に、書籍用包装機「コミックシュリンカー」はシェア90%を持っています。

「通販支援事業」は、書籍包装で培ったノウハウを活かし緩衝材(バブルシート)を用いた包装機の開発を行ったのが始まり。

2013年のスタート当初は、取引先からの紹介やテレアポなどで手探りの新規開拓をしていたのですが、事業の拡大に伴い、カタログやWebサイトのリニューアルを行うことになりました。
「まずは形から入る」ではないですが、しっかりしたWebサイトを作ることで、対外的な会社のブランディングを行うと同時に、社員に向けてもこれからのダイワハイテックスのビジョンを示し、意識を変えるきっかけになればいいなと考えていました。

ダイワハイテックス様 コーポレートサイトTOPページ

【課題】事業内容の変化を機に、社内外へ会社のビジョンを発信しブランディングを強化したい

Web担当の小林様
Web担当の小林様
課題
  • 更新作業にHTMLの知識が必要だった
  • 事業内容・ターゲット層の変化により、Webサイトの リニューアルが必要
  • 社内外へ会社のビジョンを発信できていない
  • ブランディングを強化したい
リニューアル前のWebサイトが抱えていた問題点・課題はどんなことですか?

小林様:私は入社当時からWeb担当として運用やWeb広告などに携わっているのですが、当社ではずっと、社内で手作りしたコーポレートサイト1本だけを運用してきました。
そこへ、あるWeb制作会社から「コーポレートサイトとは別に各事業部のWebサイトを構えてお問い合わせ数アップを狙った方が良い」という提案を受けて共感し、コーポレートサイトのリニューアルと「BOOK事業」のサテライトサイトを新規オープンしたのが2008年頃のことです。

その後、2013年より新規事業として「物流事業」がスタートしました。
当初は、既存顧客からの紹介やテレアポなど手探りで新規顧客開拓を行っていたのですが、事業を本格的に拡大していくにあたり、それまで、コーポレートサイトの中に数ページのみ情報を掲載していたのを充実させて、サテライトサイトとして独立させようということになりました。

カタログやWebサイトのリニューアルに力を入れたいと思っていたときに、タイミング良くスターティアラボの方からのコンタクトがあり、話を聞くことになったんです。

【スターティアラボを選んだ理由】
当社の2つの主事業を深く理解し、うまく位置付けてくれた

スターティアラボが提案したソリューション
  • 当社の事業について深く理解し、新規事業と既存事業の関係性をうまく位置付けてくれた
  • CMS機能搭載で、HTMLの知識がない人でも更新作業に当たれるようになる

通販支援事業部のWeb担当:北野様

通販支援事業部のWeb担当:北野様

当社でのWebサイトリニューアルを選んだ理由を教えてください。

中村様:私は、執行役員兼通販支援事業部のマネージャーをしています。
冒頭で、 「店舗支援事業」と「通販支援事業」の2軸で事業を行っているといいましたが、この区分けは実はラボの担当営業の方が提案してくれたんです。それまで、BOOK事業のほかに集塵装置を取り扱う「ECO事業」を行っており、「BOOK事業」との2本柱で行ってきました。
そこへ「ECO事業」に代わって「物流事業」が加わり、会社としてこの2事業を対外的にわかりやすく説明したいという思いがあったのですが、どうしたらいいかと考えあぐねていたところでした。

Webサイトの提案の中で、スターティアラボの担当の方が、 既存事業である「BOOK事業」を「店舗支援事業」、新規事業である「物流事業」を「通販支援事業」と位置付けしてくれたのを聞いて、すごく納得がいきました。
そのカテゴライズや命名の仕方から、当社の事業を深く理解してくれていると感じました。それで、当初はコーポレートサイトのリニューアルのみを考えていたところから、通販支援事業部のサテライトサイトの新規立ち上げ、店舗支援事業部のリニューアルとリスティング広告用LPページと合計4サイトをまとめてお願いすることにしました。

特に他社比較もせず、ほぼ即決でスターティアラボさんに決めました。当社の決算が近かったこともあり、そこから契約までの期間は非常に短かったと記憶しています。

小林様:リニューアル前は、HTMLの知識のある事務担当の人や各事業部のWeb更新担当者が本業と兼務で更新作業に当たっていました。 HTMLで1ページずつ手作業で更新しなければならないので、サイドナビゲーションに変更があったときなども、1ページずつ同じ作業を何回もしなければならなかったりと、作業がとても大変なうえに、リンク切れに気づかずそのままになっているようなこともありました。
もちろん、新たにWeb更新の担当になった人にはHTMLを勉強してもらわなければなりませんでした。

CMSになると、HTMLの知識がなくても更新ができるようになること、サイドナビゲーションなどは一括で修正できるようになることにメリットを感じました。操作面については、導入検討段階でのテモ版の試用で不安感を解消することができました。

【スターティアラボが提案したソリューション】
つよみコンテンツ設置によるブランディング強化や、情報・導線整理によるSEO対策など

  • 会社全体から見た各事業の位置付けを整理
  • ブランディングのため、つよみコンテンツの設置(コーポレートサイト)
  • 既存サイトの情報整理によるSEO対策(通販支援事業サテライトサイト)
  • ターゲット層すべてにリーチできる入口の設置(店舗支援事業サテライトサイト)

当社担当営業:
ダイワハイテックスさまは、既存事業である「BOOK事業」では、書店を中心とする店舗での万引き防止システムや書籍やコミックの包装機を提供しており、新規事業である「物流事業」では、EC向けに商品の梱包・発送を自動化するための機器を提供していました。

会社のブランディングを強化したいというお客様のニーズに応えるため、会社全体から見た各事業を「店舗支援事業」「通販支援事業」と位置付け、既存のサテライトサイト、採用サイトやECサイトと合わせて整理し、全体のイメージを図式化しました。

最初は、通販支援事業サテライトサイトのみのご提案だったところから、最終的に全体的なリニューアルを行った方が効果的だろうという結論になり、各部署の希望を取りまとめた結果、コーポレートサイト、サテライトサイト×2、リスティング広告用LPのご契約に着地しました。

担当ディレクター:
まず、コーポレートサイトに関しては、通販支援事業の拡大のためダイワハイテックスさまとして力を入れたいとの要望があったので、つよみを訴求するページとして「私たちの魅力」というコンテンツを立て、「ビジョン」「ヒト」「オンリーワン商品」の下層3ページを含む4ページをさいて、商品へのこだわりや会社の魅力のほか地域貢献についても訴求。お客様にヒアリングシートに記入してもらったコメントをもとにライターが文章を作成しました。

通販支援事業サテライトサイトでは、まず、TOPページのファーストビューで提供サービス内容と「EC物流の常識を変える(梱包・仕分)物流ラインソリューション」が目立つような配置とデザインを意識しました。 コンテンツ設計は、既存のページ上には掲載されていない情報で、資料として保有していたものがたくさんあったので、お客様と相談しながら、それらをどうWebサイト上に表現していくかを考え、コンテンツ化していきました。

製品ページに掲載されていた事例は、SEOの観点から別ページへと分割しました。 また、ソリューションページとそれに対応する製品ページが1対1対応になるようなつくりにし、相互リンクできるような導線設計を行いました。

店舗支援事業サテライトサイトでは、まず、既存サイトはターゲットのうち「書店」だけに向けたコンテンツしか掲載されていなかったため、ほかの層へもリーチできるように「業種から探す」という入口をつくりました。 また、掲載されていた情報量の内容のページごとの差を解消して、それぞれのページに必要な情報が過不足なく掲載されている状態に整理しました。

レスポンシブデザインやブログ機能に未対応なので、そこが今後の課題になってくると思います。

【成果・効果】Webサイトからの年間売上が1億円規模に!3,000万円の大型案件も受注

成果・効果
  • Webサイトからの年間売上がで1億円規模になった
  • 3,000万円の大型案件も受注
  • 商談期間が短縮された(1年以上→1ヶ月程度まで)
  • お問い合わせの質が向上した

「コミックシュリンカー」メンテナンス風景

「コミックシュリンカー」メンテナンス風景

リニューアル後の成果・効果を具体的に教えてください。

中村様:スターティアラボに制作を手がけてもらったうち通販支援事業部のWebサイトに関しては、 公開から1年近くたって、事例ページの更新するようになった2016年1月頃から手ごたえを感じるようになりました。

Webサイトからの売上が年間1億円ほど見込めるようになったんです。これは、機械のみの金額なので、資材なども含めるともっと増えます。3,000万円の大型案件も受注できるようになるなど、受注単価も上がってきていますよ。しっかりしたWebサイトができて、会社に対する信頼性が向上したことが影響しているのだと思います。

これまでのような情報収集のための問い合わせは、今ほとんどなくなりましたね。 Webサイト上での情報収集が済み、買う意思がほぼ固まった状態で連絡をくれるというものが増えました。これは、営業マンの質に左右されがちな製品説明を、画像・テキスト・動画・事例によりWebサイト上で高いレベルで均一的に代行してくれているためだと思います。

Webサイトが充実して、提案書がWebサイト上に載っているようなイメージですよね。 Webサイトが営業マンとして一人立ちしたという感覚です。

機械を扱う会社のWebサイトが、スペックの掲載に始終しているものが多いなかで、これだけ提案しているWebサイトは少ないといえるでしょう。Webサイトが提案してくれている分、営業マンはお客様先で商品に関する説明をする代わりに、お客さんへのヒアリングに集中できるようになりました

営業期間も縮まりました。これまで、受注までの商談が1年を超えることも多かったなか、商談がスタ-トしてから1ヶ月ほどで決まるケースが増えたんです。

デザインも今風のテイストに仕上がり、ビジュアル面にも満足しています。

EC向け商品梱包自動化装置
EC向け商品梱包自動化装置
納品時は1ページだった事例ページが、現在は10ページまで増えていますね。

北野様:はい。実は、納品時にテンプレートとして作成いただいたページからレイアウトを大幅に変えてしまったので、自分で必要なブロックをほかページから持ってきて、素材を集めて1から作りました。

私は、もともと通販支援事業部の営業を担当していたのですが、営業経験をいかした営業目線でのWeb活用を期待され、2016年2月よりWeb担当になりました。

なので、Webサイトの見せ方もよくわからないままにパワポで作図するところから手探りでスタートしたんです。そのうち、より美しく見せるためにイラストレーターの使い方を勉強するようになり、今はイラレで作成した図を掲載しています。

「事例ページ」として、どんな流れにしたらわかりやすいかと考えながら、他社サイトをいろいろ調べたりもしました。スターティアラボの「お客様の声」も参考にしましたよ。タイトルやキャッチコピーのつけ方、お客様の顔写真があった方がいいねなど、web担当者同士でも意見を出し合いながら作り上げました。当時は、まだ営業の仕事と兼務してたせいもあり、最初の1ページをつくるまでは1ヶ月くらいかかりました。

公開してみるとアクセスも多く、頑張って作った甲斐があったと喜んでいます。 事例とは別に「お客様の声」も掲載していく予定で、営業部からお客様を紹介してもらう手筈を整えています。 スターティアラボで開催された無料セミナーにも足を運びました。掲載項目や質問の仕方など、役立つ情報が得られました。

中村様:私は、個人的にインターネットやWebサイトに興味があったことも手伝って、入社したばかりの頃から、システムやWebなど新しいもの好きの社長のもとで、兼務にてWebを担当してきました。会社としてWebサイトに力を入れていこうという流れのなか、会社の中でもWebを活用する風土ができあがってきたのを感じています。

たとえば、営業部へお問い合わせが届けば「Webサイトを見てください」と誘導し、画面を見ながら説明する風景がよく見られますが、こういったことは、特にWeb担当者や私の方で指示をしているわけではありません。 営業部がお客様先へ訪問したなどにWebサイトに対する感想が届けば、Web担当部署へフィードバックするということが自然に行われています。 もちろん、ページが更新されれば、Web担当同士だけでなく該当の事業部の社員からも感想や意見が届きます。

Webサイトからの売上金額が上がり、効果が認知され始めたことで、社内のWebサイトに対する期待がさらに高まったように思います。

【今後の展望・スターティアラボへのご要望】
来期は、Webサイトからの売り上げを2億円にしたい

Webサイト活用について今後の展望について教えてください。

中村様:今期のWebサイトからの売り上げが1億円を見込めそうなので、来期は、倍の2億円にしたいですね。 そのためには、まず、効果測定が必要でしょう。
効果測定を行ったうえで、Webサイト効果が見込めるのであれば、もっと販促費としてWebサイトに費用をかけても良いと考えています。

最後に、スターティアラボへのご要望があればお願いします。

北野様:以前もセミナーには参加させていただきましたが、今度は、効果的な見せ方やデザインなど、ビジュアル面をテーマにしたセミナーの開催を期待しています。
さらに、セミナーのプログラムの一つとしてWeb担当者同士でグループディスカッションする場を設けていただけたらうれしいですね。他社のWeb担当者がどんな施策をしているかなどの情報がなかなか得られないので、異業界を含め広く情報交換ができればと思います。

ありがとうございました!
  • LINEで送る

資料請求・お問い合わせ

資料をご希望の方・お問い合わせは、以下メールフォームからお寄せください。

資料ダウンロード

資料ダウンロード

Marketing Handbook

更に詳しく知りたい方は資料をダウンロード下さい

資料を見る

セミナー申込み

セミナー申込み

Seminar

役立つ無料セミナーを随時開催しています

セミナーを見る

無料版を体験

無料版を体験

CMS Free Plan

実際に操作画面を確認できるデモ版を発行します

デモ版申込み

お問い合わせ

お問い合わせ

Contact

ツールやWeb制作についてお気軽にご相談ください

お問い合わせ